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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 最初の各種の社会施設の取り扱いの問題でございますが、現在の法案の考え方といたしましては、一応とにかく昨年できました自衛隊の法律に万事歩調を合わせようということでできておりまするが、しかしこれらの施設は地区地区によっていろいろ範囲が違ってまいりますので、そこらの状況をよく勘案いたしまして前向きに検討いたしたいと思います。 それから次に、騒音対策協議会を新空港の関係地域にも勧奨する気はないかということでございますが、これはぜ…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 ただいまは慎重御審議の上御採決をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、御決議になりました附帯決議につきましては、政府当局といたしましてその趣旨を尊重し、十分決議の趣旨の実現に努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 この春起こりました南海電車の踏切事故はまことにひどいものでございまして、私も翌朝さっそく現場へ見舞いに参りまして、実にその惨状に驚いた次第でございます。きょう朝新聞を見ますと、あの当時の状況と同じような写真が載っております。これはまたひどい事故が起こったとびっくりしたのでございますが、この問題に関連して踏切対策がどうなっておるかということでございます。総点検にあたりましては、特に危険な踏切と認められるものは、集計を待たず…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 御質問の御趣旨はよく了承したつもりでございます。そこで、どうするかという問題でございまするが、現実に工事を完了するにはやはりそれまである程度の期間があることはやむを得ないと思いますが、その間においても、いやしくも危険を避けるために必要と認められる措置をとることが重大な点じゃないか、こう思うのでございまして、たとえば踏切の明確な表示を行なうとか、あるいは注意書きをつけるとか、そういう方法で幾らかでも事故の発生を防止するよう…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 公団が債券を発行するにあたってどこの銀行にするか、実際の銀行としては興業銀行か長期信用銀行か、どちらかになることでございましょう。これ以外には考えられないと思います。どちらの銀行もこれは大蔵大臣の監督下にありまする信用のある、責任の持てる銀行でございますから、どちらになっても私としましてはどうこうということはむろんありませんが、いろいろ聞いてみますると、すでに昨年の暮れ、公団のほうでこの債券の発行にたんのうなる人物を興銀…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 そうではなく、長期信用銀行の会長がやってまいりまして、そういう次第で、船舶整備公団に自分のほうの人物を出向させてある、そういう縁故もある、それで、できれば自分のほうでその仕事を引き受けたいのだ、こういう話だったのでございますが、私がそうした事務について至ってふなれでございますので、そこで係の部下を呼びまして、こういうことを言ってきているが一体どうなのかと言いましたところが、これはやはり公団のほうできめる事柄であるから、監…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 いえ違います。そうではなくて、すでに公団としては近く公団債を発行するという予定になっておりますので、昨年両方に、たんのうな人を世話してもらいたいといって頼んだそうであります。そうしたら興銀のほうからは適当な人がいまおらぬからといって断わった。長銀のほうはそれでは人をお貸ししようというので幹部に入れてある、そういう人のつながりもあるから、できれば自分のところへもらえればたいへんいいと思う、何とか頼めぬものか、こう言ってまい…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 私の承知しておりますことは、先ほど申し上げた以外には何もございません。ことに昨年の暮れ長銀から公団に人をお貸ししたということは、そのとき初めて聞いた事実でございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 まことにふなれのために、そういうことを全然知りませんでした。そこで担当の局長に来てもらって相談をいたしたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 違わないのでございます。昨日も——長期信用銀行の会長が参りまして、それで債券発行のことについて話がありましたので、局長を呼んで、こう言ってきておるがどういうものか、できることならばやってやってくれ、こう言ったところが、それはどうも立場上まずいと言って局長はりっぱに私に断わりを述べ、それでおしまいになった、こういうことであります。

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 まず最初の点ですが、そういうことを知らなければうかつだ——その点はうかつかもしれませんが、しかし大臣の取り扱います事務は、ことに運輸省は非常に広範でありまして、私も初めてのところでふなれなものでございますから、全部は承知いたしておりません。承知しておらないことは、それじゃ仕事にならぬかというとそうじゃないので、それがために有能な部下というものがちゃんとおるわけでございますから、そういう事柄についてはいつも部下に相談をして…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 その点は昨日も参議院で御質問がありましてお答えいたしたところでありますが、そのときの参議院の御質問は、部下の局長を呼び出して、そして身内の者と一緒に相談するということは部下に対して何か圧力を加えるようなことになりはしないか、本人はそう思わなくても、相手の局長はどう思うかわからぬ、そういう点はどうか、こういう趣旨のお尋ねでございました。実は私先ほど申し上げましたとおり、日常ふなれのためにわからない仕事が多いものですから、来…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会 第20号

○大橋国務大臣 まず最初の、この問題は部内から漏れたのだというようなうわさがあるがというようなことの御心配をいただきましたが、もともとこの問題については私に手落ちのあったことでありますから、どこで漏れようがこれはいたし方がない。なかった事実がつくり上げられて漏れたのではなくて、あった事実がそのままに漏れたのだといたしますならば、これは私の不徳のいたすところとして自戒するほかはないと思うのであります。この漏れたという事柄については、私自身…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 この法案は、特に飛行場の周辺の騒音地帯の対策として出したものでございます。しかしこれは一定の騒音地帯の中にある特定の営造物に対する防音工事という面が一つであります。一般の建築物に対する防音工事という点までいっておりません。それらの点になりますと、できるだけ飛行場の周辺から遠ざけていただく以外にはないわけでございますが、それはいわゆる都市計画の範囲になるものが相当な部分を占めると思うのでございます。こういう意味におきまして…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 東京羽田空港それから大阪空港、こういう国際空港におきましては、いかなる飛行機も航行規制を受けることになります。

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 先ほど政府委員から申し上げましたように、この法律をさしあたり適用いたしますのは、新東京国際空港とそれから羽田空港と伊丹空港、この三つの空港に限られるわけでございます。なぜそれを選んだかというと、これは民間飛行場の中でも特にジェット機の往来がひんぱんでございまして、現実に騒音の問題が緊急に起こっておる、至急対策を要する、こういう意味でそういう飛行場を選んだわけでございまして、民間飛行場でございましても、その他の飛行場につき…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 千歳空港は国内におけるその位置並びに施設の内容からいいまして、わが国の飛行場としては国際級の重要な飛行場であると考えております。ただ御承知のとおり、この千歳空港は防衛庁の所管にかかる飛行場でございまして、いま当面の問題といたしましては、防衛庁の飛行場を民間航空が借りておりますので、何とか民間機専用の飛行場を千歳につくるべきではないかという問題でございまして、その問題につきまして目下検討を進めつつあるわけでございまして、も…

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 北海道におきまする民間の大型飛行場という問題につきましては、札幌オリンピックの開催ということを十分頭におきまして、本年度より具体的調査に入る予定に相なっております。

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 政府間の話し合いがつけばそういうことも可能だと思いますが、いまのところはいろいろな考え方を含めましてどれが一番適当かという意味で、各種の方式を考えながら、できるだけ早く北海道大型飛行場の具体案をつくり上げて、これを何とかオリンピックに間に合わせるようにしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1967/06/30

55衆議院 運輸委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○大橋国務大臣 たとえば新東京国際空港のごとく新しく空港をつくる場合におきましては、もちろんそうした考えで進むつもりでございますが、現在すでに市街地の中にでき上がっておる飛行場に対して、その周辺の都市計画その他を急速に行なうということはなかなかむずかしい事柄だと思います。