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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 今回の人事院勧告に伴う給与改善には内閣総理大臣及び国務大臣を除くというところがございまして、したがいましてこれに準じて最高裁判所の長官、最高裁判所の判事並びに検事総長は今回の増額の対象から除かれている、こういうことがあったり、そのほかの各職員の給与の改善につきましても、給与の等級おおむね三十二万から三十三万円前後のところに線引きがなされまして、それ以下のものについては四月一日から、それ以上の関係者には十月一日から増額支給され…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 かつて昭和二十二年ですか、この任命諮問委員会が設置されたということを聞いておりますし、それはもう翌年には廃止になった。どういう理由なんだろうかということでいま一生懸命勉強しておるところでございますけれども、大まかには、構成そしてその運営が政令にゆだねられていだ、その成果が期待に十分こたえられなかったのだということのように実は私は感じているわけですが、政府がこの諮問委員会を設置しようとしない大きな理由は別にあるんじゃないか。そ…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 裁判官というものが自分の良心に従ってそれこそ重要な判断、発言をしていくところに司法の独立性の意義があると私は思うのです。要するに、政府の顔色を見て気にしながら仮に自説を曲げるようなことがあっては公正な司法は望めない、こういうことを申し上げまして次の問題に移りたいと思います。安川元簡裁判事に関連して若干お尋ねしたいのでございますが、彼はスキャンダルが発覚しまして罷免訴追それから弾劾裁判を受ける身となりますや、まさに法の裏をかき…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 おおむね内容はわかったわけでございますが、私も上村私案を見てまいります限りにおいては事実上立候補制限の措置がとられようとしている内容でございまして、裁判官の立候補制限がいわゆる参政権を侵害するのではないかなというところに問題が集中していると思うわけでございますが、けさのある新聞には、きのう議論された中で、裁判官は日ごろ十分な保護を受けているのだから裁判官の立候補制限というものはあってもいいのじゃないかというのが大半の意見にな…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 要するに、法曹資格のない人の推薦基準がいま言うように三十五歳以上が四十歳以上、それから在官年数十三年以上が十八年以上というふうに改められるということでございますが、私は、この安川簡裁判事の事件はきわめてまれな事件であり、とんでもない事件とは思いますけれども、その改善はもとよりではございますが、それに事寄せてむしろ締めつけていくような方向というものは望ましくないのじゃないか。 こうして年齢を引き上げたりあるいは年数を引き上げた…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 話に聞けば、大学の法学部の先生は、一定年数、五年ですか勤めれば自然に法曹資格が与えられる、こういうことも事実あるわけでございますので、いろいろなむずかしい問題はありましょうけれども、一歩でも二歩でも前進させる内容で今後検討を進めていっていただきたいと思います。 そこで、大臣にちょっとまたお尋ねしたいのですけれども、裁判官の資質の問題です。これは思想的に革新的な人あるいは保守的な人という立場からその裁判官を見る場合、評価はおの…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 私の持ち時間はあと二分程度ですので、ちょっと話は変わるのですけれども、最後の質問として聞いていただきたいと思います。 去る十月の六日、オランダのハーグで国際私法会議が開かれたわけでございますが、そのときに子供の奪取に関する条約というものが採択される予定であるということが新聞で報道されておりましたけれども、法務省もこれに積極的な姿勢を持っているんだというふうに報道されておりましたけれども、いかがなものだろうかということですね。…

公明党・国民会議1980/11/11

93衆議院 法務委員会 第5号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 派遣委員を代表いたしまして、私から第一班の調査の概要を御報告申し上げます。 去る十月十六日から二日間、議長の承認を得、熊本県、大分県における異常気象による被害状況調査を行ってまいりました。 派遣委員は、木島委員長を団長に、自由民主党の桜井新君、民社党・国民連合の横手文雄君、日本共産党の野間友一君、それに私、公明党・国民会議の大橋敏雄の五名で、他に地元選出議員として熊本県は東家嘉幸君、大分県は田原隆君、羽田野忠文君、畑英次郎君…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 私も、まず初めに、いまの静岡駅前地下街のガス爆発の問題に関連して、お尋ねをしてみたいと思います。 この地下街のガス爆発がきっかけとなりまして、その抜本対策が迫られているわけですが、すでに消防庁等がこれら地下街の全国一斉点検を実施したということが報道されておりまして、またその結果がまとまった内容が一部公表されたわけであります。これに対して政府としてはまずどのような感想を持ったのか、そして問題点はどこにあったかということと、たと…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 いまの報告を伺っておりますと、全国的には地下街についてはお寒い防災体制であった、実態そのものはいろいろと指摘はされたが、福岡市の場合はまずまず問題ない、このように理解していいですね。 そこで、いまの報告の中に、たとえばガス漏れの検知器がほとんど設備されていなかったというお話があったわけでございますが、これなどは、現在のガス感知器そのものの性能が非常にあいまいだというようなことで、取りつけたいという気はあってもまだしてなかった…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 実際に有効的なガス検知器というものが開発され使われるようになるまでには、あとどのくらいかかるのですか。

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 きょうはいろいろなものを聞きたいものですからこれ以上突っ込みませんけれども、最近の新聞に、日本警備保障会社は東京瓦斯と提携して、地下街やビル、マンションを対象に、ガス漏れの感知から緊急対処までのガス防災を請け負っていく「セコム・ガスケット・アウト・システム」というものの受注に乗り出したという記事が出ているわけですね。これを拝読しますと、非常にすばらしい内容なんですよ。とにかく、警備保障会社が二十四時間監視ネットワークを張りま…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 この飯塚の幸袋のボタ山の流出は、これはちょっと問題だと思ったのは、すでに四十七年、四十八年、四十九年、三カ年で三千万円の予算をかけて工事が完了していたところですね。そこがこういう流出という現実を醸し出したわけでございまして、こういう点で、私たちは非常に不安を感ずるわけです。また、資料を拝見しましたら、予算を三千万円かけたボタ山に、さらに今度の流出で一千七百二十四万三千円の予算がついているようですね。それからもう一つの芳雄の方…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 それではボタ山の数、その中でも特に危険性のあると思われるボタ山などが幾つあるのか、掌握されているのかどうかをお尋ねします。

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 持ち時間は四十分ですけれども、けさの理事会で十分程度延ばしていただくことをお願いしておりますので、よろしくお願いいたします。 危険なボタ山、少なくともこれはしっかり掌握していただいて、当然手をつけるのは無資力の方でしょうから、その中で有資力、無資力というのを分けて、きちっとした計画を立てながら着手していかなければならぬと私は思うのです。ともかく地元の皆さんは、政治あるいは行政に対する根深い不信感を抱いているわけですね。もうそ…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 本工事の補助率が三分の二から四分の三に変わったのですが、これは本工事だけじゃなくて、付帯的工事の方も同率で補助すべきではないか、もともと同じだったわけですから。厳しい予算の中でしょうけれども、近くそういう方向に進んでいくのかどうか、これもあわせてお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 とにかく、このボタ山というのは地域にしてみれば大変やっかいものなんですよ。金もかかる、いろいろな問題で大変なことだろうと思いますけれども、地域の環境整備の上からも一日も早くこれを整理していただきたいと思います。強く要望して、次に移ります。 今度は厚生省、運輸省あるいは自治省等に関係する問題でございますが、十月一日に起こりました愛知県の大府市の化学薬品倉庫火災、これは御承知のとおりでありますが、この事故は、危険物倉庫の管理、防…

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 これは当然義務づけてほしいということを強く要望しますが、もし届け出の義務づけが行われたとしました場合、そこに中和剤等いわゆる防災用品を一緒に設置すべきではないかという考えを持つわけでございますが、その点どうですか。

公明党・国民会議1980/10/30

93衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○大橋委員 要するに、同時に中和剤等の防災用品を置くということは非常にむずかしい問題だけれども、どこに何がいつもあるのかということの情報を的確にキャッチしていれば、いざというときには間に合うと思うのですが、今度の大府市の問題は、実際は地元に中和剤があったんだけれども、それを掌握してなかったばかりに、わざわざ千葉県までとりに行ったというずさんな問題があったわけですので、これは大いにそういうことがないようにしていただきたいと思います。 この…