大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 先ほどの質問に対して自治大臣から、絶対に自治体の立場に立って闘います、こういう趣旨の答弁がありましたよ。これは厳しいですよ。 答申を尊重なさっているというのなら一つ疑問がある。これは余り好ましいことじゃないのだけれども、同じ答申の「医療保険」の項の2の中に「医療保険に対する事務費国庫負担の保険料財源への切換えを図る。」というのがありますね。要するに、事務費はいままで国庫負担で見ておりましたけれども、今度は保険料から賄うように…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 あなたのお話を聞いていると、それこそつじつまが合わなくなってくるのですけれども、一方は、答申を尊重して、まだ話がつかないにもかかわらず五%の肩がわりを都道府県に押しつけた、こういうことですね。一方は、まあ都道府県を守る立場からはいいことではありますけれども、しかし、総理大臣はこのところ、きわめて重視しております、尊重いたしております、こういう言い方をしておりますよ。総理大臣は、答申のいまの保険料財源への切りかえに対して賛成の…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 これも地方自治体に対しては、きわめて影響が大きい問題でございます。これも後で自治大臣のお気持ちを聞いておきたいのですけれども、その前に、先ほどの国保における国庫負担の一部都道府県肩がわりに対する大蔵省の御見解を伺っておきたいと思います。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 いまの御見解をちょっとまとめてみると、一つは、国民健康保険というのは社会保険の一部である、しかし、市町村を単位とするものであって、その給付費の一部負担は論理的には筋が通るのだよ、こういうことですね。もう一つは、都道府県は国保運営について市町村を指導監査する義務を負っているわけだから、財政的にも一定の負担を行うことが適当なのだ、そうですね。三つ目は、都道府県が財政的に一定の分担をすれば、医療機関に対するより効果的な指導監督が期…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 単なる考えによる転嫁じゃないと言うが、やはり転嫁は転嫁ですね。 そこで、自治大臣にお尋ねしますけれども、十九日の行革特別委員会の連合審査の中でもこの問題が出ておりましたね。そのときに大臣は、これは地方財政法上にも大変な問題があるんだというような趣旨の御答弁をなさっているわけでございますが、大臣の御見解を承りたいと思います。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 これは大変な問題なんだが、その地方財政法の、いま言った第二条二項ないしは第十条それから第十一条の二、これに照らせば完全に誤った考え方ですよね。いま逆に厚生省や大蔵省の考え方を通そうとすれば、地方財政法を大幅に改正しなければならぬ大きな問題である。ということは、地財法の根幹にかかわる問題だと私は思うわけですね。財政局長、これはそんなに簡単に変えていいところですか。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 これは年末まで詰まらぬですぞ、厚生省。これは詰まってもらっては困るところなんですよ。われわれ地方行政を担当しておる立場からは、こんな安易な考えでつじつまを合わされては困る。第一に、第十条にはたくさん列挙されているわけでございますが、とにかく「国が進んで経費を負担する必要がある」と、国庫負担ですね。「国が進んで経費を負担する必要がある」ということの列挙がずっとなされている中に、八の三のところに「国民健康保険の事務の執行並びに療…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 実は第二臨調、これはもともとございます地方制度調査会のいわば子供みたいなものですよね。その親である地方制度調査会が七月三十一日の総会で、今回の臨調答申に盛り込まれております、ただいまの国保の給付費の一部都道府県肩がわりなどに対する意見書をまとめて総理大臣に手渡しております。それは簡単に言えば、十分な検討をせずに行うべきではない、まずこれが一つ。それから、単なる国から地方への負担転嫁は、行政改革の理念に合致せず、地方財政の健全…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 とにかく厚生省は、臨調答申を尊重したという言い方と大蔵省の見解にも合わせ、われわれもその考え方は間違いないというような方針をとっているからには、かなり強硬な姿で臨んでくると思うわけですが、先ほど自治大臣もおっしゃったように、もしこれが実施されるということになれば当然地方財政法の大幅な改正もやむを得ない、こういうことになっていくわけですね。私は、これはやはり重大問題だと思いますので、それこそ大臣の慎重な対応をお願いしたい。 も…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 ちょっともう一回。避けたいんじゃなくて、そういうことには絶対させませんと。ほかに工夫をすれば、何か案は出てくると思いますよ。いずれにしても、この五%のやりとりをめぐって、そのしりぬぐいで被保険者や地域住民に負担させないようにしますと言ってくださいよ。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 大蔵省も、その決意だけ聞いておきます。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 確かに大蔵省というのは、あくまでも計算だけの考え方ですね。まあやむを得ないでしょう。 それでは、いまの問題は以上でけりをつけます。あと時間いっぱい、地方ローカル線の問題について話を進めていきますから、よろしくお願いします。 まず、運輸省の赤字ローカル線廃止決定に伴いまして、第一次四十線を廃止する。その四十線のうちに福岡県内には六線、そのほとんどが実は筑豊地帯にあるわけですが、ここに筑豊関係自治体が四市十六町あるのですけれども…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 国鉄再建の立場からは、こうしたローカル線の赤字廃止線問題について、第一次の案にはやむを得ず賛成する立場をとったけれども、しかしこれからが協議だ、現実対応をしていきたい、こういう御答弁であったと思うわけでございますが、ただいま申し上げました筑豊の産炭地域の浮揚に際して、いまの鉄道の再建の——再生と言った方がいいかもしれませんね。再生の立場の予算額が百四十億円だと言ったわけでございますが、これはわずかな金だと言った理由をいまから…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 いまの数字を聞きまして明らかになったことですけれども、要するに国鉄の五十五年度赤字の内容は全体で一兆円強でしたね。それを幹線系とローカル線系に分けるとほぼ七対三ですね。それから旅客部門と貨物部門もその割合でいくと、やはり貨物部門が七で旅客部門が三に当たります。貨物の赤字は大変なことですね。五十四年度で六千一億円です。私は、この解消こそが第一義ではないかと思うのですよ。 高木国鉄総裁はついこの前の十月十九日、臨調第四部会に呼ば…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 あなたは肝心なところを抜かして説明していますよ。私は、事前に国鉄さんの方に問い合わせをしましたから、「東北・上越新幹線開業に伴う資本費関係負担といっているものの内容は、減価償却費、利子、鉄道建設公団借料及び助成金」、これは工事費補助金としてありますが、「であり、その六十年度における内訳は次のように見込んでいる。」減価償却費は千億円、利子は二千七百億円、鉄建公団借料は千億円、助成金の方は△が立って七百億円、差し引き四千億円の赤…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 長期的にはなんて気楽なことをおっしゃいますけれども、自治大臣、お聞きのとおり、国鉄の現在の五十五年度の赤字が一兆円の中に、貨物部門が六千億占めているというんでしょう。——失礼しました。要するに、貨物の赤字が六千億である、と。東北・上越線の開業がなされると、毎年、現段階では四千億ぐらいの赤字が見込まれている。青函トンネルが開業されると毎年八百億、こういうでたらめな莫大な赤字がすでに予想されているわけですが、五十五年度のローカル…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○大橋委員 終わります。
第95回 衆議院 本会議 第7号
○大橋敏雄君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がありました老人保健法案に対し、若干質問をいたします。 初めに、総理大臣にお尋ねいたします。 わが国の医療保険制度は、九種類にも乱立し、負担も給付もばらばらという欠陥だらけの制度であります。当然、野党は政府・自民党に対し、抜本改正を厳しく追及してまいりました。 いまから四年前、昭和五十二年十一月、当時の渡辺厚生大臣は、野党のこの追及に答える形で、「医療保険制度改革の…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 私は、年金に的をしぼってお尋ねをしてみたいと思います。初めに一般論になりますけれども、大臣のお考えをお伺いしたいなという気持ちでおりますので、よろしくお願いします。 わが国の人口動態を見てまいりますと、戦後十年間で出生率あるいは死亡率ともに半減してしまったわけです。少産少死型に短期間で移行してしまって、御承知と思いますけれども、平均寿命も男子が七十二・九七歳、女子で七十八・七三ですか、というように一挙に長寿国の仲間入りをして…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 年金に対する大臣の関心は、私が思っていたより以上に深いものであることを知りまして非常にうれしく思います。また、わが党が提唱しております国民基本年金構想に対しても、有力な参考意見だという趣旨の発言もありまして、どうかもう一歩掘り下げて研究もしていただきたいし、ともに日本の年金制度のあり方、統合問題についてあるいは抜本的改善について、真剣に取り組んでいきたいという気持ちでいっぱいでございます。 そこで、少々具体的になってまいりま…