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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 よくわかりました。集計の結果が、またいずれ発表されるだろうと思いますが、これが後で質問いたします納付金制度と非常に関連深い問題になると思うのです。 また、身体障害者を解雇する場合には公共職業安定所に届け出なければならないことになっているはずでございますが、この点は実施されているでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 これは非常に重要な事項でございますので、本省で取りまとめるというのも大変でしょうけれども、行政指導をがっちりしていただきたいということです。 時間が非常に制約されておりますので次に移りますが、一昨年の法改正のときに目玉の一つとして身体障害者雇用促進協会の設置の問題がございました。私も、この協会の設置については、その成果に対して大きな期待を抱いていた一人でございます。そういうことで実際に動き出しまして、もう一年半になりますか、…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 当初見込みは、たしか五十七億五千万でしたね、それが実際には九十二億円入ってきたということですか。大変な開きがあるわけでございますが、これは未達成企業から徴収したお金がよけいに入ってきたということなんですけれども、大企業などは身体障害者を雇用するよりも金で済ませた方が簡単だという傾向があるんじゃないかと私は思うのでございますが、PRが不十分じゃないかという気もするのですが、この点どうですか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 時間が迫りますから聞きますけれども、それでは五十三年度の納付金の見込み、恐らく五十二年度の実績を踏まえてから試算なさっていると思うのですけれども、どの程度お見込みでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 百六十億程度を見込んでいるということですね。 協会の方が来ていらっしゃいますので、ちょっとお尋ねしますが、おたくで出しているパンフレットの中に非常にいい文句があるのですよ。 事業主である皆さんは、心身障害者の雇用についてどのようにお考えでしょうか。まだまだ消極的なのが現状のようです。その理由としては、「身障者は能率が落ちるから」とか「適した仕事がないから」といったことがあげられています。 たしかに、そういった面のあることは否…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 これは本当に、やり方次第では、ぐっと変わってくると思うのです。情熱を持ってやらなければいかぬです。 私はなぜ、これを言うかというと、これからお尋ねする予算の実績を見まして、ちょっと熱が足りないのじゃないかと思われるのがたくさんあるわけです。とりあえずお尋ねしますが、雇用調整金の五十二年度の見込み額と実績、あるいは報奨金の五十二年度の見込み額と実績を述べてください。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 いまおっしゃるとおり、調整金は最初十四億見ておったけれども実績は七億だ。報奨金は十億見ておったけれども三億だ。私は、これでは何のために納付金が集められたんだろうか、生かされてないじゃないか、こういうふうに考えられて仕方がないです。いずれも、こうして実績が予算額を大幅に下回っている理由は一体何だ。私の考えでは申請漏れがかなりあるのではないかと思うのですけれども、どうですか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 これは大臣にお尋ねしますが、せっかくこういうすばらしい制度ができまして、雇用調整金だとか報奨金の問題があるわけですけれども、額が少ない。あるいは条件が、三名または七名以上の身障者を雇用しなければならぬというふうに非常に厳しいわけですね。いまの実績を見たら、ほとんど使われていないわけですよ。こういうのは大いに改善の必要があろうと思うのですけれども、いかがですか、条件緩和。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 これは大いに実態を踏まえた上で改善していただきたいと思います。 それから助成金については、まだ集計中だなんということでございますが、いよいよ、もう五十三年度の予算が執行されることになるんですよ。少し仕事がとろいのではないかと思います。 それで、助成金も恐らく、たしか十一億五千二百七十八万五千円が見込まれていたと思うのですけれども、これもまだ実績の方はずいぶん下回っているのではないかと私は予想するわけです。なぜかというと、これ…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 実態に即して支給条件を緩和し、支給額等をまた考え直すというふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 ひとつ、これが生かされるように改善していただきたいことを再度御要望しておきます。 ただ問題は、このように予算を組みながらも大変実績が低い。余ったお金はどうなるのかということを調べてみましたら、全部積立金の方にいっているようでございます。私は、この五十二年度の実績を見ますと、まるで積み立てをするために使わなかったのじゃなかろうかというような感じを受けてなりません。積み立てるよりも実際に調整金や報奨金あるいは助成金をフルに活用し…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 私がいま聞いたのは、それじゃなくて、業務委託費が五億一千四百五十九万八千円、一般運営費は一億六千五百五十九万一千円、合わせますと六億八千十八万九千円ですか、これが身体障害者雇用納付金事業特別会計の総予算に占めるパーセントは一一・七%になっています。いいですね。これは私は余りにも取り過ぎじゃないかと思うのです。普通一般的に業務諸費というような管理費は、総予算の中の五、六%ですよね。これが二・七%使われているということは私は問題…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 これは本当に私は問題だと思います。五億一千四百五十九万八千円の中で、さらに業務諸費というのが三億四千百九十九万一千円、六五%を占めていますよ。こんなばかな話があるかと言いたいくらいの予算内容になっております。来年度は大きくこれを改善していくという御答弁でございますので、私は皆さんの運営のあり方を今後とも関心を持って見守っていきたい。 私が、なぜこう申し上げるかというと、身体障害者の雇用というものは非常に重要な問題だからでござ…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 それでは最後に、せっかく参考人おいででございますので。 いままでの質疑応答を聞かれて、どこを問題にしているかがおわかりになったと思います。私たちは何も身体障害者の雇用促進協会を責め立てようという気持ちで申し上げたわけではございません。健全なる発展を期待するがゆえに私は言ったわけですから、その気持ちをくみ取られた上で、あなたのお気持ちを述べていただきたいこと、それが一つです。 それから最後に大臣にお尋ねしておきます。 今後、身…

公明党・国民会議1978/04/11

84衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 この委員会で先週に引き続き、きょうも年金関係の質疑を通しまして、現在の年金制度の不備、欠陥あるいは整合性を欠いた問題等々、相当に問題が浮き彫りされてきたわけでございますが、私も国民年金法の改正案の審議に当たり、初めに厚生大臣にお気持ちを伺っておきたいと思います。と申しますのは、小沢厚生大臣が就任なさるに当たりまして、自分は今日の医療保険制度の欠陥あるいは年金制度のこうした問題点を抜本的に改善していかねばならない使命感に燃えて…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 医療保険制度の方は十数項目の柱が一応示されて、抜本改正へのスケジュールといいますか、そういうものが示されて、いま、その肉づけに全力を挙げていらっしゃるところだろうと思うわけです。私はきょうは医療保険の問題を論議する気持ちはございませんけれども、それと同じように年金制度の抜本改善にいたしましても、やはり、もう少し具体的にスケジュールを示される必要があろうかと思うのです。先ほどの論議を聞いておりましても、来年度は何とか抜本改善を…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 たてまえからいけば積立方式である。しかし、国民年金の場合は財政収支の実態から積立方式と言えないような状況になった、こういう話でございますが、これも将来のためにという気持ちも含めて、五十三年度予算収支と年金の年度末の積立金見込み額、厚生年金保険の方と、それから国民年金の方とを説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 いまの御説明によりますと、厚生年金の方では五十三年度の収支を見てみますと、差し引き額が二兆六千五百億、これが要するに新しく積立金として残っていくわけですね。それを加えて五十三年度末の積立見込み額が二十兆四千四百九十二億円である、こういうことになるわけです。問題は国民年金の方でございますが、収支とんとんというわけですね。一兆四千四百二十五億ですか、差し引き額がゼロだということでございますが、御承知のとおり国民年金というのは、ま…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 私は、いま言いたいことは、意見というのは大体出尽くした状況にありますよ。だから、厚生省が中心となって積極的にその考えを打ち出し、国民のコンセンサスを得るための努力をしてくださいということです。ここ一年間そういうことで検討した上で打ち出すということですから、大いに期待をいたしておきます。 次に、国民年金の保険料に関してお尋ねをいたしますが、五十一年の法改正のときに、千四百円の保険料が一挙に八百円も引き上げられて、二千二百円に改…