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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 それは非常に大事な問題だと私は思いますので、これはきょうでなくて結構ですから、確認した上で、特にそういう勧告をしているような対象物については、そういう通知があったときは必ず行政の方から責任者が立ち会うというように決めてもらいたいと思うのですけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 運輸省の方来ていますか。 国際観光ホテル整備法に基づく政府登録ホテル、これはいわゆる表示がなされているわけですから、政府登録ホテルということが。利用する側から見れば非常に安心感といいますか、信頼感を持たれるホテルだと思われますね。今度のホテル・ニュージャパンはまさに欠陥ホテルであったわけでございますが、ここも運輸大臣が許可した政府登録のホテルであったわけですね。確認したいと思います。

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 これは新聞で見たのですけれども、今度の災害を見て、国際観光ホテル整備法に基づくホテルに対して総点検をやる、そして不備なもの、不適格なものは取り消しをする、こうありますが、それは間違いありませんか。

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 昭和五十六年一月二十四日に、大火災があった後で七省庁の連絡会議が開かれまして、その中に運輸省も当然入っておるわけでございますが、総点検等をやっていく旨の内容があるし、またそういう不適格なものについては取り消しをやる。いまさら申し上げるまでもないわけでございますが、ことさら運輸省がそういうことに乗り出すというのではなくて、五十六年一月二十四日の了解事項の中にそれはもうはっきりしているわけですね。その後、五十六年一月二十四日の連…

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 その結果どうだったのですか。いつやったのですか。

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 その総点検した結果はどうだったのですかと聞いているのです。

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 大体持ち時間が迫ってきたのですけれども、あと一、二問よろしくお願いしておきます。 消防庁、建設省に、これは要望になりますが、国際観光ホテルは、まず消防庁のいわゆる基準に適合したところ、建設省からよろしいというサインが出て、初めて運輸大臣が登録ホテルにするわけですから、総点検するもしないもまず消防庁、建設省がその基礎になるわけですから、この点しっかり連絡をとり合って、万遺憾のなきようにお願いしたいと思います。 では、おのおの答…

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 そのお墨つきが欠陥ホテルであったわけですから、この実態を見て行政上いろいろと改善する問題があろうかと思いますから、連絡協議会で真剣に協議をしていただきたいことを要望しておきます。 最後に、消防庁にもっと消防施設の整備に力を入れなさいと言いたいところです。 その一つは、「消防施設整備状況」というものを私、取り寄せました。これは五十三年四月現在の内容でございますけれども、たとえばはしご自動車あるいは化学消防ポンプ車というのはその…

公明党・国民会議1982/02/16

96衆議院 地方行政委員会 第3号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 きのうはホテルの火災によりまして、またけさは日本航空の着陸のミスで、大変な事故が発生したわけでございます。いずれも多くの死傷者が発生したわけでございますが、死亡された方、またその御遺族に対しましては、心から御冥福を祈り、弔意を表したいと思います。また、負傷された方々に対しましても、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、補正予算絡みの法案の審議に入る前に、ホテル・ニュージャパンの火災について、いずれ本格審議は別の機…

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 時間に限りがありますので、深くはまた別の機会に譲るといたしましても、先ほどの、指導に消防庁の甘さはなかったかということに対して、いま、決して甘さはなかったと思うというような答弁がありましたけれども、その指導書を交付したのが五十二年、そして今回の事故までもう五年経過しているわけですね。これはどんなに言いわけしてみても、やはり甘さを認めざるを得ないと私は思います。 それから、スプリンクラーという非常に技術を要する設備だから、一年…

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 時間がないから、聞きたいことだけ聞きますので……。 いまの御説明では、十二月分のみで見れば確かに前年同月比で一四・二%増だということですね。まあ明るい見通しと言えないことはないのですが、四月−十二月の間を前年同期比で見てまいりますと一〇・三ですね。ということは、今回の補正予算で見込みました税収見込みは、五十六年度は五十五年度に比べて一八・五%という増の見込みで補正予算が組まれているわけですね。もしこの一八・五%増という見込み…

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 私の認識とはずいぶん開いているわけでございますが、これは政務次官にお尋ねしたいと思うのです。 いま大蔵省の答弁は非常に甘い答弁だと私は思うのです。恐らくこの一八・五%の増の見込みはとても達成できないだろう。ということになれば、これは私の認識ですけれども、いま補正をやっていますけれども、もう一回補正のやり直しをしなければいかぬですね。いわゆる補正の補正を組まねばならぬという事態が発生するのではないかと私は思うのです。そうなった…

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 それはわかるのです。それはもうそうなればそうやられるでしょうけれども、問題は政治責任の方ですね。あなたはまだ第三者の立場で大体こう言えると思うのです。ならないという自信があるならば、大いに言えるのじゃないですか。私は、この政治責任はきわめて重大だと思うのです。それこそ、鈴木内閣総辞職ものだと思っている。本当にそのぐらいなものです。財政局長もあわせていまの見通し、私の見通しと——きょうはもう時間がないのです。残念でなりませんけ…

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 あともう一分足らずですけれども、財政局長、きょうはいろいろとあなたと論議したかったわけですが、もう時間になりました。それで、いま言う私の経済成長の見通し、かれこれいままでこう議論してきたわけですけれども、財政局長の立場から、どういうふうな感じでおるのか。

公明党・国民会議1982/02/09

96衆議院 地方行政委員会 第2号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 厚生省の皆さんに申し上げますが、厚生省は言うまでもなく、人間が生まれて、いや、生まれる前からでしょう、生まれて死んでいく間のいろいろな事柄を担当し、なかんずく社会保障、社会福祉を推進していく使命があるわけであります。その厚生行政の最高責任者であるのが、言うまでもなく厚生大臣だと思うわけです。 厚生行政、また社会保障、社会福祉の推進に当たっては、いろいろな制度ができているわけでありますが、中でも、年金そして医療、これが社会保障…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 いろいろ御説明なさいましたけれども、要するにわが国の年金制度あるいは医療保険制度も、このままの状態でいくと崩壊せざるを得ないという非常に危機意識が持たれております。この辺でもう少し総体的な立場に立って、根本的な、いわゆる抜本改善をやる必要がある、これはもう識者の一致した意見です。 私は、なるほど根本的な、いわゆる抜本的な改善は必要だと当然思うわけでございまして、わが党といたしましても、年金制度ないしは医療保険制度の根本的な改…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 とにかく先ほど言ったように、医療問題というものは非常に複雑な立場にあるとは思いますが、やはり厚生省がその推進の第一線に立っていかなければ、われわれも応援のしようがないのです。急速な老齢化社会の到来でありますし、老人対策についてのあらゆる面での根本的な見直しは当然のことであります。そういう中でのいわゆる予防、治療、リハビリテーションという一貫した包括的な体制をつくるということは当然のことでありまして、これは与野党問わずみんな意…

公明党・国民会議1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 とにかくこの予防、リハビリテーション、これががっちり体制が整わなければ、この制度の重みはなくなるのですよ。ですから、これがあいまいな姿でもし進むようであれば、われわれは断じて賛成するわけにはまいりません。体制整備、その方針をもっともっと明確に示していただきたいのです。でなければ、老人保健の美名に隠れて一部有料化を促進したのだ、こういう悪名だけが残るんですよ、この法案は。 そこで、一つ具体的な問題としてお尋ねしたいのですが、病…