大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大橋国務大臣 ただいま神門委員から要望されたことにつきましては、私どもも行政のいままでのあり方からいいましていろいろ反省すべき点があるように思いますので、今後十分努力をいたすつもりでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま事務当局のほうから申し上げましたことは、従来の新線建設のやり方について申し上げたわけでございまして、私の先般申し上げましたことは、そういうやり方で毎年幾ら工事が行なわれるのか予算がとれてみなければ見当がつかないというようなことでははなはだうまくないので、今後は総ワクについてあらかじめ大蔵省と話し合いをし、話を詰めた上で年々予算を決定していくようにしたい、こういう趣旨を申し上げたわけでございます。したがっ…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま木村委員の御指摘の点はまことにごもっともしごくで、ほんとうにそのとおりの状況であると存じます。従来、国鉄といたしましては主として鉄建公団の力を入れております地方開発線というようなものがばく大な赤字をしょい込む原因になる。したがって、そういうものの建設には、そうでなくても苦しい国鉄としてはおのずから消極的になる。これではいかぬ、もっと積極的に地方開発線に乗り出すべきだというのででき上がったのがこの鉄建公団…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(大橋武夫君) この話は今年度の予算編成過程におきまして大蔵大臣から言い出された話でございまして、したがいまして、大蔵省といたしましても積極的に話に乗っております。聞くところによりますと、七月一ぱいくらいまでには原則的な了解点に達したいということで、いま話し合いの作業の進行がはかられつつあるそうでございますが、具体的なことにつきましては、政府委員から申し上げます。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(大橋武夫君) このことは結局来年度の予算の作業に関連いたしまするので、最終的な結論は来年度予算の編成、すなわち年末、あるいは来年年初の予算査定を待たなければ確定はいたしませんが、しかし、とんでもない予算要求を出すわけにもいきませんので、予算要求のできる程度の原則的な了解には予算要求までに片づけたい。こういう方針で進んでいるように思われます。
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど来申し上げました国鉄の収支についての基本的な対策というものは、これは来年度の予算編成にあたって、とにかく来年度の国鉄予算が何とか編成されればそれでいいというような性質のものではないと心得ております。少なくとも今後の国鉄の予算編成にあたって当分の間準拠すべき原則というもの、あるいは方針と申しましょうか、そういうものがきまって、それに基づいて来年度の予算が編成されるということになると思うのでございます。したが…
第55回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(大橋武夫君) そのとおりでございまして、そしてそれをやはり念頭におきながら今後の国鉄対策というものを編み出していくべきものだ、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○大橋国務大臣 お述べになりましたとおり、労使の関係というものは非常に広範な範囲にわたっております。その内容も非常に複雑であると思うのでございます。ある場合におきましては労使の立場というものは全く対立的でありまして、いささかもゆるがないというような場合もございますが、しかしその他の場合におきましては、労使の関係がきわめて円滑という以上に、全く共同の目的のために協力をしなければならぬというような関係がございます。もちろんこれらの問題につき…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 この取り締まりというのは権力行為でございまして、やり方によってはずいぶんいろいろ手荒なこともできますし、十万円の罰金では安過ぎると思うような場合には、取り締まりの速度を調節いたしまして、一週間、十日ぐらいは動けないようにしておくということもできるわけでございます。まあ、罰金はこの程度でよろしいかと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 この条項は原状回復の義務とは関係ない条項でございまして、そうした場合におきましても、原状回復を命ずる場合においては、やはりその船舶の所有者に命ずることができると思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 一般海域については規定はございませんが、港則法の適用ある水域におきましては、港則法第二十四条で、「廃物を捨ててはならない」という規定がございまして、それに違背をいたした者に対しましては、「その捨て、又は脱落させた物を取り除くべきことを命ずることができる」ことに相なっております。したがって、この命令につきましては一般の行政処分と同じように行政代執行法でもって代執行をいたしまして、その費用を船舶所有者から取り立てるという方法…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 港湾法の十二条の規定は、港湾管理者の権限を規定いたしておるわけでございますが、この場合において港湾が汚染されたとか、あるいはじゃまものが存在するというような場合には、港湾管理者としての責任上、当然それを取り除きまして、港湾を良好な状態に置く、そのことを書いてあるわけでございますが、この場合におきましては、その費用は港湾管理者みずからが負担することに相なるわけでございます。ちょうど海上保安庁が行動した場合、自己の行動に基づ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 本人に費用を課する場合においては、そういう道がある限り、港湾管理機関から港則法による命令を出しまして、本人から費用を出させるということになるわけでございますが、それがない場合におきましては、海上保安庁がやるか、あるいは港湾管理者がやるか、いずれかになるわけでございます。いずれの場合にいたしましても、本人の費用負担を伴うものでございますから、いわゆる消極的権限争いというような事態が生じやすいと思うでございまして、その点につ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 いまでは油による海水の汚染というものについて、これが航海にすぐ支障を生ずるものでもございませんし、ただ見てぐあいが悪いとか、あるいは衛生上支障があるとか、そういう点が多かったものでありますが、その点についてはっきりした行政権の作用がなかったわけでございます。このたびこういう法律ができます以上、やはり港内における油の問題も、それと見合って厳重に取り締まりを励行する必要があろうと存じます。さすれば、港湾管理者ないし海上保安庁…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 御承知のように、港湾管理者のつくる処理施設に対しましては、政府から特別に助成金を出すことにいたしております。しかし、これは政府の予算金額が必ずしも十分ともいえません。はたしてこれで港湾のタンカーの需要に十分であるかどうか疑問だと思うのでございますが、今後の運用方針といたしましては、運輸省といたしましても、港湾並びに船舶の監督者たる立場からいたしまして、石油業者も十分説得いたしまして、そして単独あるいは共同で必要なる施設を…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 本法案の成立実施に伴いまして、特に石油業者の全面的な協力精神が必要であるということは、これは申すまでもないことでございまして、運輸省といたしましても、関係省と協力いたしましてそうした機運を醸成することにつとめ、法案の実施に支障なからしめるよう最善の努力をいたす所存でございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 これは現行法では双方に責任があるわけですが、いざとなると、どちらも逃げ腰になるということでございますので、この間、関係行政機関の間でよく打ち合わせをいたしまして、どういう場合にはどちらがやるということをはっきりさせたいと思います。ことに両者とも運輸省が所管官庁でございますから、話はある程度つくと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 中東の動乱につきましては、私どもまことに国際平和の上からいって遺憾千万な事態だと存じます。何ぶん遠隔の地のことでございますので、どういう情勢で、どうして戦争にまで発展をいたしましたか、それらの点につきましては私自身としては詳しく承知いたしておりませんが、願わくはすみやかに収拾されることを念願いたしておるのみでございます。 そこで、スエズ運河の閉鎖の問題でございますが、スエズ運河の閉鎖ということは、わが国の海運界には重大な…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 今国の戦争に際しましては、政府といたしましてはあくまでも厳正中立という立場を堅持するという方針に相なっておるのでございまして、アカバ湾航行権云々の問題につきましても、もっぱらこの見地より処理されるべきでございます。