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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま慎重御審議の上御採決をいただきました。まことにありがとうございました。今後、この法律の運用にあたりましては、御審議の際の貴重な御意見を十分尊重いたし、航空機騒音防止対策に万全を期したいと考えております。どうもありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) 大阪市のタクシー料金の問題につきましては、その実施につきまして、当委員会の皆さまにいろいろ御心配をいただいておりますことは、まことに感謝にたえない次第でございます。御承知のとおり、六大都市におきましては、最近タクシーの経営が相当苦しくなっているという実態がひんぴんと出てまいっておりますけれども、運輸省といたしましては極力基本料金の値上げだけは押えてまいりたいという考えであったわけでございます。ところで今回の大阪…

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) 私の申し上げましたことは、要するにいろいろな方法をも含めて、結論としては、とにかく乗客の理解を得て円満に実施し得るような方法をとれということでございまして、乗客が理解をしてくれて実施に協力するという態勢をつくるにはどうすればいいか、場合によっては、料金全体についても何らかの措置をとらなければならぬような場合もあるかもしれませんが、すべての方法を含めましてやってくれと、こういう意味でございまして、特にPRだけ一生…

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) そういう問題につきまして、いろいろな問題を含めて、一応業者に検討をし努力をさせると、こういう趣旨でございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) おっしゃいますことは私にはよくわかっております。ただ、現在の段階でせっかく業者に努力させておりますので、おそらく業者の努力によって必ず円満に実施ができるように期待をいたしておりまする段階でございます。そういう意味で御了解をいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) うわさの問題と、この取り扱いの問題は、別になると思います。運輸省といたしましては、先ほど来申し上げましたるごとく、やはり行動には順序がございまして、認可した料金でございますから、認可するには一応認可する理由ありと認めて認可したわけでございます。そのもとにおいて、また、トラブルの発生という新たな事態、これに対処して、また正しい行動が、場合によってはとられなければならぬ場合もあろうと、そういう意味で一応、業者の努力…

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) これは、いま申し上げることが、はたして適当であるかどうかわかりませんが、要するに、いろいろなことを含めております。

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) いまのところはこちらでこうしろ、ああしろということを指図しているわけではございません。一応業者のほうでこうすればいいと思うとか、あるいはこういうことをやらせてもらいたいとかいろ業者側の意向を打診するという意味で話し合いをさせておるわけでございまして、業者のほうの考え方がある程度まとまってまいりましたならば、それを基礎にして当局としてもこの事態を打開する方法を判断いたしたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) これは業者にすっかり何とかしてくれといって頼み込んで、業者のほうにもつばら考えさせるという性質の事柄とは私は考えておりません。これはやはり新たな事態を基礎にしての一つの行政的な手段でございまするから、あくまでも運輸省の責任でやらなければならぬ事柄だと思います。ただしかし、相手が利害関係人でございまするから、やはり一応その考え方の終局的な判断をきめる一つの資料として十分調査をしておく必要があると思っておるわけでご…

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど来今日の段階においてのお話を申し上げておるのでありますが、まだ現在のところでは私どものほうとして総合的な判断をするには、なお若干の調査が必要だと思っております。そこで先ほど来、今日の段階においてはそれ以上深いお答えをいたしかねるという意味でお答えをいたしておったのでございますが、しかし、いつまでもこの問題をまだまだだと引き延ばすつもりはございません。しかるべき時期に必ず決着をつけなければならぬと思っており…

自由民主党運輸大臣1967/07/13

55参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(大橋武夫君) よくわかりました。御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 執行機関につきましても関係公共団体の御推薦を得たいという考えでございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 まだ最終的な決断まで至ってはおりませんが、一応の考え方といたしまして、関係の各公共団体ごとにそれぞれの関係公共団体のほうへ御推薦をお願いしたい。そして管理機関と公団の執行機関との緊密なる連携を人事面から保障してまいりたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 協議と申しますのは、特定の問題につきまして関係機関が相互に話し合いをいたし、意思の合致を得るということを目的としております。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 公団があらかじめ港湾管理者に協議しなければならないということでございますから、港湾管理者がそれに対して同意すれば問題ないことでありますが、同意が得られない場合、したがって協議がととのわないということになりますが、その場合については、ここには規定はございませんが、結局一つの考えとしては、その場合には、協議のととのわなかった事由を具して当事者双方から運輸大臣に、何とかさばきをつけてもらいたい、こういう仲裁を求めてきて、そうし…

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 これはととのうまで双方いろいろ対案を出し合って話し合うということが絶対に必要だと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 私も結局においてそういう意味で申し上げました。ただ、私の申し上げたのは、どこまでも協議がととのうように努力するという点を申し上げました。その意味はどうしても協議がととのわなければやろうと思ってもやれないのだという含みを持っております。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 書き方の問題じゃないかと思うのでございますが、御承知のとおり、運輸大臣に事業計画の認可を受ける際には、毎年度の資金計画というものを立てなければならないわけでございまして、この資金計画と事業計画というものは、実質的には不可分一体をなすものでございます。そのうち資金計画ということになりますと、必ず当該年度の公共団体の出資額というものが見積もられなければならないわけでございまして、それを見積もるには公共団体と公団が事前に話し合…

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55衆議院 運輸委員会 第24号

○大橋国務大臣 ただいまは慎重御審議の上御採決をいただき、まことにありがとうございました。 また御決議になりました附帯決議につきましては、政府当局としてこれを尊重し、決議の趣旨については十分これが実現に努力いたす所存でございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/12

55参議院 本会議 第24号

○国務大臣(大橋武夫君) 集中豪雨のような局地現象の気象予報は、残念ながら非常に困難でございます。そこで、現在のやり方といたしましては、大雨が降りそうな状態が予測され、被害が予想されたときには、まず注意報を出し、次いで雨の降る様子を見まして、この様子では重大な災害が起こるおそれがあると予想されたときに至りまして警報に切りかえるという方法をとっておるわけでございます。今後災害を防止軽減するためには、各種の予報の精度を高め、効果的な予警報や…