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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 私どもは、今回の人事院の勧告によって示唆されておりまする賃上げの程度は七・五%、こういうふうに見ております。なるほど俸給表の金額の改定そのものに含まれておりまする賃上げの程度は六・七%でございまするが、しかし、そのほかに手当、あるいは期末手当等の引き上げが含まれておりまして、これを合算いたしますると、従来に比べまして七・五%の引き上げになっている、こういうふうに解釈いたしております。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 池田内閣といたしましては、もとより所得倍増という政策を掲げておるのでございまして、現在までの段階におきましては、この所得倍増が国民全体に平均して行き渡ったともいえないと思うのでございまして、いろいろ国民の各階層ごとにでこぼこで進みつつある面もあろうと思いますが、しかし、これは長期にわたっては平均化していくべきものという考えを持っておるわけでございます。しこうして、公務員の給与もやはりその中において前進すべきもの…

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 所得倍増というのは、やはり民間の給与をも含めた問題でございまして、公務員の給与だけが民間給与を置いて先走りをするというわけにはまいらないのじゃなかろうか。したがいまして、民間給与を考慮して改善をはかろうというこの人事院の考え方でよかろうと存じます。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 人事院におきまして、いろいろな調査の結果、生計費並びに民間給与を考慮して決定されたものでございまするので、政府といたしましては、これを尊重し実行すれば、およそ公務員の給与としては誤りなきに近い、かように存じております。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 所得倍増というのは、一片の法律でもって給与を倍にするという意味ではないのであって、これは日本の経済成長に応じて、国民全体の所得の水準が増加するということであるわけでございます。この国民全体の所得水準の増加というものは、まず民間給与の実態にそれがあらわれてくるのでございまして、公務員におきましては、その事情を考慮された上で人事院勧告を待って処置していくというのがやはり、その問題についての順序ではないかと思います。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) これは確かにお説のとおりであります。まことに残念しごくに存ずるのでございます。この上は二度あることは三度あることにならないように努力いたさなければならぬと考えております。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) はい。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 政府といたしましては、人事院がせっかく御苦労になって出された勧告であり、これにつきましては、国家公務員法の趣旨から申しましても、文字どおり完全に実施するのがたてまえでございますが、政府においても、ぜひこれを実施したいということで、百方苦心いたしたのでございますが、何ぶん先ほど来申し上げるような事情を克服することができず、やむを得ず今次提案となった次第でございまして、私もこれにつきましては努力をいたしましたが、結…

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) これは全く財政上の理由でございます。予算がないので、考え得る最大限度という意味で十月実施ということになったわけでございます。特にこれを例年を例にするというようなことは考うべきでもありませんし、また私といたしては、それは最もしかるべからざることである、かように考えまして、閣議におきましては、今年は財政上の都合でやむを得ないとしても、来年においては極力完全実施に努力しようということを一同に申しまして、了承を得ており…

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 約一千八十億ほどの金がないと五月から実施できないということになっておるのであります。今回提案いたしました中には、今回は十月実施につきましては新規財源として約三百九十億を計上いたしております。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 政府委員からこまかく申し上げます。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 閣議におきましては、そういうことに相なったわけであります。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) それらの問題につきましても、いろいろ考慮いたしました結果、結局は十月ということに相なったわけでございます。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) かようなことは決してよろしくないと、来年以降においては繰り返されるべき事柄ではないと思っておるのであります。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) さようでございます。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げたるごとく、あくまで完全実施に努力をいたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1963/12/16

45参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) あらたまって政府の意向をお尋ねいただくということに相なりますと、政府といたしましても、先ほど来申し上げるごとく、人事院勧告の完全実施につきまして、百方努力をいたしたのでございます。結局そのような提案をいたしたわけでございます。この段階におきましては、この提案を基礎として御審議をお進めいただきたいと存じます。

自由民主党労働大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○大橋国務大臣 まだ具体的な話は承っておりません。

自由民主党労働大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○大橋国務大臣 駐留軍の離職者に対しましては、駐留軍関係離職者等臨時措置法という特別法がございまして、これに基づいて従来から対策を講じてまいっておるところでございまして、すなわち、労働省といたしましては、今後とも従来の離職者対策、すなわち職業訓練、職業紹介の実施及びその裏づけといたしましての職業訓練手当、技能修得手当、職業訓練寄宿手当、移転資金の支給などの援護業務などの措置の徹底をはかり、離職者の再就職の促進につとめたいと思っております…

自由民主党労働大臣1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○大橋国務大臣 具体的ということになりますると、人事院の勧告それ自体が具体的なものでございまするから、文字どおりこれをそのとおり実行するということが、当然目標に相なるものと思います。