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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋国務大臣 確かに今年度の一般会計の総額は、昨年の総額に比べまして一二%の増、したがって、政府の予算全体の伸び率一四%を下回っておることは事実でございます。しかしこの予算の内容をさらにこまかく点検いたしてみますと、労働省の政策的な経費といたしましては、前年比二四%増ということに相なっておるのでございまして、これは総経費として、その半分の一二%増ということにとどまっておりますのは、労働省の業務の性質上基準監督あるいは職業安定等の多額の…

自由民主党労働大臣1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋国務大臣 職業安定機関の要員の不十分ということは、私どももそのように考えておりまして、あらゆる機会に増員をはかって、事務の円滑な運営を可能ならしめたい、かように存じて努力をいたしておるわけでございますが、なかなか微力でございまして、今日までたいした増員をすることもできずにおりますことを残念に思っておりますが、今後ともできるだけ各方面の認識をいただきまして、安定機関の充実につとめたいと存じます。

自由民主党労働大臣1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋国務大臣 局長からその後の経過を申し上げます。

自由民主党労働大臣1964/02/11

46衆議院 社会労働委員会 第7号

○大橋国務大臣 前会お答え申し上げましたにもかかわりませず、まだ具体的な回答が出せない状況であるとはまことに申しわけない次第であります。ただこの問題は、もともと雇用審議会におきまして特に見解を明らかにしておられるような実情もございますので、労働省といたしましても、その後雇用の情勢、労働事情等も変わってきておりますから、現段階において雇用審議会が潜在失業者についてどういう考え方をなすっておられるか、あらためて御検討いただいて、その御検討に…

自由民主党労働大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○大橋国務大臣 ハイヤー、タクシーの運転手の労働条件につきましては、昭和三十一年に基準法の施行細則を改正いたしまして、自来待にハイヤー、タクシー事業を基準監督としましては重点業種にいたしまして、特別に監督指導をいたしておるのでございます。監督の目標といたしましては、まず時間外労働の排除、すなわち、従来、ハイヤー、タクシーにつきましては、その業務の特質にかんがみまして、一日十時間、一週六十時間という特例を認めておったのでございますが、三十…

自由民主党労働大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○大橋国務大臣 失業保険の離職率は大体いま三%くらいになっております。

自由民主党労働大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○大橋国務大臣 政府委員から申し上げます。

自由民主党労働大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○大橋国務大臣 ただいま政府委員から申し上げましたるごとく、わが国におきましては、いわゆる不完全就業者というのがたくさんにおるわけでございまして、その限りにおきまして、完全雇用にはまだ相当の距離があると認めるべきだと思います。

自由民主党労働大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○大橋国務大臣 お説のとおり、若年労働力の不足ということは、日本の産業界にとりましては、まことに深刻な問題に相なっております。ただいまもお述べになりましたごとく、中学卒業者についてみますると、昭和三十八年度においては八十八万、これが三十九年度では八十三万、四十年度七十七万、続いて六十六万、五十七万、五十一万、四十五万、四十万と、昭和四十五年度におきましては、今年度八十三万の中学卒業者の就職がわずかに四十万という予想になっております。高校…

自由民主党労働大臣1964/02/07

46衆議院 予算委員会 第9号

○大橋国務大臣 お話しのとおり、政府といたしましては、分不相応ともいうべき多額の資金をこの問題に投じております。しかし、これらの実績、効果はどうかという御質問でございまするが、まず炭鉱離職者につきましては、私どもは現在までのところ大体所期の効果をあげつつあると認めております。ただ一方におきまして、合理化の進みぐあいが予想以上に早かったために最近までにおける炭鉱離職者の発生が予想より増かいたしております。この分につきましては、完全に消化を…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 簡単なようでなかなかむずかしい御質問でございますが、私個人として考えておるところを申し上げさせていただきたいと思います。 御承知のように、国民の生活を維持いたしまするには、何と申しましても国内の経済の発展、文化の進展ということが必要であろうと思っております。こういう意味におきまして、経済の発展の基礎になります労働というものが真に経済の発展に応じて進んでいくといことが必要だと思います。そういう点に労働省の仕事の一つがあるこ…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 私は、生産と分配というものは二にして二にあらず、切っても切れない問題であると思っております。したがってこの生産と分配を二つに分けて、ある政党は生産の党である。ある政党は逆に分配の党であるというような考え方をすることは正しくないんじゃないかというふうに思います。

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 大原さんの御意見はまことにごもっともに思います。ただここでわれわれが頭に入れておかなければならない問題は、国民生活の向上のためには常にできるだけ多くの分配を可能ならしめるようにすること、また多くの分配を望まなければならぬということだと思うのでございまして、より少ない分配というような方向に計画が向かうようになりますると、これはかえって労働行政の主たる目的にも反する結果になりはしないか。そういう意味におきまして、私は、より多…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 実質賃金の上がりの程度というものが、物価が上がっておりまするために、名目賃金の増加に比べまして相当下回っておるということは事実であります。しかし現在までの統計の示すところによりますると、年年実質賃金が若干でも上がりつつあるということが統計にあらわれております。

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 先ほど私は労働賃金の実質賃金は年々若干ずつでも改善されておるということを申し上げましたが、これは大局的に申し上げた次第でございます。というのは、年平均をとりますと、年々改善されつつあるということを申し上げたわけでございます。御承知のとおり、わが国の賃金形態といたしましては、盆暮れの定期的な給与というものがございますので、年々の収入を月別にいたしますると、月によって非常に高い低いがございます。その年は前年に比べて全体として…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 不完全就業者の対策の重要なることは、まことにお説のとおりでございます。つきましては、その対策の基礎になるべき不完全就業者の調査を進めなければならぬということも、もとより申すまでもないことだと思います。ただ、これにつきましては、先ほど来政府委員から申し上げましたとおり、従来なかなか調査が困難でありますために完全な調査がなかった。このことがまた完全なる対策の樹立をおくらせておったと思うのでございまして、これは労働行政といたし…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 貸金の問題が社会保障と切っても切れない関連があるという点、これは私も同意でございます。ところで、社会保障につきましては、いま日本の社会保障は急速な発展の途上にあるわけでございまして、またこれを発展させまするためには、いわゆる所得倍増政策の堅実な進展が必要であるというのが、いまの政府としての考え方でございます。したがって、社会保障につきましては、相当長期にわたる努力が必要でございますが、職務給なりあるいはその他賃金全般の問…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 調査団に対する調査の命令と申しますか、決定と申しますか、これにつきましてはご承知のように、昨年晩秋の理事会におきまして、次の理事会にILO事務局から具体的な提案をするようにという決定に相なっておりまして、その具体的な提案は今月の理事会において行なわれると思います。その具体的な提案を基礎にされまして、ILOといたしましては、日本政府に正式に承諾するかあるいはいなかという問い合わせをされてくると思うのでございまして、政府とい…

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 政府といたしましては、ただいま申し上げましたるごとく、正式の照会を待って態度を決定すべきものであろうと思っております。したがいましてただいまのところは、いかなる照会がくるか、その内容を見るまでは何とも申し上げかねるという状況でございます。

自由民主党労働大臣1964/02/06

46衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋国務大臣 まだ理事会の決定がございませんので、いかなる決定がなされるか、これがわが国として受諾できるものかどうか、これについては推測の域を脱しないと思うのでございます。ただ政府として言い得ることは、いままでに伝えられておるような状況では、現在の段階で特にこれを拒否しなければならぬ特別の理由はないと思っておりますが、しかしこれを受諾するということを申し上げる時期ではないと思っております。