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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) 私の申し上げました点は、こまかい手続について申し上げたのではなく、公団においても少数の業者に多額の債券が集中することは弊害になるから、避けるようにし、おおよそこれ以上は無理だというような、これ以上押しつけることは弊害を生ずるというような額については、ある程度見当をつけておるであろう、そういうふうに承知しておる、こう申し上げた次第でございます。

自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) いま申し上げました六百数十社というものの中には、その財政的なスケールなどから考えまして、こうしたものを引き受ける資格があるかないか、問題になるような会社が相当あると思いますので、やはりある程度のゆとりのある、したがって、経理状態も良好である、公債を引き受ける余裕があるということになると、だいぶしぼられてくるのじゃないかと思うのです。

自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) 最後に仰せられましたおことばにつきましては、私も全くそのとおりに存じます。したがって、こうした方法はできるだけ避けたいというのが関係者一同の願いでございますが、御承知のように、予算編成におきまして、特別債、しかも政府保証のないようなものがございまして、これを何とか資金化しなければ、その年度の工事が円滑に進まないというような公団の財政事情でございますので、やむを得ずこうした業者からも、自主的に引き受ける希望のある…

自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) 私もないと思います。いろいろありそうに思われるという根拠として、鉄道建設公団からの工事受注量ばかりでなく、国鉄からの工事受注量をも合算して御説明ございましたが、それらから、あるいはそういうお感じをお持ちになることはやむを得ませんが、公団といたしましても、また運輸当局といたしましても、そういうことは絶対にいたすつもりはございませんし、また現実にない、こう確信をいたしております。

自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま鉄道建設公団と江若鉄道の間におきまして買収の折衝中でございますが、建設公団は妥当な範囲内でできるだけ用地を安く取得したいという考え、江若鉄道は鉄道を譲り渡すに際してできるだけ金額を高くしたい、こういうことだと思うのでございます。せっかく折衝いたしておりまする最中において政府がとかくの意見を差しはさむことは私は折衝に必ずしもいい影響を与えるとも考えられませんので、先ほど副総裁からもしばらく御猶予をいただき…

自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) 新線を今後選び出す際におきまして、政治路線なるものは一切認めるべきではないじゃないか、また、それを避けるための方法として、地元の一般住民の意向をよく確かめるべきであるというお話でございますが、全く賛成でございます。今後御趣旨に沿うようにいたします。

自由民主党運輸大臣1967/06/06

55参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) 江若線につきましては、今後建設計画を審査して命令を出すことになるわけでございます。計画を審査するにあたりましては、もとより御趣旨のような点も含めまして、十分間違いのないようにいたします。

自由民主党運輸大臣1967/06/02

55衆議院 運輸委員会 第12号

○大橋国務大臣 全く政府も同感に存じております。輸出船舶がだんだんふえますると同時に、造船業といたしましてはアフターサービスの充実につとめまして、それぞれの造船所ごとに外国造船所と提携してアフターサービス網というものを整備することにつとめておりますが、特に日本船舶輸出組合、日本舶用機械輸出振興会などを中心にいたしまして、アフターサービスの共同施設を設置する、また巡回移動技術指導班の派遣を実施する等の方法を行なっております。特に東南アジア…

自由民主党運輸大臣1967/06/02

55衆議院 運輸委員会 第12号

○大橋国務大臣 今年は特に国債の募集が多額になっておりますので、いろいろ募債のことにつきまして御心配になることは当然と存じておりまするが、予算編成にあたりましては、特に大蔵省の理財当局とはこの点につきましてとくと話し合いをいたしまして、大体この程度はいけるであろうという見込みを立てておるわけでございます。公団法が成立いたしましたならば、できるだけ早く募債に着手いたしまして、所要の資金は必ず確保するようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/06/02

55衆議院 運輸委員会 第12号

○大橋国務大臣 鉄道料金について申し上げますが、先般決算委員会におきまして、石田国鉄総裁が来年度の値上げの可能性について発言しておられましたが、運輸省といたしましてはまだこの話は伺っておりません。ただいまのところでは、来年度の予算の編成まで国鉄の財政状態を十分に検討して、その上で政府出資、公共負担等に対する対策を立つべきである、こういう大蔵省との了解のもとに、大蔵省といろいろ国鉄財政の現状について話を詰めておるところでございます。 次に…

自由民主党運輸大臣1967/06/02

55衆議院 運輸委員会 第12号

○大橋国務大臣 工事費に多額の資金を要しますので、その利払いが非常に大きいということがかなりコストに影響し、それがためにこうした特殊な使用料を取らなければならぬような状況に相なっておるのでございますが、政府といたしましては、バスターミナル等、の事業につきましては、特に開銀に交渉いたしまして、開銀融資を仰ぐようにいたしたいと思っております。将来はこの開銀の利子を、公共事業等の例から考えまして適当なところまで下げることによって、幾ぶんでも経…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 新潟−ハバロフスク線についての態度を決定するにあたりまして一採算性を考慮する必要があるというのは、まず第一に、新潟−ハバロフスク間の航路自体の採算性の考慮も必要であると思いますが、同時に、それが東京−モスクワ線の採算に及ぼす影響についても慎重に考慮しなければならぬと考えております。

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 抵抗ということになりますと、政府の意思に対して反対の影響力を及ぼそうというので何らかの動きをするということだろうと思いますが、ただいまの段階では、新潟−ハバロフスク間の航空路の開設につきましては、先ほど申し上げましたように、たくさんの調査しなければならぬ点がございますし、それらの事項のうちには、今日の段階で直ちに結論を出すことの困難な問題もありますので、政府といたしましては何らまだ方向をきめるというところまでいっておりま…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 運輸省といたしましては、先ほど来申し上げましたごとく、新潟−ハバロフスク間の航空路の開設という問題につきましては、いろいろ考慮すべき事項があるので、最も慎重に取り扱わなければならぬ、こういうことでございまして、そのことにつきましては、先ほど申し上げましたるごとく、東京−モスクワ間の航空路の採算に及ぼす影響等をもやはり関連して考えておりますので、東京−モスクワ間の航路とハバロフスク−新潟の航路が全然無関係に処理できるものと…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 今後の航空界の中において新潟空港の占める地位がますます重大となりつつありますことは、運輸省といたしましても十分認識をいたしておるところでございまして、先般ソ連側から新潟−ハバロフスク間の航路の新設等の申し入れも現実の課題となっております。これはさしあたってすぐに解答の出る問題ではございませんが、近き将来におきまして、こうした問題を現実に取り上げなければならぬ時期もおいおい迫りつつあることも承知をいたしております。したがい…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 航空界の再編成につきましては、御指摘のとおり昨年の閣議で方針が決定いたしておりまして、国際一社、国内二社ということになっております。そのうち国内二社の一つの柱となるものは、日航の国内線と国内航空と合併したものがそれになり、他の一つの柱となるものは全日空と東亜航空、長崎航空を合併したものがそれになるということに相なっておるのでございます。この方針に従いまして運輸省といたしましては、現在その方向で進んでおるのでございまして、…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 御質問の第一点、国内航空のその後の経理状態につきましては、政府委員から申し上げます。 第二点の、全日空の社長の更迭ということでございますが、全日空の社長の更迭につきましては、私どもは、昨年の相次ぐ事故によって、世間で非常に全日空の飛行機に対する安心感を失っておる。そこで、これを取り戻す方法としては、会社として何かいままでと違った安全感を持たせるべき措置が必要であろう。そういう意味においても、会社として一般世間に対して責任…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 事故が起きたからあらためて安全第一でいけという勧告をするのも、いままで安全第一でなかったかのような感じを与えるのでおかしいじゃないか、それまでは安全第一でやらせていなかったのか、それはけしからぬじゃないか、こういうおことばでございまして、これはまことに重々ごもっともであると思います。しかし私どもが特にあらためてそういう時期にぎょうぎょうしく勧告というものを打ち出したというところにも意味があるわけでございまして、御承知のよ…

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 私といたしましては、昨年決定した方針のとおり進んで、早くそれを実現することが第一であって、その後の問題はその後において考えても差しつかえないのじゃないか、こう思っております。いずれにしても、いまは既定方針で進みたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1967/05/31

55衆議院 運輸委員会 第11号

○大橋国務大臣 国際貨物輸送につきましては一度運輸省に申請が出たことがございまして、それは運輸審議会で御相談をいただきました結果、ただいまでは却下いたしておるわけでございます。したがって現在申請中のものはございませんが、御承知のとおり、このごろ国際貨物輸送というものが非常に重要になってまいりましたし、また量的にもだんだんふえてきておる。したがって航空界の国際競争ということを考えますと、日本の航空界といたしましても、この貨物輸送の分野に積…