大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋委員 労働災害の防止の関係では、電力産業における複雑な下請制度にも大きな問題があるのではないかと私は思うのです。柱上作業や塔上作業や配電線の作業などの危険度の高い作業は下請に任されている。しかも、下請事業にあっては、労働者の健康管理や安全教育などが不十分であります。安全管理体制も整っていないのが一般的であると私は思うのです。下請事業者の体質改善を発注者の責任で行わせるとともに、適正な工期の確保、工事量の平均化の促進等を行うことが労…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋委員 もう持ち時間が迫ってまいりましたので、あと残り一括してお尋ねしますから、よく聞いておっていただきたいと思います。 まず、電気事故の防止で、だれでも考えつくことでございますけれども、そもそも電気を通さなければよいじゃないか、電気をとめて作業をすればよいのではないかということであります。しかしながら、その当然と思われることが現に行われていない。まさに初歩的なことが実施されておりません。これは何が理由であるかということでございます…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋委員 最後に、一言大臣にお尋ねしておきます。 いまもお話がありましたように、電気労働者はとうとい生命をかなり犠牲にされているわけでございます。たとえば、地震などが起こった場合、これは確かに自家発電、予備電源設備というものが必要だということは当然のことでございますが、消防法あるいは建築基準法等にはこの義務づけがあるわけです。しかしながら、電気にはない。現にこうして事故が起こっている。やはり労働者の生命を守る立場から、地震が起きたよう…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋委員 終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 私も、八〇年春闘に関連する問題としまして、若干お尋ねしたいと思います。 まず初めに、労働者が憲法に保障されていた権利を、もともと持っていたにもかかわらず、ある理由によって剥奪をされた。そうなると、当然その労働者はそれを取り戻そうといういわゆる奪還闘争を展開すると思うのでありますが、ストをするとかしないとかいうのは別問題としまして、そういう闘争を起こす労働者の姿について、大臣の見解をまずお尋ねしておきたいと思います。——いやい…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 私はそういうむずかしい話を聞いているのではなくて、憲法に保障されていて、もともと持っていた権利をある理由によって剥奪されたら、当然それを取り戻そうという運動は起こるでしょう、それはおわかりになりますかと、それだけを聞いておる。それは当然のことですから、大臣は非常に正義感の強い方だし、勇気のある方だから、まず基本的なことを聞いておこうというだけの話なんです。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 当然の行動であるというふうに私たちは認識するわけです。勤労者にとりまして、賃金が高いとか低いとか、いわゆる賃金の多寡ですね、それが家族の生活水準に直結するということはきわめて重要な問題であると私は思うのです。それだけに、春闘の意義は大きいと私は思うわけですね。最近の春闘は、労働者の単なる賃金問題のみならず、国民的な政策あるいは年金問題などの福祉向上等の要求を掲げた、すなわち国民共闘春闘とでもいいますか、そういう姿で展開をされ…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 一本の矢は折れても三本の矢は折れないというたとえがありますように、弱い立場にある労働者は、当然団結をしまして、そして経営者との団体交渉を行う。その団体交渉を行うときに、特に行き詰まった場合、そうした団体交渉の際の不可欠な武器というものは、私はその打開策がいわゆる団体行動権ではないか、つまりスト権というやつですね、争議権というやつです。こう信ずるわけですけれども、この点について、大臣はどう思われますか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 要するに、弱い立場にある労働者は、だからこそ組合をつくったりして団結をして、そして、要求をかち取るために団体交渉をするわけですね。ただ団結して交渉するだけだったら、これはもう痛くもかゆくもないわけでありまして、だから、弱い立場にある労働者にとっては、もしこの要求をのまないようだったらわれわれもこういうことをやりますよという、要求を満たすための補完的なものとして争議権が憲法でも認められているということだと私は思うのです。したが…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 いま答えられたとおり、公共企業体等基本問題会議意見書の結論は、争議権を認めることは適当ではない、こういうことになっているわけですけれども、私はこれを見まして非常に残念な思いがしてならぬわけです。とにかく労使協調のかぎというものは何だ、それは私はやはり信頼感だと思うのですね。労使関係の正常化、信頼感こそその基本であるという、いまお話があったとおりでございますが、不信というものが先行すれば、何をやってもやみじゃないか、つまり実ら…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 今回の春闘が、その結論が、いま予想されております十六日より前に決着がつけばいいがなと、私も一生懸命念願しておるわけでございますが、不幸にして十六日にもつれ込むことがあったとすれば、いわゆる予想どおりのストが展開されると私は思うわけです。そうしますと、その中で特に気になることは、国鉄などもこれに合わせて七十二時間ストを計画しているわけですが、現状のままでいけば、これはやはり違法ストになりますから、そうするとまた処分しなければな…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 私が調べた内容からいきますと、国鉄は処分しなかったので凍結も何もないということですが、専売、郵政、国有林野、これにはかなりの処分がなされようとしているが、一応いま凍結になっているということでございます。この辺にも大きな影響が出てくるような感じがしてならぬわけでございますが、いずれにいたしましても三公社五現業に条件つきスト権を与えたらしょっちゅう何か国民に迷惑をかけるのではないかというような心配は私は必要ないと思うのです。労働…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 では最後に、近く野党共同提案という形で国会に正式に提案する予定であります。しっかり中身を検討してもらいたいと思いますが、いまの答弁の中で、大臣の法制化に対する意見は非常に消極的でございますので、その辺認識を改められることを強く要望いたしまして、終わります。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 私も、せっかく国会においでになりましたお二人の参考人に若干質問させていただきたいと思います。 まず、被爆者及び被爆二世に対する放射能の影響についてどのような研究を行っておられるのか、簡単で結構ですから説明願いたいわけです。 同時に、昭和二十九年、米国のビキニ水爆実験で多数の日本人が死の灰を浴びまして、その深刻な被害が大きな社会問題になったわけでございます。このビキニ関係の放射能影響については調査研究は進められているのかどうか…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 政府にお尋ねしますが、いまの放影研の先生のお話では、ビキニ水爆実験に関する放射能の調査あるいは研究等についてはやっていないということですけれども、これも大きな問題であったわけですから、政府として特に追跡調査等のことをやらせているのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 科学技術庁の方では当然真剣にこの問題と取り組んでいると理解していいですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 この問題は、確かに原爆とは事情は異にしておりますけれども、放射能の影響ということについてはやはり深刻な問題でありますし、確認の上、もし中途半端な状態であれば、これもあわせて政府として徹底的に調査研究を進めるという方向で行かれますよう、大臣の方から手を打っていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 放影研の玉木先生にお尋ねしますけれども、このビキニ水爆こそアメリカの手によって行われたわけであります。放影研は幸いにもアメリカと日本との共同作業であるわけですね。当然放射能の問題を研究、追求なさっているわけですから、むしろ日本側から放影研でもこの問題を取り扱っていくように意見具申をなさるお気持ちはないかどうか。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 また、ビキニ被災者の中で、後遺症といいますか、後障害と申しますか、いま問題になりつつあるというふうに私は理解しておりますので、ぜひとも前向きで取り組んでいただきたいと御要望申し上げておきます。 そこで、皆さんの研究されたその成果というものは公表されていくのかどうか、また、どのようにそれを活用なさっていくのか。 もう一つ、研究員の交流というものはお互いになさっているのかどうかということです。ということは、研究調査に当たっては研…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋委員 とにかく皆様の専門家というものは非常に貴重な存在だと思います。お互いの知識あるいは技術を十分交流なさって、それが国のために十二分に発揮されることを期待する次第でございます。 最後に、この際ですから、お二人の先生それぞれ、研究所がいま抱えている懸案といいますか、問題がありましたならば、この際ここで言われてお帰りになったらいいと思いますが、いかがですか。