大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、実は国も地方も、いま非常に厳しい財政状況でございますので、こうした消防施設を整備していくお金、いわゆる財源確保が大変なことだ、何かしなければならぬということで、私は、消防施設整備のための損害保険会社の負担によるいわゆる目的税の創設について、もう少し論議したかったんですけれども、これはまたの機会に譲らせていただきます。 以上です。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 私は、国会に参りまして逓信委員会に所属したのは初めてです。きょう私に与えられた時間は五十分程度だそうでございますので、きょうは、電話または電話料に関して、また電電公社の経理内容について若干疑問を抱いておりますもので、そういう点についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず初めに大臣にお尋ねしますが、電電公社というものは国が一〇〇%出資している公社でございますので、その行政ないしは運営の監督責任は郵政大臣にあることは当然だと思…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 それでは、電話料というものを改定する場合には、どのような状況になったときにどのような手続きをとって決定されていくのか、お尋ねします。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 電電公社の五十六年度末の総資産額を見ますと、十兆八百十五億円が計上されております。それに対する、電電公社に出資されている国からの出資額は百八十八億ですね。ということは、一%にも満たない、〇・一%が国の出資額であるわけですね。そのほとんどが国民のものと言っていい内容になっているわけですが、そういう電電公社が一生懸命努力をして利益が大幅に出た、こういう場合は、これは当然国民、利用者に還元されてしかるべきだと私は思うのです。一般の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 最終的には大臣に結論を言ってもらいますからよく聞いておいていただきたいのですが、先ほど申しますように、電電公社の皆さんの営業努力によってここ数年間四千億前後の黒字を出しておるわけですね。五十五年度の決算でも明らかでございますけれども、その資本剰余金を見ましたときに二兆七百五十四億円、それから利益剰余金が一兆七千二百五十六億円、合わせまして三兆八千十億円というのが、いわゆる積立金、内部留保という形になっていることが予算書で明白…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 いま言われるように、決まったことについてはもうとやかくは言いませんが、いま大臣もおっしゃるとおり、当然、公社で上がってくる利益は国民、利用者に還元されていく姿が妥当である。ということになりますと、いま五十七年度の予算審議を実はしているわけですけれども、五十六年度の決算見込みがもう新聞の方でぽんと出ましたね。決算見込みというよりも、決算におけるその額がこの程度黒字になる。新聞によれば、三千二百億、こう出ておりました。予算額より…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 確かに、過去の実績というものから将来の予測を立てていくわけですから、いままで値下げという実績がなかったので、非常にそれはむずかしいことであったというようなお話が実はありました。これは当然のことだろうと思うのですけれども、いま審議されております五十七年度政府関係機関予算、これは予算書ですね、可決されるまでは予算案ですけれども。この中に出てくる数字を見ていきまして、非常に疑問に感ずることが出てきたわけです。これは「日本電信電話公…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 あなたただいま、電電公社の場合は決算見込みのときはまだなかなかつかみにくいので予算額と同額を使用しているんだ、三公社が全部そういう考えでいっているんだといまおっしゃいましたね。間違いありませんか、それは。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 大間違いです。ぼくは調べてきております。 大臣、電電公社の経理の仕方は根本的に見直していかなければならぬと思うのですね。私はごまかすためにやっているとは思いませんよ。だけれども、こういう経理の仕方は国民をばかにしておると思うのですよ。要するに、五十七年度のいまの予算書ですよね、予算案ですけれども、これは一月に提出されましたですね。その前年度、五十六年度の年末に大体調整されて、閣議決定されるわけですね。そして一月に出てきて、い…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 いまの答弁では五十六年度の当期利益の予算額は一千三十二億であった、そして決算見込み額は九百八十三億になって、その差額は幾らでと、そうなった理由を連綿とお述べになったわけですが、私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。よろしいですね。先ほどこちらの局長さんがおっしゃったように、過去の実績から次年度の予算の予想を立てていくわけでしょう。政策面あるいは行政面をどうしていこうということで、おのずと予算額が浮かび上がってくるわ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 では、もう一つ確認します。 先ほど私が申し上げました電話収入に対する当初予算額と決算見積もり額が電電公社は同額であって、それはそういうものなんだ、そういうしきたりになっているんだ、こういう話だったけれども、これは先ほど僕が言ったとおりに他の公社は違ったですね。あなた、それはおわびしますね。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 それでは、いまの件にもう一度立ち戻りますけれども、当期利益金を見てまいりますと、先ほど言ったように、五十三年度は三千二百七十億、決算で三千九百七億、予算よりもプラス六百三十七億円、五十四年度は予算二千九百六十五億、決算で四千五百二十九億ですからプラス千五百六十四億、五十五年度は二千七百四十三億、決算で三千八百八十億、プラス千百三十七億。このようにぐっと利益が大幅に出てきている予算が続いたような場合は、その次年度の予算額はやは…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 大臣、経理の仕方について先ほど僕が、電話収入の欄では予算額も決算見込み額も同額なんというのはおかしいぞ。そうしたら、電電公社は大体そういうしきたりできたんだ、他の公社もそうだと言ったから、僕は事前に調べてきて、そうじゃないじゃないかと言ったら、自分が調べなくてそれはおわびしますということは、他の公社はやはりちゃんと動きを帳簿の上に記しておりますね。電電公社も今後はそうあるべきだと思いますので、これは大臣からしかと指導していた…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 大臣、私が言いたかったことは、五十六年度当期利益の決算見込み額が予算額よりもぐっと低く抑えられている。実は、三年前はずっと大変な利益が出てきているわけですから、その予算額そのものも低過ぎるのじゃないですか、なおかつ、さらに低い額で決算見込みが出ているのはおかしいですよと言っているのです。なぜならば、いまわれわれはそれを信頼して、ああなるほど、五十七年度は千九十二億が予算で出てきたなこの関係からいけば理解はできるのですよ。しか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 それでは、ちょっと話は変わります。 最後に、実は、電話加入権質に関する臨時特例法の期限延長の問題なんですけれども、昨日も同僚議員からいろいろと質問が出まして、それなりの御答弁が出ているようでございますけれども、私はまた地域が違いますので、というのは、私の地元の関係の皆さんから真剣な訴えが続々と届いております。請願書も出させていただいております、いずれ委員会で審議されると思いますけれども。特に九州の方は、この電話加入権質に関す…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大橋委員 私も、午前中に引き続きまして、ホテル・ニュージャパンの火災に関連して若干質問いたしたいと思います。 先般、当委員会で現場を視察させていただきましたが、行ってみて、なるほどこれでは起こるべくして起きた災害だ、まさに人災だなと直感したわけでございます。スプリンクラーの、あるいは防火区画の未設置に始まりまして、警報器のスイッチ操作を警備員が知らなかったという問題だとか、あるいは救助袋の設置場所を、あるにはあったのだけれどもお客さん…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大橋委員 建設省はどうなんですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大橋委員 これは消防庁と建設省と時を同じゅうしてやるということではなくて、別々に行っているわけですね。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○大橋委員 いま、毎年二回は建設省も消防庁も行っているわけでございますが、行うのは必ずしも一緒ではない、やったこともあるけれども、必ずしも一緒ではないんだ、そして、やった結果は状況に応じては連絡し合うという話ですけれども、私は当然、年に二回程度なんですから、お互いに、それが終わった段階でその結果を、状況に応じてではなくて、必ず連絡をし合うというふうに決めるべきではないかと思うのですが、いかがですか。