大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 それでは韓国の方で、それなりに被爆者であるかどうかを認定している。その証明さえあれば来れるということですね。もう一度確認しておきます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 ちょっと厚生大臣にお尋ねしますが、韓国の方でそれだけの認定をした。日本の法律ではないわけですから、向こうの法律に従って認定した。それで日本に来た。日本の原爆手帳をいただけるかいただけないかは、今度は日本の判断を仰がなければならないわけですね。それはそのとおりですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 そうしますと、もし原爆被害者であったとはっきりして、その治療がかなりかかる。長期間が予想されるとなったような場合その滞在許可は、治るまで、おれるということになるのでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 ちょっと確認しますが、とりあえず六十日間を許可して、その中で日本の専門医の診断を受けて、これが長期にかかるとはっきりすれば、それはそれなりに認めてあげます、こういうことですね。よくわかりました。 こういう判決が出ましたので、恐らく、そういう傾向が強まってくると思います。真に被爆の治療が目的であるかどうかがはっきりすればということでございますが、これはもう医学上はっきりするわけですから、それ以上のせんさくはしないでいただきたい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 それでは法務省の方、外務省の方、お帰りになって結構です。内閣法制局の方も結構です。 話は変わりますけれども、沖繩に居住していらっしゃる被爆者の方が、去年お尋ねしたときには三百四十人程度いるという話を聞いたのですけれども、そういう方々の中で、広島、長崎の原爆専門病院での治療を受けたいという方は、また、その必要性を認めれば、どんどんそちらの方に送ります。旅費等の経費も一応ついておりますが、これも増額していきたいと思うというような…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 昭和五十一年七月石田原爆訴訟判決というのがありました。これは原爆白内障の方が原爆医療法に基づく認定申請を三たびも却下されて、厚生省を相手にして、その認定却下処分の取り消しを求めたものだと思いますが、この広島地裁森川裁判長も原告の主張を全面的に取り入れて、憲法の平和主義に立脚した画期的な判決であった、こう評価されているわけですが、今回の判決も文中に、戦争犠牲者としての被爆者の救済を目的としたもので、国家補償法としての側面を有す…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 おっしゃるとおりですよね。国家補償的でも全く完全無欠な国家補償としての云々じゃなくて、今度の判決にもあるように、国家補償的配慮ということが出てきているわけでしょう。それで、おたくも大変自信を深めたというわけでしょう。ですから、配慮が十分でなかったんだということにつながるわけでしょう、いままでの内容は。だから配慮が十分であるように対策を充実していきます、それならばいいでしょうということをおっしゃっておると思うのですけれども、だ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 いずれにしましても、これから具体的に与野党の間で、そういう問題を詰めていきたいと思います。いよいよ国家補償という字句を中心に、まさに攻防戦だと思うのですね。だから、これを近いうちに何らかの姿で解決させて、いまおっしゃるように趣旨は趣旨としてわかったのだから、被爆者には十分な手当てをしていくというその立場から、対策を改善していかねばならぬと私は思います。 時間がどんどんたって、もうあとわずかになりましたので、まだ聞きたいことが…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 健康診断の件ですけれども、心電図による健康診断を私がこの前、主張しましたら、これは現状では不公平になるので見合わせておりますが、将来は各都道府県とよく相談して、実施能力を確かめた上で入れていきたいという答弁をいただいていたわけでございますが、この点について。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 時間も来ましたが、最近、訪問健診制あるいは希望健診制の要望が非常に強くなってきておりますけれども、これに対する厚生省の考えを聞いておきたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 被爆者二世と呼ばれる人の数はつかまれているかということですけれども……。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 最近、特に被爆二世、今度、三世まで議論が出てきておりますが、厚生省として、この被爆二世あるいは三世に対しては、どのような考えで今後進んでいくつもりなのか、お尋ねをしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 いまの、なるだけさわらないでという気持ちも、われわれ、わからぬでもございませんが、表面にわかるようなさわり方でなくて、対外的にはわからないようなさわり方も、研究すれば、あろうかと思います。その関係者にしてみれば大変な心配事であろうと思いますから、そういう意味でも研究を進めていただきたいと思います。 最後に、大臣にお尋ねして終わりたいと思いますが、原爆被爆者の精神的、肉体的また経済的な苦悩というものは、その立場に立った者でなけ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 原爆記念日に行きますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○大橋委員 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋委員 ただいま議題になっております職業訓練法の一部改正に当たりまして、若干質問をしたいと思います。 私は、いまから六、七年前だったと思いますが、ヨーロッパの各国を視察させていただきました。そのときには西ドイツ、フランスそれからイギリスの職業訓練の実情もつぶさに視察をしたわけでございますが、そのときの印象は、フランスやイギリスあるいは西ドイツの職業訓練というものは、いわゆる場当たり的な訓練ではなくて、その国の産業政策の方向にのっとっ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋委員 私は、現在の長期不況から企業が倒産し、失業者が続発する。この救済の立場からの職業訓練、これは当然必要だと思います。これは今度の法改正でかなり真剣な検討の上、対策が盛られているやに私は感じます。私がいま言わんとしているのは、それと同時に将来構想、将来のプラン立てのための専門機関が必要じゃないか、必要ですよ。それは考えられますか、こう聞いているわけです。いかがです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋委員 将来を見通した産業構造あるいは産業政策の上に立った、それに対応する職業訓練のあり方というものに対して、労働省が中心となって各関係省庁との連絡協議機関的なものをつくって推進していかれる、このように理解してよろしいでしょうか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋委員 長期不況という状況下では、高齢化社会とともに、雇用のしわ寄せをまともに受けているのは中高年齢層ないしは身体障害者の方々だろうと私は思います。 特に、きょうは身体障害者の雇用を中心に若干お尋ねしてみたいと思うのですが、一昨年の五月、身体障害者雇用促進法の改正をいたしました。そして五十一年の十月一日から、それが施行されているわけでございますが、その内容は、簡単に申し上げますと、企業における身体障害者雇用義務を法的に強化したという…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋委員 いまの答弁を聞いていますと、金融機関に確かに労働大臣が身体障害者の雇用について要請をした。そのときに銀行側は何らの弁解もなくて、その要請に対して努力すると確約をし、いま行われているだろうと思いますという答弁でした。というのは、まだ銀行全体としてのその状況を把握していないというわけでしょう。これではやはり労働省の方が怠慢だと思うのですね。と同時に、いまもおっしゃったとおりに、身体障害者の雇い入れに関する計画を未達成の企業には命…