大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 特に大牟田周辺の市町村というのは非常に財政力が弱いわけです。そういう市町村を抱えている地域の建設整備の促進のためには、いま言う五年程度じゃとても問題ではない、また現行の特別措置だけでは不十分だという感じがしてならないわけです。と申しますのは、このほかに地域開発関係のいろいろな法律があるわけでございますが、これとの調整あるいは総合的な体系化などが必要ではなかろうか。こういうことも今後審議会の中で大いに論議されますことを強く要望…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 新産都市の建設は、特に地方における雇用の場の確保という面から、先ほど申しました三全総における定住構想推進上の柱となり得る非常に重大な問題でございますので、この明確な位置づけを行って長期的な視野に立って円滑な推進が図られなければならない、私はこう思います。財政特別措置の内容の改善もあわせてやっていかなければならぬのじゃないか、私はこれも強く要望しておきます。 いまも話がありましたように、その地域地域に産業を興し、いわゆる雇用の…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 要するに、新産・工特の整備を一生懸命努力していってみても、肝心の企業、いわゆる雇用の吸収力の大きい産業ですね、それがそこに予定どおり行ってくれないと画竜点睛を欠くといいますか、幾らやってみてもこれは何にもならぬわけです。だから私は、目玉はそこだろうと思うのですよ。企業がいかにこちらの思っているような姿で動いてくれるかどうか。確かに自由経済の中で、企業に命令的にあそこへ行けなんと言うことはできないでしょうし、またやるべきではあ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 それでは次に移りたいと思います。 自治大臣指定に係る公害防止対策事業といたしまして、熊本県の水俣港堆積汚泥しゅんせつ事業というのがあるはずでございますが、この指定年度は昭和五十年度から五十四年度となっているやに理解しているわけでございます。ここではいろいろな問題が起こったようでございますけれども、この辺の事情を説明をしていただきたいと思います。 〔委員長退席、工藤委員長代理着席〕
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 ちょっと確認いたしますけれども、この工事は計画が組まれて着工しかけたときに、いま言ったような仮差しとめ訴訟が起こったわけです。そして裁判が二年半かかったわけでございますが、結論としては、当初運輸省が計画されたその工事をやれば住民が心配していたような二次公害は起こらなかったんだ、単なる心配で訴訟が起こったのであって、内容的には運輸省の計画どおりでよかったんだということに理解していいのですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 ここの工事も恐らく十年ぐらいはかかるんじゃないか。そして、予算は二百億ぐらいかかるんじゃないかということを漏れ聞いているわけでございますが、その辺はどうですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 予算額から見ましても、その工事の規模の大きさが予想されるわけでございますが、地元としては非常に大事業だと思いますし、これは特に住民との話し合いをよくなさった上で、トラブルがないようにひとつ推進していっていただきたいと思います。 それでは次に移りたいと思います。 自治大臣、関連の質問ばかりで申しわけないと思いますが、環境問題です。 〔工藤委員長代理退席、委員長着席〕 アセスメント法の提出の時期について私お伺いしたいと思うのです…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 自治大臣にお尋ねします。いま言ったようにアセスメント法が閣議決定されまして、いろいろ議論の結果、いま自民党の方で預かりになっているということでございます。積極的に内容の調整が行われているという答弁でございますけれども、ずいぶん後退した内容だといううわさも出ておりますが、アセスメント法というのは住民が期待している法律でございますので、これがやはり期待されるような姿で一日も早く提出されるように、自治大臣非常に関係の深いことでござ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 とにかく閣議決定までしている内容ですから、余り政治的なことで云々されないようにまじめに御指導願いたいと思います。 それから、最後になりますけれども、湖沼、港湾ですね。閉鎖性水域といいますか、そういうところにおきまして最近富栄養化が急速に進行しているということでございます。これは生活用水として使用できなくなるという関係地域の住民にとっては非常に深刻な問題であるわけでございますが、代表的な現象地域は琵琶湖ですね。この琵琶湖が富栄…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 滋賀県では富栄養化条例というのができて、私もこれを重視している一人でございますが、要するにこれは単なる地方自治体の問題ではなくて、国全体でこれを重視し対策を講じていかなければならない。いま、国としても法律を制定する方向で努力されていることになっておりますが、その点をもう一回。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 最後に自治大臣、いま言う富栄養化の問題は非常に重大な問題でありまして、湖沼の保全のための何かをいま一生懸命努力なさっておるようでございまして、その推進、促進に自治大臣が先頭に立って調整役に出てもらいたい、こう思うわけでございますが、いかがですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 私は、労災並びに労働保険に関係しまして若干質問をしたいと思っておりますが、まず初めに労働大臣に御決意を伺っておきたいことがあります。 それは、いよいよ国際障害年を迎えるに当たりまして労働大臣がどのようなお気持でこれに対処なさろうとしておるのか。というのは、職場災害で思わぬ障害者となって、一生涯お気の毒な人生を送らなければならないような重症の方もかなりいらっしゃるわけですね。そういう方々のためにも、障害者年を迎えるに当たって…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 いま大臣は、労働災害を起こさないことが先決だ、おっしゃるとおりです。しかし、いま私が開かんとしているのは、もうすでに労働災害に遭った障害者、国際障害者年を迎えるに当たってもう一回目を当てて温かい手を差し伸べよう、その先頭に立ってくださいねとその決意を聞きたかったわけでございますが、では、具体的に問題を運びたいと思います。 労災保険法はこれまで数次にわたって大改正がなされてきたわけでございますが、そのたびに被災者に対する救済…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 確かに法のたてまえからいけば、過去に法律に従って打ち切り補償をされた、それはそれで理解できるのです。ところが、現実問題としてその病状がそれ以上に悪化した状態で今日に続いている、この現実があるわけですね。ですから、いま労災援護金というもので入院また治療だけは見てあげるような救済措置がとられていることも承知しておりますが、私がいま言わんとするのは、こうした国際的に障害者に対して日を当てよう、温かい手を差し伸べよう、もう一回見直…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 大臣では答えにくい内容かもしれませんが、とにかくいまの入院援護金ということは実費と年に一万円程度が支給されている程度でございます。いまの局長の話では、これを大幅に改善していくのだという答弁のようでございますが、せめてこの内容をとりあえず極力充実していただいて、いまの私が言わんとしている問題もなおかつ念頭に入れてもらって検討していただきたいと思います。 時間が限られておりますので、次の聞きたいことに進みます。 脊損患者に対す…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 三万九百円から三万二千百円になるんですね。五十六年の八月からですか。上からないよりはありがたい話ですけれども、さっき申し上げましたように、この程度では私は妥当ではないというふうに判断します。先ほど言ったような状況の中からもう一度再検討していただいて、一日も早くその額が妥当な額に引き上がりますように要望して、次に移ります。 脊損患者の中には意外に単身者が少なくないわけでございます。その理由は複雑な問題があるわけでございますけ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 もっと深刻な問題もあるのですけれども、これは後の機会に譲るといたしまして、ボーナス特別支給金制度についてちょっとお尋ねいたします。 御承知のとおり、昭和五十二年度からボーナス特別支給金制度が発足したわけでございますが、この算定基礎額の上限額というのが発足以来相変わらず百万円ということで進んできているわけであります。私はこれはやはり不合理だと思うのですね。賃金水準の変動がかなりあるわけでございますので、当然この額も大幅に引き…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 五月から百五十万になるわけですね。これも引き上げ方は、いま非常に財政難の折柄ですからこういうことになるのでしょうけれども、私はもっと大幅な引き上げを実は期待しておりました。 次に、労災年金に頼って生活を余儀なくされている人たちの強い要望として、次のようなことが出ております。 たとえば在学中の子供の教育費、これがどんどん高騰していくわけでございまして、それが生活を非常に圧迫してきている、あるいはまた幼児を抱えた被災者の奥さん…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○大橋分科員 いろいろとそれなりの配慮をなされているようでございますけれども、先ほどから私が申し上げるとおり、本年は国際障害者年という、特に障害者に対して日の当たる年でございます。そのことも十分配慮されて思い切った対策をお願いしたいと思うのです。 去年の社労委員会の附帯決議の中にも「労災保険制度に年金給付が導入される以前に打切補償費を受給し、なお療養を継続している者等に対する援護措置の充実に努めること。」これは先ほど言いました再発認定の…