大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 ただいま議題となりました中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 中小企業退職金共済法は、その施行以来四年有余を経過したのでありますが、その普及状況を見ますと、昭和三十八年十一月末現在で制度加入の事業主数六万五千余、従業員数八十四万人余を数え、中小企業の従業員の福祉の増進と中小企業の振興に貢献いたしてまいったのであります。 これらの推移から見まして、この制度…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 労働条件につきましては春闘の目標は、お述べになりましたとおり、大幅賃上げ、最低賃金制確立、労働時間短縮、この三項目と承知をいたしております。 賃上げの問題につきましては、何と申しましても春闘の中心の目標に相なるものと存ずるのでございますが、これについては、本年は特に組合側また使用者側も相当その態度は強いものがあるようでございまするので、長期にわたるまた相当激しい闘争が予想される次第でございます。労働省といたしましては、こ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 御承知のとおり、わが国の現在の賃金の状況には非常に幅の広い格差が存在をいたしておるのでございます。これは企業の規模別の格差、また業種別の格差、また労働者の年齢別の格差、こういった格差の存在は、日本の賃金形態の特徴ともいうべきものでございます。したがって、日本の賃金の水準と申しましても、その水準はどこにこれを求めるかということになりますと、いろいろ、上と下は非常な幅がございます。そういう意味におきまして、ヨーロッパ並みの賃…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 小林さんのお考えは、私は原則的にそのとおりだと存じます。労働大臣といたしましては、日本の賃金水準が一日もすみやかにヨーロッパ並みにまで上昇するということは、労働条件の改善という意味で望ましいことであると考えておるのでございます。ただ、この賃金の上昇ということが、やはり企業の経営の中において達成されるべき事柄でございますので、労働生産性がやはりヨーロッパ並みにまで全般的に向上するということが、当然前提として必要であろうと思…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 小林先生のお読みになるような意味に読まれる方もあるかもしれませんが、実は私どもはそれとは逆な意味で書いていると思っております。というのは、御承知のごとく昨年秋以来、これは春以来かもしれませんが、特に秋に入りましてから、物価の上昇が非常に足取りが早くなってきた。これではコストインフレの危険もある。そこで何とかインフレを押えるために物価を押える措置を講じなければならぬ。特に政府といたしましては、公共料金の一年間据え置きという…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 小林先生は名だたる名文家でございまして、文章の書き方は、間違いないたいへんりっぱな文章をお書きになると思いますが、私はどうも昔から作文はあまりいい点をもらったことがございませんので、私の書いた文章が真意を表現していないような点があるかもしれませんが、しかしこの文章は必ずしも小林先生の御解釈になったような意味を持つものではないという証拠は、今日までどこからも経営者が、私に招待してみやげを持たしてくださるという申し込みのない…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 私も長い間社会労働委員をやっておりまして、現行最低賃金法が国会に提案されました当時、その審議に加わっておりますので、小林先生の言われました政府答弁については記憶をいたしております。したがって私も、最低賃金法が制定されたのであるから、ILO二十六号条約はいち早く批准されておるものと思っておりましたが、労働省へ行って聞いてみますと、この条約はまだ批准されていなかったのであります。いろいろ事情を聞いてみますと、先般多賀谷委員に…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 ちょっと政府委員から説明させます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 だいぶおことばが極端でございまして、国会の委員会の席上においてはいかがかと存ずる点もなきにしもあらずと思うのでございますが、確かに当時の労働省といたしましては取り調べ不十分でございまして、そのために、いまから考えますると誤った答弁をいたしておったと考えなければならぬこともあったと思うのでございます。その点はまことに遺憾でございます。しかし、これに対して小林委員から内閣の不明を陳謝しろと言われまするが、私どもは現内閣の閣僚…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 第一号条約につきましては、この趣旨を採用いたしまして現行労働基準法が制定されておるのでございます。ただ、御承知のとおり、労働基準法におきましては、原則労働時間に対する例外の取り扱いがございます。この例外の取り扱いという点におきまして条約と多少内容が違う点がございますので、批准に至っておらないのであります。しかしながら、労働省といたしましては、世界の大勢であります一日八時間、一週四十八時間労働というものはもう常識化しており…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 私からお答え申し上げます。労働省といたしましては、なるほど最近一週四十時間という機運も高まりつつありまするが、何しろわが国の現状は、ただいま小林委員の御指摘のとおり、四十八時間原則の維持さえ容易でないというような状況でございます。したがって、今後は、さしあたり四十八時間原則をできるだけすみやかに実現する、そしてILO条約第一号の批准ができるような状態にしていく、それを第一次の目標として今後努力をいたしてまいりたいつもりで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 去る十五日のILOの理事会の決定は、日本政府といたしましては、これを非常に重大な事実として受け取っているわけでございます。そこで、この決議の結果、近くILOから日本政府に対しまして、実情調査調停委員会への日本関係事件の付託についての諾否の回答を求められることとなるのでございまして、この諾否につきましては、日本政府といたしましては、国際、国内の諸般の情勢をもとにいたしまして慎重に検討をいたしておる最中でございます。そこで、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 五月上旬にこの三人委員会が発足をいたすことに相なっております。このことは決議の内容にはっきりいたしておるのでございまして、日本政府の諾否の回答はそれに間に合うように行なわれなければならぬことは当然であると考えます。労働省の見解におきまして、いま直ちに諾否についての回答をすることは困難であると言われましたのは、ただいままだ二月の中旬でございます。四月中旬ごろまでに回答すれば、この手続上支障がないと認められますから、そのとき…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 情勢判断といたしましては、まだ正式にILOの事務局から日本政府に対する受諾の勧告は参っておりません。私どもとしては、その正式の照会がありました後に、先ほど申し上げましたごとく、四月の中旬までに回答をすれば三人委員会の活動に支障はないと存じますので、それまでの間に諾否の回答をいたしたい、かように思っておるのでございまして、このことによって情勢上日本が新たな不利な状態を招くとは考えておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 いろいろな事情があるようでございまして、私どもその事情をつまびらかにいたしておりませんので、だれに責任があるというふうなことは考えてみたこともございません。私どもはとにかくできるだけ努力をいたしまして、すみやかに批准が得られるようにいたしたいと念願するのみでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 おそらく総評において見解を取りまとめられたにつきましては、総評といわゆる自民党ILO世話人代表との間の話し合いのいきさつもあってのことと存じまして、私ども、その話し合いにつきましては詳細に承知をいたしておりませんので、これについて立ち入ったことをかれこれ申し上げる立場にないと存じます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 いわゆるILO世話人会というものは自民党の党機関として設けられたものと承知をいたしております。これが倉石さんの立場である、こう考えるのでございまして、これは自民党の党内の機関、こういうふうに考えていいものだと思います。そうして、いわゆる倉石・河野折衝の問題でございますが、これは政府から独立いたしております与野党の間における政治的折衝でございまして、労働省といたしましては、その折衝につきましては関係する立場にはないわけでご…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 先ほど来申し上げましたるごとく、倉石世話人代表は自民党の党機関でございます。したがって、その話し合いについての仕事は党の仕事でございまして、当然他の党機関が参画をするということは考えられますが、党機関にあらざる労働省がこれに参画をするということはあり得ないことですし、またさようなことはございません。ただ、倉石さんあるいは党からの依頼によりまして、労働省の職員のもので、場合によりまして個人的なアルバイトとしてお手伝いをして…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 その経緯については政府委員から説明いたさせます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋国務大臣 数字の問題でございますので、政府委員から申し上げたほうが、正確を期し得られると思います。