大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 まだ閣議におきまして、アカバ湾の航海自由の宣言につきまして、どういう態度を日本政府としてとるべきかという論議は現実には行なわれたことはございません。しかしながら、閣議で確立されました対戦争態度というものは、これは日本は厳正中立、どちらにもくみしない、こういうことでございますから、これによって御推察をいただけると思うのでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 この条約を実施するにつきましては、国内法の整備その他国内の受け入れ体制を完備する必要がございましたが、これが今日まで延び延びになっておったということが、おくれた原因であり、またそれ以外には何も理由はございません。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 御承知のごとく、わが国におきましては、油による海水の汚濁というのは、近年に至りまして急に各地に見られるに至り、また、これに対する国民の関心というものも最近とみに高められてまいったわけでございます。したがって、今日に至ってようやくこれを批准するに適当な国内の体制と申しましょうか、環境と申しましょうか、そういうものがおのずから整うに至った、それがまあ今回提案した理由であるわけでございまして、今日までおくれておった理由を特にあ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 先般のトリーキャニオン号事件は、まことに世界の海運界を驚かした大事件でございまして、いろいろああした惨事の起こりました原因を聞いてみますると、いまの海運業者の常識では考えられないような船舶の操縦誤りから起こったということが大体判明しつつあるようでございます。というのは、当然通るべき海峡を通らずに、それと全く違った暗礁のある水域に向かって、しかも白昼全速力で突っ込んだ。そういうようなことでございまして、しかもあの辺を航行し…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○大橋国務大臣 御承知のとおりマイルには従来から二通りの使い方がございまして、一つは陸上の距離をはかるときのマイルでございます。これはいま仰せになりました長さを昔からマイルと申しております。これは外国から輸入いたしました自動車なんかのメーターなんかのマイルはそれになっております。それからもう一つのマイルは海上の距離をはかるマイルでございまして、これは日本では戦前から陸上のマイルと区別する意味でマイルとは申さず海里と言っておりました。いま…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶整備公団は、昭和三十四年に国内旅客船公団として、国内旅客船の建造、改造を目的として設立されましたが、その後、戦時標準型船舶、老朽貨物船等の代替建造、港湾運送用船舶の建造及び港湾荷役機械の製造等の業務が追加され、さらに、昭和四十一年十二月内航海運対策推進のため新たに融資等の業務が追加され、名称も船舶整備公団…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 臨時行政調査会の答申につきましては、ただいま行政管理庁長官の御答弁のありましたとおりでございますが、特に、この答申の行なわれました当時、対象となっておりました三十九年度の予算におきましては、総事業費百四億円のうち政府出資は十億円にすぎなかったのでございます。そこで運輸省といたしましては、公団設立の趣旨及び臨時行政調査会の答申の趣旨に沿うべく努力をいたしました結果、四十一年度には三十五億円にこれが増額となり、さら…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 運輸省といたしましては、鉄建公団の機能の一そうの強化をはかりますために、このたび法律案の改正をお願いいたしておりますが、それによりますると、その財源の調達の道となっております債券につきまして、政府保証の道を新しく開くことにいたしたわけでございます。なお、その職員の組織等につきましては、いろいろな機会に増員をはかり、これについて大蔵当局にも要求をいたしております。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 運輸省といたしましては、要するに、鉄建公団の強化は新線建設事業の促進、またその能率化という点にあると存じまして、促進の根源にありまする財源問題につきまして従来特に政府出資が少なく国鉄出資が大部分でございましたので、これでは国鉄に対する二重投資ではないかというような非難のありました点にもかんがみまして、できるだけ政府出資をふやすように努力をいたしてまいっております。その点を先ほどお答え申し上げた次第でございますが…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 先生の御質問まことにごもっともだと存じますが、鉄道建設公団といたしましては臨調の答申に基づきまして、その事務の能率化ということを考えておられるわけでございまして、それに関連いたしまして、特に今年度において重要な項目と相なってまいりましたのは、建設路線が予算の増大によりまして非常に増加いたしてまいりました。したがって、これがためにはある程度人員の増加等が当然能率化の前提として考えられなければならぬわけでございます…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま建設公団の職員の定員は千八百三名ということに相なっております。そこで今年度は、工事量の増大に伴いまして人員をふやす必要があると存じまして、運輸省におきまして、公団と相談いたしまして、ただいま大蔵省に説明要求中の人員が五百八名ということになります。もとよりこれは理想的な案でございまして、必ずしもこれは全部実現するのだということはできませんが、大蔵省との話し合いによって、できるだけこれに近い数までふやしたい…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 新線に赤字が多いということはまことに残念なことではございますが、しかし、赤字が出るからといって、新線の建設を避けるわけにはまいらない面もございます。それは御承知のとおり、今日鉄道というものが地方格差解消の根本条件になっておる地方もございまするので、こうした意味におきまして、国家的見地と申しますか、公共的見地に立ちまして、ある程度赤字を覚悟で地方の経済、文化、社会の発展のために建設しなければならない新線もあるわけ…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 御指摘のとおり、最近の予算の編成のたてまえといたしまして、公債募集ということをとっておりまするし、ことにその公債による金は、大体公共事業費の支出の一部に充てるというたてまえをとっておるのでございます。私どもは、この鉄道公団に対する政府の出資、これが財源になって無償貸し付け線路の建設が行なわれておりますが、これはやはり国家財政の考え方といたしましては、道路、港湾その他と同様に、一種の公共事業というふうな考え方でみ…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 追加はあくまでも追加でございまして、やはり予算の最終のワクが追加を容れ得る余裕のある場合に、追加の中から幾分なりとも考える、こういう考えでございます。
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま最近の鉄道建設の新線に、いわゆる政治路線というような恣意がないかという御質問でございますが、先ほど来申し上げましたるごとく、鉄道建設公団で建設いたしておりまする地方開発線というものはおおむね赤字路線でございます。そういう意味において、経済路線という、いわゆる国鉄の採算制を基礎にした経済路線ということになりますと、これらはおおむねその範疇には属しないものでございます。しかしながら、先ほど来申し上げましたる…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 新線建設十カ年計画の具体化というものについて整っておらないことは、これは私どももそのとおりに認めておるのでございまして、お手元に差し出しました内容なるものは、鉄道建設審議会の要望をそのまま一応表示したに過ぎません。これを実施に移すためには十年間の年度割りの計画の具体化、特にその財源的裏づけというものがなければならぬわけでございまして、これについてはすみやかに大蔵当局と相談の上、しっかりしたものをつくり上げたいと…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) すでに鉄道建設審議会には運輸関係のほかに建設事務次官も入っておるのでございますが、しかし従来の仕事の運びの実際から申しますと、まず運輸省において原案をつくり、会議にかければ特に建設省からそれについて強硬な反対の意見とか、あるいは道路との関連において特別なる意見の発表というようなところまでは審議がいっていなかったと思うのでございます。しかし、ただいまの御提案は私どもまことにごもっともと存じまするので、今後新規の線…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) まず第一に、「国土の総合的な開発と効率的な利用を図る」という点だと思うのでございますが、これは御承知のとおり、いまの日本の国土の発展の傾向といたしまして、いわゆる東海道ベルト地帯——京浜並びに阪神及びこれをつなげるベルト地帯が主として開発されておるのでございまして、そのために人口もこれに集中しつつある。いろいろな点がございまするので、まず産業の立地条件をできるだけ他の地方にもつくり出していくことが必要だろう。そ…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 鉄道公団の仕事の性質上、その財源にあてられまするいわゆる特別債を事業に直接関係ある建設業者等に割り当てるということはいろいろな弊害がございますので、これを割り当てるというようなことは一切避けることにいたしておりまして、先般説明がありましたごとく、もっぱら業者の自主的な引き受けにまかせるという方針は確立いたしております。ただ、それにしては金額がそろい過ぎているじゃないかという点もございまするが、たとえ自主的な引き…
第55回 参議院 運輸委員会 第8号
○国務大臣(大橋武夫君) 一々どういう業者にどの程度ということは、こちらの募集する資金の額も年によって違いまするし、また希望者の数も年によって違いまするので、別に平素から幾ら以上は受けつけないというような基準をはっきりきめておるわけではございませんが、大体においてそのときそのときにこれ以上は差し控えたらいいだろうというような見当は大体公団においてもつけて、引き受けをお願いしておる、こういうふうに私は承知をいたしておるわけです。