大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 それではもう一、二聞きます。 一つは、破傷風の取り扱いなんですけれども、答申の中では、接種の対象疾病として加えなさい、このように主張されていたように思うわけでございますが、破傷風は新制度でも定期接種として百日せきあるいはジフテリアとの三種ワクチンで接種される方針だと聞くわけでございます。この点について伝染病予防調査会も、これを外したことについて非常に批判的であるわけです。予防接種法の政令には対象疾病としての記載がない。…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 最後に大臣にお尋ねいたします。 今度の予防接種法案は確かに大改正であり、あるいは抜本的な改正であると私は評価いたしますが、一つ問題になっておる、過去の死亡者について補償の対象から外されているということは片手落ちではないかという意見がかなり強いわけでございます。私もこれは何とか配慮すべき問題ではないかと思うわけでございますが、大臣、いかがなお考えでございましょうか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 厚生大臣の誠意、熱意を期待して私の質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 年金法案についてはかなり議論してまいりましたけれども、ただいま政府・自民党の方から修正案の内容が示されました。不満でありますが、一歩前進と見て賛成の方向でいきたいと思います。 一、二質問申し上げますが、年金の支払い期月につきまして、厚生法は三十六条で、毎年二月、五月、八月、十一月の四期に分けて支給されていることになっておりますけれども、ところが通算老齢年金ですね、この通算老齢年金の通則法第十条で毎年六月と十二月の二回払…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 大臣にお答え願いたいと思います。 いまのとおり通算老齢年金の支払い期が二期払いになっておりますが、いまの局長の答弁では、これはやはり状況次第では改定の必要があるかもしれない、これは十分検討するということでございますので、大臣の見解も伺っておきたいと思います。(私語する者あり)
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 じゃ、もう一つお尋ねいたします。 国民年金の保険料の改定でございますが、五十二年四月に二千二百円に引き上げることが今度の法案の中に示されているわけでございますが、はるか遠い将来のことをいまこの際決める必要はないんじゃないかという考えがあるわけでございます。特に経済情勢が激変する今日ですから、これはむしろ、五十二年の保険料引き上げはそのときに検討していくべきではないかと思うわけでございますが、この点についてはどうでしょう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋(敏)委員 こういうのは今後は改めていただきたいということを強く要望いたしておきます。 それから、年金の改革については国民の関心はきわめて高く、いわゆる制度の根幹からの改正を望んでいるわけでございますから、次回の改正についてはより根本的な、いわゆる抜本対策と言われるような年金改革を強く期待をいたしまして、きょうの質問を終わります。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 私は、昨日質疑しました年金法案に関しまして質問を二、三させていただきます。 まず、今回の保険料率の一・八アップですけれども、これは大変な引き上げだということが再三質問の中に出ております。私もこれについては問題だ、こう感じているわけですが、今回また標準報酬の上限の引き上げで二十万円から三十二万円になるわけですね。こうなってきますと、たとえば三十二万円の賃金を受けている人の立場をとると、いままでの立場からいくと保険料の引き…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 確かにいまおっしゃったとおり、現行でいきますと上限が二十万円でございましたので、二十万円の千分の七十六の保険料ですね。それが二分の一ですから七千六百円ですね。今度三十二万円に上限が引き上げられますので、改正後は、仮に三十二万円の人を例にとれば、三十二万円掛ける千分の九十四、それの二分の一で一万五千四十円。その差は七千四百四十円ということになるわけですね。ちょっとこれは引き上げ過ぎだ。先ほど大臣の答弁を聞いておりますと、…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 私は、いまの厚生大臣の理論を否定しているわけじゃありません。それは確かにそうだと思いますけれども、現実問題、実際問題として現在の生活水準あるいは経済情勢の中にあって見た場合に、やはりこれは大きく政治的な配慮が必要ではないか。ですから、年金数理上どうしてもこうなるんだから一歩も譲れないんだという考えは改めてもらいたい。何とかこれは国民の期待にこたえるように、あるいはその負担増が余りにもひどい場合には配慮するというのが、私…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 それでは、年金というものはおっしゃるとおり長期保険ですね。ですから、厚生年金でいえば、保険料を納めていて、条件さえ整えば六十歳になりますと老齢年金を支給しますよ、こうなっていますね。そうなってきますと、計算上は六十歳になれば年金が約束どおりに支給される財源が確保されるわけですね。そうなっていなければならぬはずですよ。しかし、現実問題として、厚生年金に入っていても、六十歳になっても退職しない者にはあげない、極端に言えばそ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 時間が参りましたので残念でございますが、では私の希望だけ申し上げておきます。 今度、六十五歳以上の在職者に支給される老齢年金の支給制限の緩和が、標準報酬月額が十一万円を超えた場合のみ二割停止、現行は一律に二割停止でございますが、このように緩和されるといいますけれども、むしろもう六十五歳は全部この制限を取っ払う、全額支給、こういうふうに踏み切ってもらいたい。もう一つ、六十歳から六十四歳までの低所得の在職者に支給されている…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋(敏)委員 では終わります。 ————◇—————
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 引き続いて質問をさせていただきます。 昨年は被爆三十年ということで、被爆者の皆さんはもちろんのこと、関係者の団体の皆さんから、とにかく国家補償に基づく援護法の制定を急げということで、大変な運動が展開されたわけです。確かに被爆者の皆様もほとんど高齢化なさいまして、もう待てない、死んでからでは遅過ぎるというような必死の訴えとともにいまの運動が展開されたわけです。 そういう中でわれわれ野党四党は皆様の御要望を何としても実現さ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 なるほど、原爆二法の範囲の中で諸手当を引き上げていこう。今回の改正案で各種手当額は確かに引き上げられてはきましたけれども、問題は、手当額で治るものじゃないわけですね。原爆症に対する治療というものが、いまだにその決め手が究明されていない、私はここに第一問題があると思うのですね。手探り状態であると言っても過言ではないと私は思うのであります。いずれにいたしましても、確かにお金の問題もかなり重要な問題でもありますので、各種手当…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 そういうことよりも、最後の問題について答えてください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 これは大臣、局長さんで答えられる問題ではないと思うのですね。要するに、健康管理あるいは生活保護的な性質のもとに諸手当が支給されているのだ。そこで、遺族補償も含めて、いま言ったような援護法がにわかにできないということになれば、少なくとも皆さんが安心して生涯こういう手当を受けられるように、終身無条件に支給していく、このような配慮は他になされるべきではないか、こう私は聞いているわけです。これは大臣の決断以外にないと思うのです…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 それでは特別手当について、生活保護の収入認定から外すようにという意見が前国会でもかなり強く出たわけです。私もここで要請いたしましたが、この点については検討されましたか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 われわれは、全く除外しろとまでは言ってないわけですよ。ただ、現在の二分の一調整ということが妥当かどうかということを再検討しろ、こう言ったわけですね。要するに、現在の二分の一調整、支給手当額の半分を政府の方で特別加算しているというあり方は、あなたもおっしゃる生活援護的なものという立場から見た場合、やはりこれは妥当ではない。被爆者の皆さんというものは放射能にむしばまれた体でございまして、その精神的あるいは肉体的苦痛、苦悩は…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 要するに、原爆の患者の皆さんが最大のよりどころとしているこの二つの原爆病院、ここが財政面から思うような施策ができないということになると、本当に悲しい問題だと思います。特段の配慮をしていただきたいということですね。 去年の委員会で参考人がおっしゃっていた話の中にも、「被爆障害の学問的究明が三十年たった今日もできていないために、被爆者の不安をつのらせております。世界でただ一つの被爆体験国である点から、まことに残念で、被爆者…