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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 数字のことは事務当局から申し上げます。

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 消費物価は、昨年と今年と比べますと、大体昨年一年間に七・六%の上昇率という統計でございます。

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 御承知のように、予算の単価と実行上の金額とには多少の違いがあり得るわけでございまして、明年度の実行上の金額といたしましては、各地域、各業種を通じまして、四月一日からの実施でありまするので、今年度中に正規の手続によって決定されるわけでございます。その決定に際しましては、法律改正の趣旨にのっとりまして、適正を期してまいりたいと存じます。

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 御趣旨は審議会の委員諸君によくお伝えいたします。

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 政労協関係の紛争の中で、特に労働省関係の機関において長期の紛争が続いておるということは遺憾ではないかという御質問でございますが、私もさように存じます。

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 総合訓練所を中心とした争議につきましては、私もかねてから心配いたしまして、いろいろ実情も承っておるのであります。ただ御承知のごとく、これらの機関の特質から見まして、予算に関連ある事項につきましては大蔵省と事前協議を必要といたしますので、この争議の実質的解決に先立って十分大蔵省の理解を得る必要があるわけでございまして、ただいませっかく事務当局といたしましてもこうした問題について大蔵省といろいろ話し合いをいたしておる段階だと…

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 労使間の団体交渉のあり方でございますが、これにつきましては、一時は双方非常に強い態度で時として暴力が頻発したという状況がありまして、私どもまことに団体交渉のあり方としてかくあってはならない、こう存じておったのでございますが、近来労使双方とも漸次団体交渉になれてまいりまして、だんだん話し合いの精神に徹しつつあるように考えております。ただ、中に御指摘のようにいろいろとまだ十分正しい気持ちに徹し切れないものもあるかと存じますが…

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋国務大臣 総訓の争議状況が長く継続することは、総訓の社会的使命から考えましてまことに遺憾に存じております。したがって、当局といたしましてはすみやかに解決することが望ましいものと考えておりまして、できるだけ争議解決のためにはいろいろお手伝いをいたしたい、かように存じております。

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 内閣委員会 第1号

○大橋国務大臣 ただいま議題となりました労働省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 まず、本省に労働研修所を設置することについて申し上げます。 従来、職員の訓練につきましては、労働基準監督官については労働基準監督官研修所において実施し その他の訓練につきましては適宜実施してまいったのでありますが、最近における労働行政の業務内容の複雑化及び高度化並びに事務量の著しい増加の傾向にかんがみますと、これを統一的かつ効果的…

自由民主党労働大臣1964/02/17

46衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大橋国務大臣 昭和三十九年度一般会計及び特別会計の予算案中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 労働省所管一般会計の歳出は八百二十一億四千二百二十万二千円でありまして、これを前年度予算額七百三十三億五千五百九万八千円に比較いたしますと、八十七億八千七百十万四千円の増加となっております。 次に、そのおもなる内容について概略御説明いたします。 その一は、近代的労働市場の育成と労働力流動化の促進に必要な経費であります。 …

自由民主党労働大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 産炭地の離職者の対策は、一昨年以来労働行政の最重点になっておることは御承知のとおりでございます。産炭地の離職者につきましては、毎年計画を立てまして、そしてその再就職の促進につとめてまいっておるのでございますが、御承知のように、昨年は当初の計画の後に予定以上に合理化が促進されました関係上、離職者も予定より上回る見込みが立ちましたので、年度中途におきまして再就職の計画を変更して事態を収拾するにつとめてまいっておるような次第で…

自由民主党労働大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○大橋国務大臣 総評、中立労連及び若干の中立労働組合で構成いたしまする春闘共闘委員会は、大幅賃上げ、最低賃金制の確立、労働時間の短縮、この三つの項目を中心要求といたし、これに安全問題等の要求を加え、さらに合理化反対、物価値上げ反対、ILO条約即時批准、その他の要求を結合して春闘を進めることといたしております。また、原子力潜水艦寄港反対、日韓会談反対、憲法改正反対などの要求につきましては、それぞれのカンパニア、たとえば護憲連合などにそれぞ…

自由民主党労働大臣1964/02/14

46参議院 本会議 第7号

○国務大臣(大橋武夫君) 貿易の自由化が労働者に与える影響といたしましては、貿易自由化は、長期的に見ますると、企業の体質改善や産業の近代化を促進し、これによって、コスト低下に伴う価格の引き下げや、貿易の拡大をもたらし、経済の拡大、労働生産性の向上とともに、雇用の拡大や、賃金その他の労働条件の一そうの改善を可能にするものと考えるのであります。昭和三十五年以来現在までの自由化は、海外依存度の高い原材料部門、あるいは鉄鋼のごとき国際競争力の強…

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 病院、診療所等におきまする看護婦などの労働条件につきましては、労働時間についてまず問題がありますが、従来とも監督、指導の重点といたしましては、長時間労働及び休日労働の排除、割り増し賃金の適正な支払いということ、就業規則の作成整備というような点を取り上げて労働条件の改善につとめてまいったところでありまして、近年次第にその実効が上がりつつあると考えておりますが、今後とも関係機関と協力いたしまして、一そう努力してまい…

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働省といたしましては、病院及び診療所については、まず厚生省で業務上の監督をいたしておりまするが、これらの関係従業員の労働条件の問題につきましては、労働省でやはり労働基準法に従って責任を持たなければならないという考えを持っておるのでございまして、今後ともこういう考えのもとに施策を進めてまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 休憩前の当委員会におきまして、天田委員から、ILO一〇三号条約の批准について御質問がなされましたので、これに対してお答えを申し上げます。 ILO一〇三号条約は、女子に原則として十二週間の出産休暇を与えるべきこと、また、新生児を保育する女子に対しましては、保育時間を与えるべきことなどを規定するものでありまして、その趣旨は、労働基準法において、原則的には、わが国でも実現されておるわけでございますが、しかし、産前、産…

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの私の答弁で簡単に触れておきましたが、現在の段階におきましては、労働基準法並びに社会保険制度との関係上、直ちに批准することは困難である、かような次第でございます。 —————————————

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 国鉄の職員の労働時間につきましては、職種によって異なっておるのでございますが、おおむね一週四十八時間ないしそれ以下を標準といたしておるのでございまして、この点については、労働省といたしましては、特に問題があるとは考えていないのであります。 そこで、他産業との比較でございまするが、ただいま私ここに手元に持っております資料は、各業種別はございませんので、全産業ということになっておりますが、一応申し上げてみます。 総…

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働行政につきまして、藤田委員をはじめ、当委員会の皆さんからいろいろな面から御指導をいただき、また、御協力を賜わっておりますことは、私ども常に感謝を申し上げておる次第でござ一います。特に、ただいま藤田委員の仰せられました点は、現在の労働省の行政におきまする最も弱点とする点をつかれたものでございまして、私もそういう意味で傾聴をいたした次第なのでございます。なるほど産業成長に伴いまする将来の見通しというもの、これに…

自由民主党労働大臣1964/02/13

46参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど藤田委員から、労働行政の今後のあり方につきまして御意見を詳細承ったのでございますが、私も、今後の労働行政のあり方につきまして、全く藤田委員と同じような感想を持っておる次第でございます。しかし、何ぶんにも、御承知のように、労働行政というものは、とかく利害の対立しやすい労使の双方の間に立ちまして、国策としての労働行政を前進させていくというような立場でございまするので、私どもの仕事を進めるにあたりましては、申す…