大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私の申し上げましたのは、行政監察局の行動とは無関係でございまして、先ほど申し上げましたとおり、かような問題を不安定な現状のまま長く放置すべきではない、早急に結論を出したい、こういうことでただいま陸運局長に最終的な調査を督促いたしております。間もなく結論が出るものと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 仰せのとおり、認可の取り消しということは、法律の定めた条件が整わなければできぬと思います。しかし、絶対にできぬというものではございません。法律の定めております場合には当然できるわけでございます。そうした事態であるかどうか、これはよほど慎重に判断を要する点でございまして、したがいまして、いま最終的な十分な調査を陸運局長に命じてございますので、近々にその結果がもたらされますから、そこで結論を出したい、こういうわけで…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) まことに御理解あるごもっともなおことばをちょうだいいたしまして感謝にたえない次第でございます。 このたび私どものとった措置に基づきまして、トラブルが起きたということは事実でございますが、このトラブルの起きるについては、当然認可の内容それ自体が不適当であるために、こういうことが起こったのであります。これもそのとおりだと存じます。そうしてこのトラブルが起こることを私どもとしてはまことにお恥ずかしい次第でございますが…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 十三日の答弁にもかかわりませず、本日までにここで結論を申し上げることができなかったことはまことに申しわけない次第でございます。しかし、これは私どもが一応十八日まで猶予を求めて、さらにまた適当に猶予を求めて、ずるずるで引っ張るというような意図は毛頭なかったわけでございまして、この間におきましても極力連日にわたりましてこの問題を検討し努力いたしてまいったのでございますが、まだ、ちょっと最終的な回答を申し上げるに至り…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 政治献金といいますと、どこからどこに献金されたのでありますか、その辺を十分に調査する必要があると思います。実はその辺のところも含めていま調査をいたしておるところであります。先ほど申し上げましたとおり、現在の段階ではまだ早急に結論を出すというわけにはいきません。しかし、できるだけ早く結論は出すべきである、こういう考えで進んでおるわけでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 各政党に対する政治献金というのは、これはいろいろの団体がやることでございますので、いずれも自治省に報告のあるとおりだと思います。しかし、それと今回の冷房料金とは何らかかわりのないものであることは、これは申すまでもないのでございます。いやしくも天下の行政が政治献金によって左右されるがごときことは、これは私の断じて承服できないところであります。そういうことは、申すまでもなく当然のことでありまして、政治献金の有無によ…
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの御質問の真意は別といたしまして、承わっているところによりますというと、いかにも事の真相は、原山自動車局長が政治献金の仲介者であったかのごとき感じを受けます。このことは国家公務員法によって厳重に禁止されておりまする違反行為でございます。私は、原山君に限って、断じてさようなことはないということを確信いたしておるのでございまして、この点はひとつ十分に質問者におかれましても御了承をいただきたいと存じます。
第55回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 本問題につきまして、会期の終わりまでにぜひ結論を出せという御趣意だと存じます。御趣旨に沿うて善処いたします。
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(大橋武夫君) 集中豪雨に関しまするメカニズムが、いずれの国においてもいまだ解明されておりません現状では、その予報の精度を直ちに上げることは困難かと思われます。しかし、その研究をさらに続けてまいることにより、いつかは解明されるものと思われますので、気象庁は、数年来、集中豪雨に関する研究を重要項目として、研究に努力いたしてまいりました。 ただ、集中豪雨のメカニズムの解明とは別に、それより生ずる災害を幾分でも軽減するために、気象庁…
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(大橋武夫君) 昭和四十二年度の気象庁の一般観測予報業務の予算額でございますが、前年度予算額は、標準予算、新規予算合わせまして十五億二千万円でありますが、今年度は標準予算額が十億六千万円、新規予算が十億九千万円、合わせて二十一億五千万円でございまして、今年度は前年度に比べて、減額ではなく、六億円の増額をいたしてございます。 次に、農業用気象観測業務体制の充実につきましては、これまでも逐年努力を続けてきたところでありますが、今後…
第55回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(大橋武夫君) 気象業務は、性格上人手にたよるところが非常に多いので、人件費がかさむのは事実でありますが、当局としては、できるだけ業務の機械化、合理化により人手の節約につとめております。それにしても、施設の整備が進み、機械の近代化が進むにつれ、さらに相当数の保守要員も必要となります。したがって、施設の整備と人員の強化はどちらも欠くことはできないところでありますが、今後は、人員については研修その他により資質及び能率の向上に努力す…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は今年度六カ所選びましたのは、横浜、神戸は申すまでもございませんが、続いて選びましたのは特にタンカーの入港の多い、したがって、海水汚濁に対して特に優先的に取り扱うことが適当であるとこう考えました港の中で、港湾管理者から至急につくる意思はあるということを言われたものを取り上げて申し上げたような次第でございます。 で、来年度以降の予算につきましては、まだ何ら計画はございません。一応事務当局としては、三年間に三十港…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 御意見は非常に参考になると思います。実施前に十分に考えて善処いたしたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 油の処理といたしまして、演習も海上保安庁の巡視船を使用いたしております。これは先般は東京湾でありましたが、瀬戸内海でやったことがあるかないか、おそらくまだではないかと思います。これも次の機会には、他の海域を選んで逐次地方の人にも見てもらいまして、事情処理の扱いについて心がまえをいたしてみるように指導いたしたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 現在の指導状況といたしましては、御承知のように、船舶は運輸大臣の建造許可が必要でございますので、十万トン以上のタンカーの建造にあたりましては、保険加入を条件として建造許可をいたすというやり方をいたしております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大屋(大橋武夫君) 柳岡委員の仰せられることは、真に道理至極でございまして、私どももさようあるべきだとは存じますが、何分にも従来無統制でありましたものを新しく統制の道を開くわけであります。取り締まり等につきましても、有効に処置して法の目的を達しなければならない。それには、まず何よりも、条約がねらっておりまするその点だけは、少なくとも完全にカバーして、そしてその取り締まりを完全に励行しよう、で、むろんこれだけで完全な効果はあげ得ない…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) これは法律には書いてありませんけれども、全く野放しにしようというつもりではございません。やはり新しくこういう法律ができたのでございますから、この法の適用を受けない船についても、すでに港則法は適用があるわけでございまして、従来港則法の適用についても至って不十分な点があったのでございますが、この点は新しい法の趣旨とにらみ合わせて取り締まりの徹底をはかっていきますとともに、港則法適用区域外におきましても、東京港内等に…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) こういう新しい法律をつくりますと、各方面にいろいろな関係がございます。ことに公害関係の問題は、一つところだけで占めようといっても、なかなかむずかしい面もございますので、いろいろ関係官庁とも相談をいたし、その御協力を期待しながら立案をいたした次第でございますが、将来の問題といたしまして、どうしてもこれだけでは不十分である、石油業者にも義務づける法律が必要だというようなことになりましたならば、その際においては十分通…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 私もそのとおりにやりたいと思います。努力いたします。 〔委員長退席、理事大倉精一君着席〕
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) なかなか、補助率をどうすればいいか、また年々の公共事業費をどう扱うべきか、これは財政当局におかれましては苦心のあるところだろうと存じます。私どもといたしましては、具体的な公害対策につきまして補助率等を策定いたしまする際には、現実の必要性に応ずる施設をいかにして早期に実行するか、それがために負担関係に無理がないかどうかというような点を勘案をいたしておるようなわけでございまして、このたびの補助率につきましても、とに…