大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋国務大臣 このたび、総選挙後の特別国会であります本国会におきまして、第三次池田内閣が成立をいたしました。つきましては、引き続き労働大臣の職を汚すことに相なったのでございます。もとより不敏ではございまするが、労働問題につきまして誠意と熱意を持って当たりたいと存じまするので、相変わらずよろしく御指導、御鞭撻を賜わりまするようこの機会にお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第45回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○大橋国務大臣 このたび、第三次池田内閣におきまして、引き続きまして労働大臣の職を汚すことになりました。当委員会の皆さまには、従来から格別の御指導を仰いでおるのでございますが、石炭産業の諸問題がますます重要となっておる際でもございますので、この際決意を新たにいたしまして、各種の問題につき誠意と熱意とをもって取り組んでまいる覚悟でございます。どうぞよろしく御叱正、御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。 先般の三井鉱山三池鉱業所におきま…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 田口先生の御質問にお答えいたします前に、一言ごあいさつを申し上げさしていただきます。 このたび第三次池田内閣におきまして、引き続き労働大臣の職を汚しますとともに、公務員制度に関する事務を担当いたすことと相なりました。皆さまには従来から格別御指導をいただいておるのでございまするが、まことに不敏ではございまするが、誠意と熱意を持って事に当たりたいと存じまするので、相変わらず御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 ただいま田口委…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 御趣旨は、まことにそのとおりと存じております。政府といたしましても、国家公務員法の趣旨に従いまして、人事院の勧告を実施するにあたりましては、当然五月一日実施という勧告であります以上は、これをそのとおり忠実に実行することが必要であると考えておるのでございます。 今回の決定にあたりましても、さような考えをもちまして極力努力をいたしたのでございますが、先ほど申し上げましたような事情で、かような結果になりましたことにつきましては…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 先ほど申し上げましたるごとく、今年度の財政全体を検討いたしましたところ、各般の重要施策に相当な財源を必要とする事情もございまするので、中央、地方を通じて一千億をこえまするベースアップのための財源措置が事実上至難であるというのが、今回の事情でございます。
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 御指摘のように、給与関係の理由によりまして優秀なる人物が民間に転出するという点は、これは一部の官庁におきましては痛感いたしておる点でもございまして、この点につきましては、やはり給与の問題に関係がありまするので、それぞれの官庁から人事院に対して検討を申し入れておる事実もございます。人事院におきましては、これらの問題につきましても絶えず研究をしておられるのでございまするが、また適当な機会に適当な勧告が措置されるということもあ…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 来年度予算につきましては、この年末中に編成を終わりたいということで、ただいまそれぞれ準備をいたしておるところでございます。先ほど申し上げましたごとく、今年度の補正予算においては五月実施の措置が不可能であるという結論になっております。 明年度そういう遡及実施のための予算をとってはどうかという点でございまするが、政府といたしましては、ただいまのところでは、やはり来年度の予算編成の考え方として、そのような考えをただいまの段階で…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 私の立場といたしまして、御説のような御提案につきまして、今後十分検討はもちろんいたしたいと思います。
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 御指摘のように、年年五月一日実施という勧告を十月一日実施にいたしております。それもことしは四年目であるわけでございまして、私もこの勧告を受け取りました当時、公務員制度の担当という自己の立場も考えまして、何とか今年は例年と違った線を出したいというので努力いたしてまいりました。ことにただいま田口先生が御指摘のことでございますが、私に対しましても、公務員の代表の方々からは非常に熱心なお呼びかけがございまして、私もその真剣なお訴…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 国家公務員法の規定によりますと、政府は人事院の勧告を尊重し、これによりまして公務員の給与に関する法案を国会に提出する、国会におきましても人事院の勧告を尊重され、この法案を審議決定されるということでございまして、法律の最終的な御決定は国会の権限でございます。国会の御審議の過程におきまして、国会の御意思を最終的に決定される前に、いろいろ案の内容につきまして改善の努力を続けられるということは当然のことと存じます。また、これは予…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 御質問の趣旨がはっきりしないので、なんでございましたら重ねてお尋ねいただきたいと存じますが、政府といたしましては、これらの法案は、それぞれの職務に従われる公務員の方々の責任、職務、こういうようなものにどれも適切な額であると、かように存じて提案いたしておるわけでございますから、一応バランスはとれておるという考えのもとに提案しておるわけでございます。
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 ただいまの御質問の一万五百円というのは、十八歳の中学卒業生の初任給でございます。これは、こまかく何が幾らという計算は別にいたしておりませんが、大体国内の通常の地方における生計費というものは一応考え得るという考えで積算されたものと思っております。 それから内閣総理大臣の四十万円、これはその職務と責任の重要性にかんがみまして、政府関係機関や、あるいは民間給与とのバランス、及び諸外国の実例などを考慮いたしまして、適当であると考…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、一万五百円というのは、十五歳の中学卒業者の初任給でございまして——先ほど十八歳と申しましたのは間違いでございます。十五歳の中学卒業者の初任給でございます。大企業等をも含めまして、まず日本の全般的な初任給の水準としては、常識的に見て大体適当であろう、かように考えるのでございます。 なお、国務大臣等の俸給につきましては、先ほど来申し上げましたるごとく、その職務と責任等から考え、また諸外国の例、そ…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大橋国務大臣 御要求の資料につきましては、明日までにできるだけ提出するようにいたしたいと思います。 それから、実施時期に関連する御質問でございますが、私どもといたしましては、過去の実績は、不幸にして四年間、ことしを入れますと四年目になりますが、続いておりますが、これは決して慣行とは考えておりません。あくまでも人事院勧告の実施にあたりましては、この実施時期についても、勧告どおり実施するのが当然であると考えておるのでございます。ただ、年々…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○大橋国務大臣 国家公務員法におきまして人事院の勧告を尊重すべしという趣旨が述べられておりますことは、給与の勧告を実施するにあたりましては、内容のみならず、その時期についても勧告を尊重するという意味であると心得ております。かような趣旨からいたしまして、今回の実施にあたりましては政府といたしましてもその趣旨で万全の努力をいたしたのでございまするが、何分にも、先ほど総理大臣から申し上げましたような事情によりにまして、実施時期について御批判を…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○大橋国務大臣 この問題につきましては、私ばかりでなく、閣僚のすべてが、特に関係大臣が集まりまして、百方努力をいたしたわけでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○大橋国務大臣 ただいま予算案がすでに提案をされておりますので、政府といたしましては、この提案に基づいて御審議をいただきたいという考えでございます。
第45回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(大橋武夫君) 法案の説明に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび第三次池田内閣の成立に際しまして、私重ねて労働大臣を命ぜられました。あわせて公務員制度に関する事務を担当いたすことに相なりました。まことに不敏でございまするが、皆さまの御指導をいただきまして職責を果たしたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。 次に、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につ…
第45回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(大橋武夫君) 私に対しまする御質問の第一点は、三井鉱山におきまする労使関係の問題でございまするが、御指摘のとおり、三池争議解決後も、特に旧労と会社との間におきましては、深い不信感が存在をいたし、労使関係がとかく円滑を欠いておったことは事実であるようでございます。しこうしてこの間に、第一組合並びに第二組合に対する差別待遇という問題も起こっておるのでございますが、これにつきましては、労使双方の主張は必ずしも一致いたしておりません…
第45回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(大橋武夫君) ILO条約の実情調査調停委員会付託に関しまして、青木大使から予備調査について提案したというような御趣旨の御質問でございましたが、同大使からの報告によりますと、そのような提案を行なった事実はございません。実情調査調停委員会に関する詳細かつ具体的な提案は、あげて明年二、三月の理事会において明らかにされる予定だと承知をいたしております。 次に、OECD加盟に関連いたしまして、ILO条約を日本が批准するということを希望…