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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大橋分科員 大臣、これは非常に重要な事柄だと私は思いますので、いま局長は前向きに検討に入りたい、こう言っておりますけれども、大臣のお気持ちもちょっとこの際聞かせておいていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大橋分科員 それでは次の問題に移ります。 これは労働保険事務組合の問題でありますが、労働省としましてこの労働保険事務組合のあり方についてどのように御認識をしておいでになるのか、お尋ねをしてみたいと思います。

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大橋分科員 いろいろな立場から非常に有効的な組合である、このように評価していっていいと私も思うわけでございますが、労働保険事務組合の方々から最近いろいろな陳情、要望が出てきております。たとえば報奨金について、対象事業規模、保険料の納付期限あるいは保険料納付割合等に関して基準の緩和をしてほしい、いろいろな要望が来ております。いまおっしゃるように労働保険事務組合が重要な役割りを有しているのであれば、この育成強化のためにはこうした皆さんの要…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○大橋分科員 まだいろいろ質問したいところでございますが、時間が参りましたので問題は次の機会に譲りたいと思います。

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋分科員 質問に先立ちまして、ちょっと調べた資料を大臣に手渡したいと思いますので御了解願います。 いま物価問題は、政府の重大な政治課題であるし頭の痛いことであろうと思います。また消費者にとっても、高い物価は本当に財布が傷む問題でありまして、私も政治家の一人として非常に責任を感じ、物価問題には関心を持っているわけでおりますが、最近特に生鮮魚介それから野菜を中心とした総理府の統計局が発行しております消費者物価指数をずっと調べてまいりまし…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋分科員 要するに、去年私がその実態を示しながら、どうも魚の流通に問題があるのじゃなかろうか、そのほかに問題があるのじゃないかというような趣旨の質問をしたわけですけれども、確かに現地に派遣されたようでございますが、結果的には少しも改善されていないという数字がまた出ているわけですよ。むしろ逆に上がり続けているということが、この統計で明らかでございます。 見ていただきたいのですけれども、上の方の生鮮魚介の欄ですね、全国指数と北九州市指数…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋分科員 ちょっと大臣に答弁をいただく前に、いまの答弁に対して私の意見を申し上げますと、品目別に見ていくとイカが特に高いとかなんとかという話があったのですけれども、私がいま話しているのは全国平均の話をしているのであって、たとえば昭和五十三年度の全国平均は、生鮮魚介一二九・九に対して、北九州市は一七三・五ですよ。一位でしょう。五十四年度平均を見てください、一四九・九に対して一九九・六ですよ。べらぼうでしょう。いま五十五年のことをおっし…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋分科員 確かに品目別にいけば、北九州市の方は特別にアジとかイカが需要が多く高いのかもしれませんけれども、その高さが違うのですよ。たとえば昭和五十五年の一月から十二月までずっと見てもらうとわかるのですが、生鮮魚介は全国指数が一月は一五五・一に対して北九州市は二〇八・五、これも一位ですよ。二月、一五二・九に対して一九三・七、二位です。三月、一五三・六に対して二〇一・六、このときは岐阜が一位で北九州市は二位です。四月、一五八・三に対して…

公明党・国民会議1981/02/27

94衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋分科員 最後に一言申し上げますが、私の判断では、いま言ったように物が足りない、不足しているのだという理解をいたしております。それだけにいま言いました卸売市場の設備の整備、あるいは水産物の物流調整対策として倉庫だとか冷凍庫だとかは確かに不足していると思いますので、そういう点も十分調査対象にしていただいて、大いにそういうところに予算を回していただきたい、また、地域間の魚の流通調整というものがうまくいってないのじゃないかという点も含めて…

公明党・国民会議1981/02/26

94衆議院 本会議 第8号

○大橋敏雄君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました昭和五十六年度地方財政計画並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 初めに、地方財政についてお伺いします。 昭和五十年度以降、連続して六年間も巨額な財源不足を来している地方財政は、これを補うために、毎年度、交付税特別会計…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 私は、この地方行政委員会に所属をいたしましてきょうが初めての質問であるわけですが、それに自治大臣が予算委員会の方にとられていましておいででない、非常に残念に思いますけれども、幸いに優秀な政務次官さんがおいでですから、短い時間ではございますが真剣に質疑を交わしたいと思っております。 よく八〇年代は地方の時代だとか、民主主義は地方自治にある、あるいは国民生活に直結しているのは言うまでもなく地方自治である、こういうことが盛んに言わ…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 いまの説明のとおり、合計しますと約三十七兆円程度の残高があるわけでございますが、このような厳しい状況下にある地方公共団体の立場からしてみれば、きょう審議いたしております補正予算による地方交付税の支給ということは大変ありがたく、またうれしいものであろうと私は思うのです。ところが、今回とられようとしております特例措置というものは、補正予算による地方交付税額が四千六十九億円ですか、そのうち五十五年度支給されようとしているのがわずか…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 要するに諸般の事情を判断し、自治省自体が一方的に決めたのだ、このように理解していいですね。

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 政務次官にお尋ねしますけれども、そもそも各自治体の行政水準を維持していくために交付されるいわゆる地方交付税、そういうことですから、原則的には単年度主義といいますか、各地方公共団体の主体的な判断に任せることが私は当然の姿である、こう考えるわけです。そこで、今回の補正予算で出てくる交付税は全額五十五年度に支給すべきなんだ、それが自治法の精神にも基づくのじゃないか。いまの局長さんの話によりますと、まるで相談なしにやったわけじゃない…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 時間が限られておりますので次に進みますけれども、局長さんの先ほどの説明では、今度の補正予算による地方交付税の五十五年度内の支給額というものは三百六十四億円ですね。その内容は普通交付税が百二十億、特別交付税が二百四十四億円である、間違いありませんね。本来地方交付税の配分割合といいますか、これは普通交付税、特別交付税、九四対六ということにならねばならぬはずなのに、この基準には全く合っていない、こう見えるわけでございますが、その理…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 要するに、その三百六十四億の内訳、普通交付税の百二十億、特別交付税二百四十四億、先ほどの割合配分からいきますと、基準は逆転しているんじゃないかという質問に対しまして、二百四十四億円は、今度の豪雪対策等の問題もこれあり、こういう額になっているんだ、こういうお話でございましたが、先ほどからの質疑を伺っておりましても、当然これはさきの冷夏被害の対策費等も配慮されている、このように判断するわけでございますが、冷夏被害あるいは五六豪雪…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 いまの対策本部の説明では、最終的な被害額がまだ出ていない。けれども、その説明の内容からして、これはもう想像を絶するほどの大被害だと私は判断しますということで、これに対して関係の市町村に対する特別交付金、全体で二百四十四億の中から配慮されていくわけでございますが、これではとてもとても不十分である、私はこのように思うわけですね。 しかしながら、特別交付税の性格といいますか、その内容からして、みずからそこに限界があります。だから私…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 政務次官、いまお聞きのとおり、大蔵省としては、その必要があればいつでも予備費は使うぞ、こう言っておりますので、特に自治省として、地方団体を守る意味からも、積極的に大蔵省に働きかけていただきたいと思います。 そこで大蔵省に、要望になりますけれども、災害のその都度、救済対策費の捻出問題この予備費云々という議論が出てくるわけでございますが、いつの場合も場当たり的な措置のように感じられてなりません。したがいまして、恒久的対策といいま…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 これは重要な問題ですから、また後日、大臣もおいでの中で議論してみたいと思います。 最後の質問になりますが、公債費に関して若干お尋ねしたいと思います。 適正な地方債の発行は必要でございますが、後年度にその償還費がいわゆる公債費となっていくことは言うまでもございません。すなわち、公債費の増加というものは一般財源の使用を大きく拘束し、財政硬直化につながるおそれが大いにあるわけです。 そこでお伺いしたいわけでございますが、現在の公債…

公明党・国民会議1981/02/10

94衆議院 地方行政委員会 第1号

○大橋委員 では終わります。