大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大橋委員長 これより理事の互選を行います。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大橋委員長 ただいま与謝野馨君から提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大橋委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 小沢 一郎君 小宮山重四郎君 佐々木義武君 与謝野 馨君 田畑政一郎君 日野 市朗君 貝沼 次郎君 及び 吉田 之久君以上八名を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大橋委員長 速記を起こしてください。 ————◇—————
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大橋委員長 この際、先般科学技術政務次官に就任されました羽生田進君から発言を求められております。これを許します。羽生田科学技術政務次官。
第87回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○大橋委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十五分散会
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 先週の委員会に引き続きまして特定不況地域法案の審議をいたすわけでございますが、この特定不況地域法案の焦点というのは、要するに通産省がその業種を指定するかしないか、ここにかかっておると思うのであります。もちろんその業種指定に当たっては、産業の状況あるいは雇用の状況もあわせて検討し指定していくんだと、先週の委員会で何遍も繰り返して答えていたわけでありますが、必ずしも明快なといいますか、答弁はなかったと思うのです。 そこで業種の指…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 もうすでに通産省のいわゆる特安法、これでは十二業種が指定されているわけですね。それから北洋漁業も対象の範囲に入るのだと、この前の答弁でおっしゃっておりました。労働省でいま決めております特定不況業種離職者臨時措置法の対象業種、これは三十六ですか、業種が指定されているわけでございますが、こういうのは当然対象業種として入ってくるのだろう、こう思うわけです。と同時に、このほかに、まだ通産省の方で対象として検討する業種というものを考え…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 いまの答弁では高炉製鉄等がその対象の中に入っていると言いますけれども、私が聞きましたところでは、大手五社が一応その検討の対象に入っていると聞いたのですけれども、示せれば一応教えてもらいたいと思います。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 そうしてみますと、たとえば北九州市にある新日鉄、これなども有力な検討対象の業種となる、こう見てもよろしいですか。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 ここは御承知とは思いますけれども、八幡新日鉄はいま大変な状況にあるわけでございまして、ましてや、それに関連している中小企業というのは四千から五千あるということでございます。非常に困っているわけでございます。 御承知のとおり、円高あるいはオイルショック、鉄鋼不況、こういうことから製鉄の高炉が一つ、二つと消えていっているわけでございますが、その関係から下請業者などは非常な困り方であるわけですね。私は後でその内容を申し上げてみたい…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 御承知のとおりに、有効求人倍率は全国平均〇・五〇倍だ。そういう中にあって、これは労働省からいただいた資料でございますが、沖繩が一番で〇・〇八倍、高知が〇・一四倍、福岡県は〇・二二倍、福岡県が三番目に上がってきております。すでに特定不況地域として指定されている大牟田市が〇・二一倍なんですね。福岡県は全体で〇・二二という表が出ておりますが、非常に厳しい状況にあります。 いま北九州の新日鉄関係の状況を申し上げたわけでございますが、…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 通産省との協議の上で決められていくことは十分承知いたしておりますが、実態が実態だけに、百万都市という大きな都市でありますので、検討には非常に慎重な態度をとられるであろうと思いますけれども、何が何でもこれは指定してもらわないと、その関連中小企業は本当に危機状態にあるわけですから、また雇用の面からも重要な時期に来ておりますので、ぜがひでも、これを指定の方向で努力していただきたいことを強く要望しておきます。 次に、北九州市と筑豊と…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 私は、時間があればゆっくり内容を説明したいのですけれども、もう時間がわずかしかございません。こういう地域こそ指定してあげなければ、今度通産省から出ている法案の本当の趣旨、意義は生かされないのじゃないかというぐらいに思っているわけです。 その業者の仕事は、県外から大体五五・六%求めているわけです。五五・六%は外からです。北九州は隣接となりますけれども、いま言った佐世保重工業というのは隣接なんてものじゃないのですけれども、実態的…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 今度法案が通りますと、これは五年間の有効期限になるわけですね。従来、失業者を出さないためにということで雇用調整給付金制度が動いているわけでございます。該当企業に対してはまず最初の一年には百日分、後、半年半年で二十五日で、最高百二十五日支給してあげようということになっているわけですけれども、今回の不況法案の期限が五年ということになりますと、私は、これは当然枠の見直しをやるべきだと思うわけです。失業させても諸手当を出してお金がか…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 前向きに、大幅に検討されていくというふうに理解してよろしいですね。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 時間も参りましたが、もう一言労働省にお願いしたいのです。 特定不況地域法案として、雇用調整給付金そのほか、いろいろと資金制度をフルに活用なさっていくわけでございますが、先ほど言った関連市町村の労働者の方には及ばなくなっていますね。通産省が指定されたその指定地域に対しては、当然労働省のこの法案が波及していきます。また通勤着に対してはちゃんとできるわけですが、しかし関連市町村として認められたところの労働者に対しては、この法案では…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 実際に直方の鉄鋼の関係はそれが及んでないのですよ。そういう意味からいま申し上げておりますので、ひとつ前向きに、これは労働省みずから、一般会計でその点については見ていくぞというぐらいの気持ちで、検討を推めていってもらいたいことを要望しておきます。 時間が来まして済みませんが、あと三つ四つあったけれども、最後にもう一つ。 自民党が十月四日の夜でしたか、補正予算がらみで粋事長・書記長会談に持ち出したいわゆる雇用、不況地域対策の提案…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 時間が来ましたので、終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋委員 公共企業体等基本問題会議の答申をめぐりまして、けさからずっと論議をされているわけですが、また今後も続くわけでございますが、私も、今回の答申につきましては、その作業に当たられた各メンバーの努力と申しますか、労苦に対しましては敬意を表するものでございますが、スト権解決という立場から、これを見るとき、はなはだ遺憾でなりません。不満足であるということでございます。そして、きょうも論議されている中に、肝心かなめの問題に入りますと、あし…