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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/07/12

55参議院 本会議 第24号

○国務大臣(大橋武夫君) 今次集中豪雨に際しまして、長崎、福江、佐賀、福岡等の注意報、警報の発令手続は、災害発生の前日に注意報を実施して防災の注意を喚起し、その後、降雨状況を監視し、重大な災害を引き起こす雨量の基準に到達すると予想されました地域について、警報に切りかえるということにいたしておりました。 現在の技術及び機構といたしましては、このたびの時間以上に早く警報を発するということは非常に困難であったといわれております。ただし、一つ遺…

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55参議院 本会議 第24号

○国務大臣(大橋武夫君) 気象庁の本庁におきましては、全国につきまして、三十六時間先のいわゆる予想天気図をつくり、これを無線の模写放送により、管区気象台、地方気象台、測候所などに伝達をいたしておるのでございます。このために、高性能電子計算機を活用して、数値予報の改善をはかっていきまする一方、気象資料自動編集中継装置を現在整備中であり、さらに、気象衛星観測資料受画装置の整備等により、予報精度の向上に資する計画を進めております。 管区気象台…

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号

○国務大臣(大橋武夫君) 交通安全の施策について地方住民の意向を十分しんしゃくするようにというお話でございまするが、事柄の性質上当然さもあるべきことと存じまして、そのように努力いたしたいと存じます。

自由民主党運輸大臣1967/07/11

55衆議院 運輸委員会 第23号

○大橋国務大臣 この公団を設立いたしました動機は、港湾管理者の財政状態から見まして、当面必要とする新しい港湾設備を在来の方法でまかなうことは困難である、こう考えまして、その財政的な面を補充するということが一つ、また従来の公共使用を主体とする港湾使用だけでは、今後の海運界の情勢に即応し切れない。そのために新機軸と申しますか、公団による専用使用の承認という制度を導入する、この二点が動機でございまして、これを目的として公団を特に設立しようとい…

自由民主党運輸大臣1967/07/11

55衆議院 運輸委員会 第23号

○大橋国務大臣 野間委員が企業集約の過程において起こりますいろいろこまかい点にまで行き届いた御留意をなさっておられることは、まことに敬意を表する次第でございます。私どももある考えのもとに進んではおるのでございますが、お話しになりましたように、いざとなりますと、いろいろ不行き届きの点も生じてくるかもしれませんが、これはこまかく注意して、そしてできるだけの対策を講じて、落ちこぼれを拾っていくというたてまえでございます。今後ともそうした面で一…

自由民主党運輸大臣1967/07/11

55衆議院 運輸委員会 第23号

○大橋国務大臣 私どもの希望といたしましては、将来財投にできるだけ切りかえてまいりたい、さらに船会社等においてもこれ以上は困難だという空白の部分ができましたなら、それについてはまたいろいろな金融機関等も考えて、ぜひ消化をはかっていきたい。しかし、これは明年度以後の予算措置の際に、具体的にその年その年の帳じりを合わせるようにしてまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/11

55衆議院 運輸委員会 第23号

○大橋国務大臣 公団埠頭の整備に際しましては、安い金利の資金を調達して、低廉かつ良質の埠頭をつくる必要がございますし、またでき上がりました埠頭は法の目的を達成するために、船会社等の利用者によって円滑に運営されなければならないわけでございます。したがいまして、公団の理事長以下の役員の人選にあたりましても、次のような点に主眼を置いて人選することといたしたいと存じます。 まず第一には、金融事情に明るい人にぜひ役員のうちに入っていただく。第二は…

自由民主党運輸大臣1967/07/11

55衆議院 運輸委員会 第23号

○大橋国務大臣 港湾労働法が提案されましたのは、私労働大臣を退任したあとなんでございますが、これが港湾調整審議会から答申されました当時、私労働大臣に在職いたしておりました。したがって、法案の立案につきましてもある程度関係いたしたのでございますが、今度はまた運輸大臣の立場でこの問題に携わらなければならなくなりましたのは、ひとつの因縁だと思います。こうした機会に、御趣旨のような線で十分両省協議、協調して、港湾労働法の趣旨を完全に生かしながら…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 最近におけるわが国の航空の発展はまことにめざましく、国際的には、わが国はいまや世界の航空交通の要衝としての地位を確保するとともに、国内的にも、航空機はもはや国民経済の進展に欠くことのできない存在となるに至っております。 しかるに、地方において、このような航空活動の活発化、特に航空技術…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) このたび、ハイヤー、タクシーの現行制度の運用面におきまして、料金の改定についても可能な限り競争原理を導入するという考え方が先般物価関係閣僚懇談会できまったわけでございまするが、この方針の運用につきましては、従来業者の団体を通じて一斉に料金の改定の申請の手続をとらせるように指導をいたしておった傾向がございますが、今後はかような指導を行なうことなく、個々の業者の申請について、先ほど申しました精神で個別に処理していく…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 従来の扱いにおきましても、事業者団体が構成員に対しまして運賃改定の申請を強制するというようなことがありますというと、これは法令の精神に違反しておることだろうと思うのでございますが、そこまでいかない程度において、取り締まりの原理という立場、ことに従来は運輸当局の考え方といたしまして、一般に交通料金につきましては種類ごとに一地域一料金というような考え方を持っておったのでございますが、そうした考え方のもとに平穏なる申…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 仰せのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 個人タクシーが一般に評判がたいそうよろしいということは、運輸省としても十分認識いたしておるところでございます。したがいまして、先般の閣僚協議会におきましても、個人タクシーについてはその創設の趣旨にかんがみ、今後一そう育成につとめるという決定をみたような次第でございます。これによって私どもの考えも御推察いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げましたとおり、個人タクシーの育成をはかるという方針が決定いたしておりまするので、これをぜひ急速に進めてまいりたいと思っております。 それから、事故の発生につきましては、先ほど統計の示すところによって、法人関係の車が事故について非常に多いことは明らかでございます。今後の事故対策というものは、やはりこれを頭において進めるべきであろうと思うのでございますが、すでに今年の春、当局といたしましては、労働省と…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 個人タクシーの育成方針につきましては、先ほど申し上げたとおりでありまして、法人優遇、個人圧迫というような感じがあるとすれば、こうした感じを事実の上において一掃するべく努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 交通の機関の問題でございまするので、私はまあ交通機関の関係の許可、認可の基準というものは、やはり一定の法則があって、いつもそれが正しいとくぎづけにすべきものではなく、やはりいろいろな点から、たえず社会の移り変わり、またいろいろな交通事情、それからまた関係要因の状態、こういうものを考えながら基準というものをたえず反省して、時勢に適合さしていくということが必要だと思うのでございます。そういう意味において、四十歳とい…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のごとくハイヤー、タクシー、私鉄、バス、航空機料金、これらのものは、物価政策の見地から考えましてできるだけ値上げを避けるように運用をしてまいりたい。そして物価の高騰に伴いまして、諸経費の引き上げにより経営が困難になるというような面もありましょうけれども、できるだけこれを経営の合理化によって吸収させて利用者の支払う料金を引き上げないようにするというのが従来の方針であり、現在もその方針でございます。しかしなが…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) バス料金につきましては、先ほど局長からも申し上げましたとおり、三十九年の秋から全国のバス料金の改定が行なわれたのであります。それが地方の十二社だけが残っておるのでございますので、それでそれを実施いたしたわけでございます。それはいままでの値上げ方針の一環の最後のものでございますので、特にこれから新しく始めるというものではないという意味で、これは佐藤総理の言われたことと根本的には食い違ってはおらないというのが私ども…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) まあこれはいろいろな考え方もできるかもしれません。一応、事故の原因として、夏場暑いときに過激な労働をしなければならぬ。そこで、少しでも環境のよい状態で冷静な運転ができるようにというような意味で事故防止ということも考えたわけでございます。しかし、何と申しましても、 〔委員長退席、理事谷口慶吉君着席〕 根本は経営の状態からいって苦しいということ、それが何といっても大きな原因でございまして、すでに大阪府の業者からは基…

自由民主党運輸大臣1967/07/06

55参議院 運輸委員会 第17号

○国務大臣(大橋武夫君) この料金の問題が非常に利用者の方々の間に不人気であり、またそればかりでなく何かと乗客と運転者との間の紛争をもかもしておるというようなうわさは聞いておりますが、これは私ども当初全く考えていなかったことでございます。事情を十分調査いたしたいと思います。