大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 この法案ができましても、海上における公害全般の改善につきましては決して万能ではございません。そのほかのいろいろな行政上の施策が要ることはもちろんでございまするし、また、行政上の施策だけで不十分な場合においては、さらに新たなる立法も要するでございましょう。これらの事態に対しましては、運輸当局といたしましても今後の推移を見て最善の措置をとるように気をつけたいと思っております。 また、港湾の一元化の問題でございます。港湾管理者…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 この問題は、ただいまの官庁機構から申しますと、水産庁並びに防衛施設庁の共同の仕事に相なるかと存じます。しかし、このたび油による海水の汚濁防止に関する法律というものができまして、私どもも、船舶に原因する油ではございませんが、海上の油の問題を取り扱うことに相なりましたので、船舶以外の油についてもおのずからわれわれの見聞に入ってくる事柄もあろうかと存じます。こうした点は、自分の役所の守備範囲でないというような考えでなおざりにい…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 各港湾には港湾ごとに港長というものがおりますが、これは海上保安庁の出先機関に相なっております。この港長が港域内における港湾警察権を持っておるわけでございます。それに対しまして港湾管理者というものは、営造物としての港湾を持維管理する、これが仕事になっております。したがって、港湾を修築いたしますとか、あるいは港湾の一部が破壊されたときにそれを修理いたしますとか、また先ほどちょっと他の委員の御質問にございました、港湾の一部に油…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 最近になりまして非常に海上交通がふくそうしておることは御承知のとおりでございます。ことに東京湾、伊勢湾、瀬戸内海等が非常な込みようでございます。しかもタンカーの大型化によりまして、大型船はこれが運航にもいろいろ技術的に困難がございますので、特定の航路を優先的に使用させるという必要もあるのでございますが、いまだにそうしたことになっておりません。そこで運輸省といたしましては、何とか狭水路における船舶交通のふくそうを緩和し、事…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 法理を申し上げたわけでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 審議官名ざしで御質問でございましたが、便宜私からお答えを申し上げます。 従来、港則法第二十四条の取り締まりについて当局の熱意が不足であったようだという御断定でございましたが、私もこの点については中谷委員の立言に賛意を表するわけでございます。確かに従来熱心にこれの励行につとめておったとはいえないようであります。 〔板川委員長代理退席、委員長着席〕 それはどういう理由かということを考えてみますと、やはりその取り締まりの励行に…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 これは不慮の衝突を予防するための法律でなくて、船から海上へ油を投げ捨てるというようなことを取り締まるためでございまして、これらの行為についての取り締まりだけを規定いたしております。その後の被害者に対する救済規定というものは、海上に油を投棄する行為についても規定はいたしておりません。それらの事柄につきましては、先ほど申し上げましたごとく、将来公害対策基本法によりまして被害者に対する救済の制度を完備する、そういう規定に基づき…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 御承知のとおり先般省令を改正いたしまして、新しくできます自動車については、一酸化炭素の排気ガス中の含有量三%以上のものは許さないことにいたしたわけでございます。今後売り出される自動車はみなこの規格によるところになります。しかし、一台一台の出す排気ガスは少なくとも、何ぶんにも自動車の交通量が年々ふえてまいりますので、交通ふくそうの個所における街路上の排気ガスあるいはその付近の排気ガスというものはなかなか容易には消すことはで…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○大橋国務大臣 確かに交差点交差点でとまっては動き、とまっては動き、しかも非常なのろのろ運転をするというところに排気ガスがふえてくる大きな原因がございますから、ただいま仰せられましたように高速道路を完備して、あるいは踏切の施設を完備して、のろのろ運転ないし停車の機会を減らすということは、これは排気ガス防止上たいへんいいことだと思います。
第55回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) ILO条約百二十六号は、昨年、第五十回ILO総会で採択された際にも、わが国では、政府、労使一致してこれに賛意を表したものでございます。したがって、政府としましては、条約の趣旨を尊重し、漁船船内船員設備基準に関する国内規制の制定をできるだけ早期に実現いたしまして、条約批准が可能になるよう努力いたす考えでございます。すでに、政府といたしましては、昭和三十九年に、漁船をも含めまして、船舶船員設備に関する法規制について…
第55回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(大橋武夫君) 自家用ダンプカーを規制する問題でございますが、運輸省としては、運行管理者の監督指導に今後一そう力を入れる考えでございますが、特に大型車及びダンプに対する対策としましては、これだけではなく、目下、交通対策本部において関係各省庁参加して検討いたしておる次第でございます。 次に、自動車損害賠償責任保険の保険金額の引き上げにつきましては、死亡及び傷害後の後遺障害についてそれぞれ三百万円に引き上げるということを目標にいた…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、昨年相次ぐ大事故によりまして、航空界は一種の恐怖状態におちいっておりましたが、これにつきまして航空行政の刷新ということを反省しなければならないわけでございますが、何と申しましても、機構並びに人員の不足というような面において非常な欠陥があるということに留意いたしまして、その改善のために航空局の制度の改正並びに要員の増加をはかった次第でございます。その中心となりますものが、いま御指摘の地方航空局の新…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) これは長年の弊風と申しましょうか、政府の各省の予算の編成要求にあたりましては、いつもその全部が最終的に実視されるとは思われませんので、最初はできるだけ理想的な案を出す、実際大蔵省との折衝の過程を通じて、まあこの程度で期待の相当部分が実現できるだろうという程度のところで折り合いをつけて予算をきめるというのが慣行でございまするので、四つ要求したことは別に不当とは考えられませんが、しかし、そのうち二つだけでも認められ…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 運輸省並びに航空当局といたしましては、最初に要求いたしました東京、大阪のほか、福岡、札幌を加えますことが依然として願いでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は私も、いままでありまする空港の事務所の定員そのものがそもそも少ないような気がいたしております。これを一挙にはでき得ませんにしても、だんだんにふやしていくことが必要である、こういうふうに概括的に考えておったわけでございまして、予算の要求におきましても、そういう意味での不足分の要求も入っておると思っておったのでございますが、そうではなく、やはり運用時間の延長とか、新規の業務とか、そういうものに伴う定員だけが要求…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) 問題は予算におきまする訓練中の研修者の定員が過少ではないかという点であろうと存じます。この点はお話を伺っておりまして、確かに遺憾の点だと存じますが、航空局の機構は、全般的に航空界の大勢に比べましておくれておりますので、航空局の拡張というものは今年度だけの問題でなく、当分は毎年繰り返さなければならない問題だというふうに私は考えております。ことに航空局を昇格いたしまして航空庁にするという話もあったのでございまして、…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの前川委員のお説は全く同感でございます。この運用時間に必要な人員の配置の問題は、これは単なる事務的な問題ではなく、航空行政としては大きな政治問題でもあると思います。今後そういう意味におきましても、特に私としても努力をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大橋国務大臣 海難につきましては、保安庁は海難の防止及び海難の起こったときの緊急救済措置ということを所管いたしておるわけでございまして、その労働法的な処置、すなわち海難による被害の発生後の家族の問題その他につきましては、これはやはり災害保険等々あわせまして、船員局で所管をいたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大橋国務大臣 運輸省といたしましては、いろいろな仕事をかかえておりますので、各方面で人員の要求が殺到しているような次第でございます。しかも最近の一般的な行政方針として、人員をふやすということについては非常にむずかしいような事情になっておりますので、まことに苦慮いたしている次第でございますが、引き続きこの方面の人員増加にもぜひ努力いたしたいと思います。