P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大橋国務大臣 ボーナスなどもやはり給与でございまして、いわゆる帳準法上の賃金でございます。したがって、賃金は現金をもって支払わなければならないわけでございますが、本人の意思に反して一部天引きをして強制的に社内預金に繰り入れてしまうというような措置は、これは労働者の承諾を得ない限りは、基準法に違反した事件だと思います。

自由民主党労働大臣1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大橋国務大臣 この国会において批准の見込みがないというような事情でありますると、この調停委員会は実質的な活動に入らなければならないわけでございます。したがって、政府といたしましては、明白にこれを受諾するか拒否するか、どちらかの道を選ばなければならぬのでございまして、いずれ政府としては適当な時期に返事をしなければなりませんので、私といたしましては個人の参考として青木大使のそれについての感想を質問いたしたわけでございまして、それについては…

自由民主党労働大臣1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大橋国務大臣 五月上旬に実情調査調停委員会が第一回の会合をジュネーブで持たれまして、その席上において証人喚問並びに日本に対する実地調査、そういう日程を相談されますはずでございます。したがってその第一回会合に間に合うようにおそくとも回答をしなければならぬであろう、こういう質問を青木大使にいたしましたら、青木大使といたしましてもそういうふうにしてもらうことは自分としても望ましいと思うという回答でございました。

自由民主党労働大臣1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大橋国務大臣 まだ回答を出すべき時期まで相当期間がございますので、ただいま私の立場といたしまして政府の諾否の回答の内容はいかにあるべきかということをこの席で申し上げるべき段階ではないと心得ます。

自由民主党労働大臣1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大橋国務大臣 それらしき話は前に聞いておったことがございます。

自由民主党労働大臣1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大橋国務大臣 私はただいま政府の一員といたしまして国会に政府原案を提出いたしておるのでございます。これに対して党において提出された法案を国会審議の過程でいかに処理されるか、その方針を御相談中でございますので、それに対して、私のほうからかれこれイエスとかノーとかいうことを言うべき時期ではないのでございまして、私どもといたしましては、政府の立場でございまするから、国会に現実に修正の案があらわれて、そしてその委員会において政府の意見を求めら…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、公共企業体等につきましては、公労法という特別の法制がございまして、その労働関係を規定いたしておるのでございます。もとより、これが運用につきましても、今日種々問題点がございまして、政府といたしまして、これが打開に腐心をいたしておるところでございまするが、特に政府関係特殊法人につきましては、一般の民間企業と同様、労働組合法、あるいは労働関係調整法等によって規律されながら、しかも、実質的には公共企業体…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 全くさように存じます。

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 制度のたてまえ上、どういうことに相なりますかは存じませんが、この問題は、雇用政策の上からいっても、重大な障害の生ずるおそれがあると存じますので、ただいまお述べになりました御趣旨をよく体しまして、早期解決にできるだけ努力をいたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げましたるごとく、政府関係の特殊法人につきましては、少なくとも労働関係においていろいろ運用上問題があると存じます。このことは、労働省といたしましても、労働行政上取り組まなければならぬ問題であると思いまするので、労働省関係の類似の団体も三、四ございます。特に万仲理事長のごとき、民間の労務担当者としてのべテランもおられますので、こういう方々と十分当局としても懇談して御意見なども伺いまして、その上で方針を…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 御承知のとおり、労働省が労働者住宅の建設に手をつけますということは、これは行政庁の仕事の割り当てといたしましては例外的な措置でございまして、原則は、一般住宅として建設省の所管になっておるのであります。ただ、現実の雇用情勢から見まして、原則論だけでは雇用の実際上の要求に適合しかねる場合も多々ございまするし、また、労働省としましては、特殊財源といたしまして、失業保険特別会計の資金から、ある程度雇用上の必要な住宅の建…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 人事院勧告が十月実施というふうに曲げられておりますことは、これはたびたび申し上げましたるごとく、私としてはきわめて残念に思っておるところでございます。 公労委の問題でございまするが、三公社五現業関係の労働紛争につきましては、公労委が調停あるいは仲裁の役割を受け持っておるのでございますが、公労委の仲裁裁定につきましては、この制度の発足当時、往々にして仲裁の実施が値切られたという事例もあるのでございますが、最近にお…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 私は、今後におきましても、公労委の果たさなければならない役割りは、ますます増大こそすれ、減るものではないと思いまするし、また、今後の労働関係において、公労委が労使双方の完全なる信頼を受けて、そうしてその機能を実施していかれることが大切であると思いまして、今後とも大いに機能の充実、あるいは機構の充実、こういうことを考えてまいりたいと思っておりますし、また、さまつなことではございまするが、公労委の入っておりまする建…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 中労委、公労委、地労委等、いわゆる労働の第三者機関全般についてでございまして、ただいま申し上げました会館は、いわゆる現在の中労委会館でございます。公労委も、新築の上はここにあわせて移転させる。そうして、こういったことがこれらの委員会の機能の発揮にも非常に効果があることじゃないかと、こう思っております。 —————————————

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 港湾労働の持っておりまする産業上の使命から考えまして、この港湾労働がうまく管理されるかどうかということは、日本の経済に重大な影響があると同時に、日本の国際信用に大いに関係するところであると存じます。したがって、政府といたしましては、港湾労働の問題は、決してないがしろにいたしているのではございません。港湾労働等対策審議会の答申を待ちまして適切な措置を講じてまいりたい、かように存じておるのであります。まだその答申の…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 杉山先生の非常に示唆的なお話を十分に伺いまして、まことにありがとうございます。私は、港湾労働の将来につきましては、実は心ひそかに非常に心配をいたしておる次第でございます。貿易の拡大に伴いまして、港湾の使命がますます重くなる、これに対しまして、港湾当局は、年々港湾施設の拡充強化を急いでおられるわけでございます。ところが、労務のほうから見まするというと、一般に労務の需給関係が非常に逼迫をいたしてまいっておるような状…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 私は、原則的に藤田藤太郎委員のお述べになりましたことに反対はいたすものではございません。確かに御趣旨はそのとおりでございます。ただ、実際上の問題といたしましては、保険給付の改善につきましては、昨年審議会の答申がありましたので、それに基づきまして一部実施をいたしておるのであります。本年一万戸の住宅を建設するというのは、炭鉱離職者、あるいは鉱山関係の離職者、さらに自由化に伴う一部の不振産業というような点を予想いたし…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) この就職者用の住宅というものは、現実に今日就職のお世話をするということになりますと、何といっても欠くことのできないものでございまして、これにつきましては、建設省の一般住宅という対策が強力に進められてはおりますものの、やはり目的の関係上、完全にわれわれの需要を肩がわりしてもらうということはむずかしいのでございます。そこで、ある程度の就職者用の住宅を雇用対策として労働の需要地に準備をするということは、これは現在の職…

自由民主党労働大臣1964/02/20

46参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(大橋武夫君) 厚生年金の積み立て金の運用につきましては、労働省と厚生省とは、別にいままでなわ張り争いというようなこともなく、十分に協調いたしてやっていっておると思っております。したがって、労働者住宅のために厚生年金にも相当多額の融通をお願いいたしております。ただ、問題は、就職者用の宿舎でございまして、これは一般の労働者住宅のごとき、公共団体とか、あるいはまた企業の経営者が、その信用で資金を借り受けて、そうして建築をする。で、…

自由民主党労働大臣1964/02/18

46衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(大橋武夫君) 政府の雇用政策は従来から完全雇用の達成を目標といたしまして、各産業の均衡のとれた発展と就業構造の近代化ということを推進してきたのでありまして、ことさら農業人口を減少させようとする考えは毛頭あるわけではございません。ただ近年経済の急速な発展に伴い、若年層を中心とする農業労働力の流出が急激に進んでいる傾向が事実としてあらわれておりますので、政府といたしましては、農業の近代化のために必要な基幹労働力の確保については十…