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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋委員 おっしゃるとおりだと思いますよ。話し合うこと、話し合って約束をしたならば、それを守ることだと思うのですよ。簡単な言い方かもしれませんが、一般的には約束を守り合うことによって初めて、その信頼関係が生まれるのですね。ところが、これまでの政府のやり方を見ていると、その信頼関係を生むどころか逆行させるようなことばかりだと私は思うのですね。奪われたスト権です。御承知のとおりですよ。奪われたスト権を取り戻すのは当然ですね。そういう立場で…

公明党・国民会議1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋委員 時間が非常に短いので、結論的に申し上げますが、いま労働大臣、有額回答のその一件でも本当にたまらない気持ちが起こるでしょう。公労協、そんなことが何回も繰り返されて味わっているわけです。一回だけの問題でも、そこまで、あなたは忘れない気持ちで、いまも述べられておるわけですね。ですから言うんです。五十年の六月にあの緊迫した委員会の中で当時の長谷川労働大臣が、私は命がけです。命がけで、この解決に当たりますと言った言葉や姿が私は焼きつい…

公明党・国民会議1978/06/22

84衆議院 社会労働委員会 第22号

○大橋委員 とにかく条件つき付与。これを与えたならば大混乱が起こるであろうなんという予想は、これは全く的外れだと思います。あしたの会議を期待しております。終わります。

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 五年越しの不況、それから企業が続々と倒産し、失業者も続発するという全国的な深刻な問題であることは、いまさら申し上げるまでもないわけですが、雇用・失業情勢の悪化が全国的な中にも特に顕著なのが沖繩だとか、あるいは福岡、北海道である、こういうことで今国会もずいぶんと議論してまいったわけでございます。先般、先週ですか、労働大臣はその非常に厳しい福岡県を労働情勢の御視察に行かれたと伺っておりますが、行かれた、その実情を報告してもらいた…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 いまも御説明がありましたように、福岡県の有効求人倍率は、その数字の上から見ても大変な状況にあるわけですね。国の平均が〇・五五倍ですか、それに比べて福岡県全体として〇・二七、半分以下であるわけですね。ましてや北九州の八幡区などは、〇・二八とおっしゃったように本当に厳しい状況にあるわけですね。労働組合の方から率直に実情を披瀝されて、何としても、これに対応する対策を立ててほしいという要望があったと思います。われわれも、このような不…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 いまもお話がありましたように、業種の指定基準ですかね、それが確かに実態と合わないものが見受けられた。これは見直しをする必要があるということでございますが、これはぜひとも、そうした福岡県のような特殊事情、それに対応するいわゆる運用をやるための基準にしていただきたい。これをいつごろまでに、そうなさっていただけるのかお尋ねしたいわけですね。これが一つ。 それからもう一つは、救済事業を起こしていかなければならぬというお話でございまし…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 私は大至急やってほしいということを要望しておきます。なぜならば、いま中央安定審議会の中で業種を指定する場合、その前の三年間の状況を見るとか、あるいは一年前の状況を見るとか、その法律のたてまえから、そういうのが一応決められて、それで対策をされていると思うのですけれども、こういうこと自体が実態とかなりずれているわけですね。そういうのを含めて、一日も早く実情に応じた基準というものをつくって実施してもらいたい。 もう時間がございませ…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 とにかく、いま北九州は五つの区には分かれておりますけれども、北九州市という一つの市ですからね。そして、若松区にしろ戸畑区にしろ、八幡区以上に実態的には深刻な状態にあるわけですから、当然これは改善されてしかるべきだと思います。強く要望しておきます。 時間が参りましたのでこの辺で質問を終わりますけれども、いま言ったような状況を踏まえながら、全国的な立場に立って、各地域の実情に応じた対応を積極的に進めていってもらいたい、こういう気…

公明党・国民会議1978/06/06

84衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 社会労働委員会 第16号

○大橋委員 公共企業体関係の労働者の賃金決定が民間に準拠するという、いわば慣行的なものがあることから、現在行われているストに複雑微妙に関係していると私は思うのです。実は先ほどのニュース速報でございますが、私鉄スト収拾へ十一時三十分妥結交渉開始というニュースが入っているわけでございますが、私鉄の賃金問題が妥結すれば、当然それに連動して公労協の問題も、それにならっていく方向をたどると私は思うわけでございます。従来、政府は公労協に対しては、違…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 社会労働委員会 第16号

○大橋委員 この速報の中に、力徳委員長は、この交渉が終了したときが妥結の時期で、改めて労使交渉の場は設けないと、決着まで交渉を継続する決意を明らかにした。私鉄労使交渉は最終の山場で力徳委員長が乗り出してきたことにより、午前中のストは打ち抜かれるものの、ラッシュ時までには中止される見通しとなった、こういうニュースが入っております。こういう事態になってきておりますので、労働大臣も一段と公労協の問題に対処してもらいたいということを強く要望して…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 社会労働委員会 第16号

○大橋委員 では最後に、先ほど申し上げましたように、参議院の審議の中でも答弁がなされていると思うのですが、労使関係法研究会で、この一年くらいをめどに、いま労働委員会で抱えている諸問題を整理して結論を出したい、こういうことのようでございますが、どのような点について論議がなされているのか、これを答えていただきたいことと、最後に労働大臣に、冒頭に申し上げたことを答弁していただいて、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 社会労働委員会 第16号

○大橋委員 時間が来ましたので、あとの質問は後の委員会に譲りたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 きょうは朝からずっと原爆法の質疑応答を伺っていたわけでございますが、大臣の答弁は一貫しまして、政府は政府なりに原爆被爆者に対して誠心誠意やってきているんだ、簡単に言えば、こういうことのようでございました。しかし、われわれ野党は、現在の政府が出しているいわゆる原爆二法ですね、これでは十分な対策にはならないという立場から、御承知のとおりに、国家補償の精神に基づくところのいわゆる被爆者援護法の制定を主張し続けてきたわけです。これは…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 これは、これからの与野党の話し合いの中で、われわれいままで主張してきた、その国家補償に基づく被爆者援護法、これを絶対一歩も譲らないぞという立場をとるか、あるいはある程度妥協せざるを得ないのかという、きわめて重要な事柄になるわけですよ。いま、あなたの答弁を聞いておりますと、実定国際法上から見れば両方の論議があって、いまだに決められていない、これが結論なんですね。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 私がいま示しました論文の中には、原爆投下というのはこれは当然、国際法違反である。だから国際法違反をしたその国は、また当然、損害賠償責任が生ずるんだ。しかしながら日本は、その損害賠償の請求権をサンフランシスコ平和条約の際に放棄したんだから、だから、その責任は今度日本国が背負って、そして日本国政府が被爆者一人一人に、当然取るべきものにかわるものを与えていかねばならぬのだ、こういう論旨になっています。 これはこういうふうに書いてあ…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 先ほど法規課長さんの答弁も伺いました。また、いま大臣の見解も伺ったわけでございますが、内閣法制局の方、来ていますね。いまの答弁を聞かれていて、もし、おかしいと思われるところがあったら言ってください。もしなければ、いまの答弁を両方とも正当だとおっしゃってください。どちらでも結構ですから、思ったとおりに。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 それでは、話の観点を少し変えますが、今度の外人被爆者手帳訴訟の判決によりまして、これは韓国の方だったのですが、たまたま密入国をしてきた人で、この問題が起こったわけですね。しかし、国籍やあるいは密入国というのとは別問題として、そういう被爆者には手帳を与えねばならぬぞ、こういう結論が出ましたね。 これに対して当然、今後差し伸べる手が変わってくるだろうと思う。というのは現在この日本の中に、外国人で被爆をされた方、いわゆる被爆者とい…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 それでは外務省の方にお尋ねしますが、今回は不法入国ということで論議になったということでございますが、一般的に、韓国人の方が韓国から日本の国に、原爆の被害を受けたので、その治療を受けたいという、それだけの目的で入国許可申請を出した場合に、それは受け入れられるものかどうか。まず、それを聞きたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 社会労働委員会 第13号

○大橋委員 いま、ただ原爆治療を目的とするだけで、身分を証明する人がいれば入ってこれますと言ったですね。それから、原爆の治療を受ける必要のある人であればという話、これは当然のことだと思いますけれども、いわゆる認定ですね。実際にもう戦後大変、歳月が流れたわけでございますが、いままで、そういう経済的な余裕もなく、当然、旅費とか滞在費等は本人持ちでしょうから、そういう余裕はなかった。しかし、いまようやく経済的にも、そういう余裕ができたので、じ…