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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1963/10/22

44参議院 本会議 第5号

○国務大臣(大橋武夫君) 最近におきまする賃金上昇の内容を分析いたしてみますると、従来わりあいに賃金が低かった中小企業、サービス業などにおきまする賃金が目立って上昇を示しておるのであります。これは、経済成長に伴う需要に見合う労働力の確保のためには、避けることのできない結果でございまして、また、賃金格差の縮小という観点から見ましても、望ましい方向に進んでいるものと考えておるのでございます。これに伴いまして、この種の生産部門の製品価格または…

自由民主党労働大臣1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、一般職種別賃金の制度を廃止するため、この制度に現在なお効力を与えている根拠規定を削除しようとするものであります。 御承知のとおり、一般職種別賃金の制度は、政府関係等の一定の労務者の賃金額等を規制するため、同一地域の同一職種の労働者に支払われる一般的な賃金…

自由民主党労働大臣1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(大橋武夫君) まことに傾聴すべき御意見だと存じます。今後十分に検討さしていただきます。

自由民主党労働大臣1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(大橋武夫君) 五人未満の事業場に使用される労働者に対しまして、失業保険の強制適用を行ないます必要は、もとより申すまでもございません。これが今日までおくれておりますのは、全く事務的な因難をいかに克服するかという、ただそれだけの理由なのでございます。今日まで、この問題が未解決になっておりますことは、まことに申しわけない次第と存ずるのでございます。この点も今後すみやかに措置を進めるようにいたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(大橋武夫君) この問題につきましては、衆議院の社会労働委員会におきましてもお答えを申し上げた次第でございまするが、船員保険法が厚生省の所管でございまして、両省の間に事務的な連絡が多少欠くるところがありまして、ごらんのような法案になりました点は、まことに申しわけなく存じております。急速に、この点は調整するように、機会をお与えいただくつもりでおります。

自由民主党労働大臣1963/07/06

43参議院 社会労働委員会 第27号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいま御決議になりました諸点につきましては、政府といたしましても、その趣旨に従いまして善処いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 八十七号条約に違反しないように運用する、こういうつもりでできたものでございますから違反ではございません。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 そういう団体が法の外にあるとは考えておりません。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 職員団体であるかないか内容を精査して、職員団体であるということになりましたならば、登録なき職員団体としての保護を与えられます。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 私は法律の解釈を申し上げたわけでございます。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 文部大臣と打ち合わせておりまするので、私からも申し上げたいと思いまするが、団体交渉につきまして、日教組が団体交渉の能力があるかないか、これは日教組の内部組織を十分に検討しなければ、私はどうか、いまわかりません。しかし、国家公務員の問題について日教組が団体交渉をする権能を内部的に与えられておると仮定をいたしました場合には、これは先ほど来文部大臣も申され、また法制局からも申し上げましたように、国家公務員たる職員の問題について…

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 ILOのこまかいいきさつ、私もよく承知しておりませんので、お許しを得まして、政府委員から申し上げたいと存じます。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 この問題は、日本の制度といたしましてはなかなか重要な問題でございますので、十分研究をいたします。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 ILO条約は一日もすみやかに批准いたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 私は政務次官からは昨日ここで述べられたような趣旨のことを報告を受けております。これによりまして、政府といたしましては一日も早く批准を完了しなければならない、かように考えておる次第であります。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 今国会でぜひ国会の御承認を得たい、かような考えのもとに今国会の会期中常に与党と連絡をいたしまして、国会の審議の促進を期しておったような次第でございます。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 私どもはまだその段階ではないと思っております。

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 まだ当委員会におきましても継続審議の取り計らいにきまったわけでもないようでございまして、せっかく審議を促進していただいておるわけでございまして、私もそれに協力するという意味でここに出てきておる次第でございます。また明日をもって会期は尽きるのでございまするが、次の理事会までには相当期間ございますので、この間にできるだけ批准を促進するようにいたさなければなりませんし、また不幸にして理事会までに批准ができないというような状況で…

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 労働組合法におきましても、使用者の利益を代表するような立場にある職員は労働組合に入らないというような規定がございます。このような規定は労働者の団結権をむしろ尊重する意味のものでございまして、ILO条約の趣旨に反するとは考えられません。従来国家公務員法におきましてはこの辺のことが明確でなかったのでございますが、今回これをはっきりすることが労働組合の団結権擁護の趣旨にかなう、かように存じまして、明確にいたした次第でございます…

自由民主党労働大臣1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○大橋国務大臣 国家公務員法におきましては、御承知のとおり人事院が法律の施行のいろいろな面を担当いたしておりまして、労働省が公務員の問題について方針を示すというようなことはやっておりません。