P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 最近国保の保険税を一三%も引き下げられたことを私は記事で知ったわけですが、こんなすばらしい村ですから、何か年間三千人ほど見学者が行かれているそうです。また、去る八月二十二日には第二臨調の調査団も視察なさったということが記事に出ておりました。 こういうすばらしい村ですから、あるジャーナリスト、中里憲保さんという人が、この大成果の陰には村立沢内病院の医師増田進先生を初め、村長さんや関係者の血を吐くような努力があったのだということ…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 いまの記事を読ましてもらいますと、 医者の“金ヅル”とまでいわれる、年寄りと赤ン坊ばかりの村が、なぜ日本一、医療費のかからない村になれたのか。なぜ、村人たちは健康に自信がもてるようになったのか。奥羽山脈の山深い寒村で始まった、二十年近い健康確保のための闘いが、ようやく実を結んできたのだ。綿密な住民の健康データと、先手を打った健康管理とアフタケア。納得させ、安心させる医療……やはり、そこには勇気ある医者の血を吐くような努力があ…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 このような、一面では非常に喜ばしい成果の内容でございますけれども、それが改善されるまでの実態というものは、なるほどこれでは医療保険というものは赤字になるはずだということが幾つもあるわけですね。これが、言われるところの抜本改善の最大の目星ではないだろうか。また今度の老人保健の最大の目標、予防あるいはリハビリテーションというものを重視していく立場からは、これはすばらしい参考になる内容ではなかろうかと思うのです。 具体的にどういう…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 厚生大臣、ここの村は、確かに皆さんの死にもの狂いの努力の成果ではありますけれども、それには総体的な環境整備がまず図られたようです。それから、これは村がやるわけですけれども、たとえばナイター設備を持つグラウンドをつくってみたり、あるいは来年の十月には三億七千万円の工費をかけた農業者のトレーニングセンターも完成するようになっているそうでございます。言うならばこれは都会で大流行のアスレチッククラブの農村版というようなものだというこ…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 いま私が手にしているのは社会保障制度審議会の先ほど言った昭和四十六年の答申なんですが、その中にも「老人医療問題処理の指針」という中に「まず、問題を当面話題となっている範囲に限った場合次の三つが原則となる。」という書き出しで、一、二、三という内容が記されているのですが、その第三の中に、「どの型によるにしても相当金のかかる政策であることは明らかである。」これは今度の老人保健とはちょっと趣旨は違うのですけれども、いずれは総合的な体…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 私も、先ほど言うように、予防、治療、リハビリテーションという一貫した画期的な大事業になるわけですから、そういう意味から、その行政を円滑に推進していく上には、当然指示する本拠地になるものが必要であろう、これは理解できるわけですから、そういう立場からこの老人保健審議会を見ていくときに、ああこれも必要だなというふうに理解したわけです。 ところがきょうも午前、午後続いて社会党さんの方から質問がされておりますように、医師会との間にこの…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 ただ一説には、いま行革が推進されておりますね。少しでも削っていこう、縮小していこうというときに、人も要る、金も要る、そしてそうした審議会等をつくれということになると、とてもこれは行革とは逆行だぞ、だからこれはつくらないで自主的にそれができていけばいいのじゃないかというような話も聞くのですけれども、行革というのは言うまでもなく不要不急、肥大化したものの行政に対する縮小あるいは削減あるいは調整等々、また削除することもありますが、…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 医師会の方から非常に反対の声が出ているのは、支払い方式の見直しというその一点にあると思うのですね。第一、中医協がそういう問題をやっているのじゃないかということから来ていると思うのですけれども、同じく先ほどの制度審の答申の中にこういうのがあります。 「保険診療と自由診療の調整 (一)現物給付方式の評価」という項の中に、「国民皆保険の実施によって、国民は医療を平等かつ速やかに受けることができるようになった。これは一つにはわが国の…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 いま申し上げました答申の中に、その次の項にもそういういま大臣がおっしゃったような問題に関連した字句がありました。それはそれとして、要するに、いままで私が申し上げましたように、社会保障制度審議会の昭和四十六年度の答申は、すべてを言い尽くしていると言っても過言ではなくて、むしろこれを手本に推し進めていけば、だれが聞いても納得できる改正が実現できるのではないか、このように実は思うのであります。 そこで、老人のサロン化現象といいます…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 要するに、答申の中にもこうあります。「第二は、その採択する政策が本格的であればあるほど、現有の医療供給力では消化し切れなくなる可能性が強い。特に入院については老人入院患者の必要に適応した特別の入院形態の開発とそれを役割とする医療施設を整備することは、この政策の採択には不可欠のことである。また、在宅の寝たきり老人患者のためには、それに適応した訪問医療サービスの仕組みを整備する必要がある。その他の大多数の老人のためには、日常生活…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 ということは、従来その経営努力もあって豊かな保険者である立場の方が、貧しい保険者への拠出ということになっていくわけですね。言葉は悪いのですけれども、親方日の丸式といいますか、そういう感覚で、経営努力がなされてないじゃないかという指摘を受けている制度もちらほらあるわけですが、そういうことで、一般的な各制度間、保険間の財政プール、財政調整というものは厳しい反対の声がありました。これはとてもむずかしいぞという感じであったわけでござ…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 今度の法案で、一番改悪だと言われておるところは一部負担の導入なんですよ。入院一日三百円で四カ月間、初診時は五百円だということなんですが、まずそうした根拠を聞いておきたいと思うのですけれども、どうですか。

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 実は、かつて公明党の試案として、部会案として発表した老人保健法案の中には、われわれも一部負担の考えを〇〇円ということで表現して出している。まだ党内の賛否両論があって決定した案ではなかったのですけれども、一応そういう試案を出した、私は部会長という立場でもあったものですから。 従来、医療保険というものは病気したときにのみ対象になるわけですね。だけれども、老人というのは病気にかかると大体手おくれだということがかなり多いのですね。や…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 では、あとの人に対していつごろになると大体全部に行き渡るように考えているのですか。

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 今回は健康教育あるいは健康診査ということで保健に大変力が入ることになっていくわけでございますけれども、それにつきましても、いまの会社に勤めている方々、いわゆる職域における方は会社のそうした保健事業の恩典に浴してさらによくなっていくであろうと思いますけれども、それに比べて地域の方はかなり格差が出るのじゃないか、こう思うわけでございます。むしろ職域と地域との格差の拡大になっていくのじゃないかなという心配があるのですが、その拡大の…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 厚生大臣、今度の実施主体は市町村になるわけですが、やはり市町村にはかなり財政事情のアンバランスがあると思うのですね。そういうことで、せっかくこういう一貫した法律ができていくわけでございますので、ひとしく公平にこの恩恵に浴していけるような手当てが必要だと思うのですね。特に厚生大臣にこの点の考え方を聞いておきたいと思います。 もう時間が迫ってまいりましたので、最後に、これは事務当局からの説明で結構ですけれども、今回の法案が仮に—…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 今度の行革関連法案の審議を通じてもかなり浮き彫りになってきた問題として、国が地方に肩がわりさせる問題がかなり指摘をされておりました。行革は当然やっていかねばなりませんけれども、単なる肩がわりはよくない、また、こうした老人保健法案の実施につきましても、市町村に無理がいくような形に絶対にならないように配慮していただきたいことを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 行政改革というものは天の声と言われてみたり、まさに国民的な最重要政治課題である、こう私も認識しておりますし、鈴木総理大臣が政治生命をかけてこれを実行するんだ、こう言われていることも私は不思議ではないと思うのですね。だが、今回、臨調の第一次答申に基づいて出てまいりました行革関連法案の内容というものは非常に評判がよろしくないですね。特に教育、福祉の後退ではないかとか、あるいは帳じり合わせだ、要するに五十七年度の予算編成に対する数…

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 要するに、今度の臨調第一次答申の意思に沿ってこのような措置をとった。すでに概算要求しているのは、年末に結論を出すわけなんだけれども、厚生省としてはもう決定した立場で概算要求しているんだということになるわけですね。そこはそうですね。

公明党・国民会議1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 この答申の内容そのものにも私は疑問が多少あるんですけれども、いずれにしましても厚生省としてはこの臨調の答申を尊重していくんだ、これはここだけ尊重して、ほかはしないというのじゃないでしょうね。答申を尊重するという精神ならば、この答申の線に沿ってすべてが図られていかなければいかぬということですね。 それから、厚生省が仮に結論を出したとしても、一番その影響をこうむるのは地方自治体、都道府県でしょう。ということは、自治大臣の納得が得…