大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 いまの御説明では、五十一年度の法改正のときは、いわゆる財政再計算のときに当たって国年の基礎づくり的なものをやったのだ。つまり、国年の将来計画を立てて、そして、いわゆる健全性を見通したものであって、二千二百円を基礎として、それから毎年三百円ずつ上げていくのが基本的な保険料のあり方である。その後は物価上昇率に従って年金額もスライドされるので、その保険料も、それに応じて上げさせてもらいますよというのが考えではなかろうか、こう思うの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 そうしてまいりますと今回の改正案には、ちょっと疑問点が起こるのですが、その前に、五十一年度の物価上昇率は九・四%であったわけです。そういうことから年金額もスライドされまして、保険料もことしの四月から二千七百三十円になるわけですね。これを確認しておきます。どうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 この五十三年度の保険料につきましては、すでに五十一年六月公布された改正法の附則第八条で規定されているのが法的根拠だと思います。以上の内容については私も理論的にも理解できるわけでございますが、先ほど申しました疑問点というのは、今回の改正案中五十四年度の保険料が三千三百円になっていることでございます。そこで経企庁の方いらっしゃっていますね。まず議論に入る前に経企庁の方にお尋ねをしますが、昭和五十二年度の物価上昇率の見通しを述べて…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 経企庁の方帰って結構です。 大体、決定的じゃないけれども六・八%程度だということですね。これは非常に重要な事柄ですから、きちっと記憶しておいていただきたいのです。問題はここです。この昭和五十四年度の保険料を三千三百円に決めた、その試算内容といいますか、それを示してください。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 大臣、いまお聞きのとおり、基本的な二千八百円に五十一年度の九・四%を掛けたことについては私は問題はないと思うのですが、その後の五十二年度、政府が一応七・六%と見込んでいたということで、それをもうすでに掛けたというわけです。現実には六・八%程度しかいかないわけですね。そうしてくると年金額の方は六・八%で決められるわけです。保険料の方は七・六%で決められるということになると、私は、こういう法律の書き方は問題だと思うのです。すなわ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 私がいま言いたいことは、区切りが悪いから引き上げた。いずれ国民年金の財政は苦しいのだから二、三十円はいいじゃないか、こういう考え方。それは財政状況からいけば、そんな考え方が生まれてくることも私は理解できないことはない。しかし、私がいま言わんとするのは筋論なんですよ。筋論から言えば、この考え方は間違いでしょう、こう言っているわけです。ですから、いま言ったように財政事情が悪い。ですから、こういうふうになりますけれども保険料はこの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 それでは、仮に物価が七・六%でなくて一〇%上昇したとしますよ。その場合には年金額は一〇%上がります。法律には三千三百円、こう書かれているのですよ。そのときはどうしますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 どうも局長は財源不足の立場から苦しい答弁をしていますけれども、私の主張していることを認めれば修正させられるのじゃないかという不安があるので、一生懸命答弁しているのだろうと思いますけれども、これは第三者的に聞いていれば明らかにわかるはずです。したがいまして私は、五十五年度の保険料を三千六百五十円と決定されていること自体も、やはり同じ論理で問題がある、こう見るわけです。私は、むしろ五十五年の保険料はまた来年決めればいいわけであっ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 ちょっと先ほど言い忘れましたから、それをつけ加えておきますが、筋論からいきますと、この法律の「第八十七条第三項中「二千二百円」を「三千三百円」に改める。」というところは、三千七十円にならなければならぬということをつけ加えておきます。 いま、特例納付の四千円の根拠をお尋ねしたわけですが、結局デフレート後の保険料、五十五年度は三千百円になるわけでございますが、それに五十一年度の九・四%の物価上昇、そして未確定ではあるけれども五十…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 まじめに早くから保険料を払い込まれている方との問題があるので、ということは理解できます。しかし、先ほど言ったように五十一年度に財政再計算したわけでしょう。そこで保険料をぐっと改めて将来見通しを立てたわけですから、従来に比べると保険料は大変高くなってきているわけですね。ですからペナルティー云々とおっしゃいますけれども、ある意味では、ずっと以前の割り安的な保険料のときに加入した人と、そうでない人との間にも、やはり何か問題がありそ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 時期はとおっしゃいましたけれども、特例納付の納入開始というのは時期が決まっているわけですから、それまでには何らかの姿で、どういう内容になるか知りませんけれども、それに対応できるようなものを考え出していこうということなんですね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 詰めないわけにいかないものですから。というのは、七月までに何とか、それをつくりなさいという気持ちは十分あったのですけれども、少なくとも七月実施ということになれば、それまでには大体こういう考えで、そういうことのために将来は、こういうことをしてあげていきたいと思いますよという程度の方向性ぐらい、はっきりすると、そういう方々も何らかの姿で当面お金を準備して、将来その制度が発足すれば、それに切りかえるという自信のようなものがつきます…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 ずっと今日までの利回りは大体。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 では国年の場合は六・二%が一応最高ですね。厚年の場合も、いまずっと聞いたのですけれども、私が調べた内容によりますと、昭和三十六年四月の資金運用部預託金利率は、四月の分か六・五%、それが四十七年九月には六・二%、四十八年六月には六・五%に戻り、同年十一月には六・七五%に上がり、四十九年二月には七・五%にまた上がって、同年十月には八・〇%と最高になって、五十二年十二月には七・五%に下がるなど、現在は昨年十月以降六・五%になってお…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 時間がもう迫ってきたので、これ以上論議する気はないですけれども、私は、保険料の収納率もかなり重要な影響を与えていると見ているのです。これは後日の委員会でまた論議しましょう。厚年の場合は源泉徴収といいますか、源泉控除で事業主が使用者負担分も加えて所定月までにちゃんと払い込むわけで、行政経費も比較的かからないし効率もいい。ところが国民年金の場合は世帯単位で徴収するわけでしょう。だから行政経費もかかる割りには効率も悪い、このように…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 では、これはまた後日論議します。 最後に、もう一つお尋ねします。加給年金についてでございますけれども、厚年の加給年金は、公務員の扶養手当の改正を追って改正されているはずでございますけれども、そのルールと申しますか、やり方が、どうも私は、はっきりしていないように感じられてなりません。 というのは昭和四十一年に公務員の妻に対する扶養手当が千円になりましたけれども、厚年は三年おくれで四十四年に千円に改正しております。同じ年に公務員…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○大橋委員 では最後に一言。公務員の扶養手当の額というものは、御承知のとおりに人事院の勧告を受けて変わっていくと思うのですね。非常に意味があるわけですから、やはりそれにならって厚年の場合も、それに追従して改善されていくようなルールをつくり上げていただきたいことを強く要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 勤労者財産形成法と言えば、連動して思い出される言葉は小さく産んで大きく育てるということです。なるほど昭和四十六年、財産形成法を創設しようということで国会で論議したころは、高度成長期でもあったし、あるいは人手不足の時代でもあった。また賃金水準もかなり向上したという状況下にあったわけですね。ところが、現在の社会経済環境というものは一転しまして、きわめて厳しい状況にあります。御承知のとおりに長期不況ということから、企業にありまして…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 基本的な理念は少しも変わっていないのだということであるならば、私は今回の改正案の内容を見ていますと、当初、労働省が改正に当たりまして基本問題懇談会の研究成果を踏まえて、いわゆる労働省改正原案として考えていたものとは大きく後退した内容となっている。これは残念でならぬわけです。この財産形成法の維持発展のために必然的に改善を加えなければならぬ問題が取り上げられていたにもかかわらず、これは後退している。これはいかなる理由で後退したの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○大橋委員 この労働省の改正原案には四つの柱が立っていたはずです。その一つは、財形貯蓄制度の改善、いわゆる税制上の改善問題ですね。二つには、財形の給付金と同助成金制度の拡充、また財形基金制度の創設、財形融資制度の拡充というものであったはずです。基金の新設だとか、あるいは給付金に対する助成金あるいは交付範囲の拡大、還元融資の対象拡大等を見れば、いわば財形制度の基本線をたどっていること、これは間違いないと思いますか、それにいたしましても今回…