大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) いろいろ千葉県知事、成田市長その他地元の方々の御推測を総合いたしまして、さような判断をいたしたわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 騒音地域の中で、ことに将来空港が完成しました場合には、裏側に面することになりまする芝山町の地域においては非常に反対の方が多いと承っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 私はあくまでお目にかかって政府の意のあるところをお話し申し上げますとともに、できるだけの誠意をもって、まげて御賛成を願うように申し上げたい、かように存じておるわけでございます。そして土地収用という強権発動による手続ではなく、できるだけ話し合いによって円満に土地問題を解決すべきである、こう考えまして、いまなおその望みを捨てず努力を続けたいと考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在のところ土地収用法などということをまだ考えてはおりません。極力話し合いの機会をつくりたいと思っております。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 代替地についてはおおむね入手いたしましたが、なおまだ最後の努力をいたしております。個々の土地所有者に対する代替地の割り当てというのはこれから御相談することになります。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 政治献金の問題と今度の値上げの問題は別に関係はないのでございますが、しかし、一般利用者が値上げに対して非常に反対であり、しかも、事業者の一方的な要望をあたかも受け入れたような形で値上げが認可された、こういう際に政治献金というような事実が別にありますというと、いまお話のように、これ全体を結びつけて思いをめぐらすということも十分に考え得ると思うのでございます。かような問題について政治献金によって事が動くというような…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 大阪の冷房料金につきましては、今度とりあえず、ことしの七月から九月の十五日までという措置として許したわけでございまして、その成績いかんによりましては、来年においては許すかどうかは、これはその段階で考慮すべき問題だと、こう思っております。なお、九月十五日にこの措置は完全に撤回されるわけでございますから、その後においては、また従来の基本料金に戻って営業せしめる考えでございまして、これは当局としては、ただいま動かない…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働組合、つまり運転手の諸君からもぜひやってもらいたいという希望を受け付けております。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 特に考えておりませんが、これも一応今年度の措置としてやっておりますので、その間十分に調査をいたしまして、弊害があるようでしたら、将来考え直したいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 来年度に対する覚悟といたしましては、来年度の新規増員、これは必要だと、こういう考えでございます。したがいまして、来たる九月に提出いたしまする大蔵省に対する予算要求にこれを含めまして、予算査定にあたりましては、必ず実現するよう努力いたしたい、こういう意味でございます。実はことし、この航空局の改組につきまして航空庁を設置してはどうかという話もございました。なるほど、いまの内容として航空局を外局にして航空庁にすること…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 一応数字をごらんになりまして不安をお感じになりますのはごもっともだと存じますが、このたび地方空港の航空保安事務所の事務の中で、庶務、管理というような仕事はあげて地方航空局がつかさどることに相なりましたので、その関係の人員を地方航空局に移すという意味なのでございます。そういう意味においては、不安がないとも言えると思いますが、しかし、元来からいえば、もともと足りない要員の中で、そういう措置がとられるのでありますから…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 航空局長と職員組合との間で十分な話し合いを詰めた上で実施に入りたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 海上交通の問題につきましては、運輸省といたしましては、かねてからこれに留意をいたしておったのでございますが、特に最近の情勢から見まして、また先般の英仏海峡における不測の事故等から見まして、狭水道における大型タンカーの安全なり航路を維持する問題、またそれに関連いたしまして、こういう海面における航行の規制、さらには良好なる水路の開設、こういういろいろな問題が安全のために必要である、こう考えまして、さしあたり東京湾、…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄副総裁の報告もあったそうでございまするが、運輸省といたしましては、ある程度具体的になってきておりますのは先ほど申しました程度でございまするが、しかし、東北新幹線については今後検討すべき事柄だと思うのでございます。特にこの検討も相当急がなければならないという理由があるのでございまして、それは成田空港の新設に伴いまして、空港と東京との間の陸上連絡といたしまして、さしあたり千葉を経由する鉄道線路の拡充を考えており…
第55回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまは慎重御審議の上御採決をいただき、まことにありがとうございます。 また御決議になりました附帯決議につきましては、政府当局といたしまして、その趣旨を尊重し、十分決議の趣旨を実現するよう努力いたしたいと存じます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○大橋国務大臣 ただいま議題となりました外貿埠頭公団法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国際海運界では、最近急速にコンテナ船導入の計画が進められておりますが、これに対処するためには、わが国でも早急にコンテナ埠頭を整備する等コンテナ輸送体制を整備する必要があります。また、わが国の外貿定期船貨物量は年々増加の一途にありますが、外貿定期船埠頭の整備がおくれているため、港湾の円滑な運営に支障を来たすおそれがある現状にあります。この際…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○大橋国務大臣 伊丹飛行場は御承知のような状況でございまして、数年うちに羽田飛行場が狭隘を告げると同じように、この後間まなく狭過ぎるということになる時期がくるわけでございます。そこで、関西にも第二国際空港をつくりますことがどうしても必要となってまいりますので、今年度におきましては調査費をつけまして、具体的に第二空港の候補地を調査しようということになっております。この調査におきましても、淡路もやはり候補地の一つにして調査を進めるつもりでご…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○大橋国務大臣 日本航空その他国内各航空会社の航空料金の引き上げは、昨日すでに認可を了しました。 その内容は、かねてから御承知をいただいておりますとおり、昨年繰り返された航空事故を契機といたしまして、空港整備五カ年計画というものを樹立いたしたわけでございます。これは五カ年間に千百五十億の予算のワクをきめまして、大体この費用の範囲で、五カ年間に東京、大阪の国際空港、それから第二種空港、第三種空港等の滑走路の拡張あるいは安全保安施設の強化、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○大橋国務大臣 御承知のとおり、数年前から都営、市営等の都電、都バス、市電、市バス等が各六大都市どこも経営が思わしくなくなっていることは、御承知のとおりであります。しかも、そのために相当の赤字を各都市ともかかえておりましたが、自治省におかれましてはこの赤字を整理する、それがために交通機関の再建計画というものを立てることを慫慂されたわけであります。その方法といたしましては、さしあたりたまっておるところの赤字は一時たな上げをいたしまして、別…
第55回 衆議院 運輸委員会 第20号
○大橋国務大臣 いまお述べになりました方針は、二十七日の物価関係閣僚会議ですでに申し合わせた方針でございます。政府全体の考え方でございます。