大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 実は、まだ未認定の鉱害家屋がかなり残っているわけですね。これについても早急に認定を促進していただきたい。そして家屋復旧予算の増額について特段の配慮をお願いしたいわけです。特にこれは通産大臣、宮田町のことについては特段に頭の中に入れておいていただきたいと思うのです。 次に、これは現実問題なんですけれども、鉱害家屋の復旧のあり方について根本的に見直しをしてもらいたいことがあるわけです。それは、福岡県の嘉穂郡庄内町関係なんですけ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 やはり皆さんは、下々と言っては失礼な言い方かもしれませんけれども、末端現場の姿は一々御承知ないと思いますけれども、現場の関係者にとっては大変待ち遠しい話ですから、極力スムーズにいくように努力を払っていただきたい。 ただ、もう一つ私はここで問題を提起しておきたいのですけれども、先ほどの地域からわかったことですが、鉱害家屋の地域の人々が、復旧するために組合をつくるわけですね。たまたまその組合に入った人たちの中ではその順位を暗黙…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 それじゃ最後に、大臣、産炭地域というところは想像以上に疲弊しております。その中で一生懸命生きるために頑張っております。どうか大臣、ぜひともこの産炭地域をつまびらかに御視察を願えればありがたいと思うのですけれども、いつということは申し上げませんが、ぜひお願いしたい。最後にそのお気持ちのいかんをお聞きして、終わりたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 時間が参りましたので終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 私も、大臣の所信表明に関連いたしまして若干質問を申し上げます。 初めに、大臣のお気持ちをお伺いしたいと思うのですが、政府は、昭和五十四年から昭和六十年の七年間にこのような経済運営をしてまいります、その構想はこうだというようなことで、新経済社会七カ年計画というものをすでに発表いたしているわけですね。ところが、ここに示されている各指標は、何と申しますか、がたがたと崩れ落ちていく感じを受けてなりません。 たとえば国民総生産を見ます…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 諸外国に比べると日本はいろいろな面でいいじゃないか、こうして七カ年計画が立てられたけれども、いろいろな要素で確かに数字は狂ってきた、しかしそう心配しないでいいんじゃないかというような、非常に楽観的な物の見方をなさっておられるようです。たとえば、経済成長率だって必ずしも下がったときばかりじゃないんだ、上がったときもあるじゃないか、おっしゃるとおりです。これは、高度成長時代はそのとおりであったわけですけれども、もう低成長時代に入…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 そうなりますと、ただいまの四・一%の達成はまずだめだ。ということになると、この四・一%を受けていわゆる経済運営の基本的態度の中身が決まりまして、五十七年度は名目八・四%、実質五・二%と、こう出ているわけですね。前段階が崩れたわけですから、これも当然理論的に崩れる、こう見なければならぬわけですけれども、間違いありませんか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 私は、先ほど言いましたように、この四・一%はまずだめだ、こう見るわけでございますが、そうなれば当然そこに税収の減がまた起こってきますね。局長の考えは、まだまだ最終結論じゃないのだから、もうしばらく様子を見た上で判断しますということですけれども、これは局長の立場ではそう言わざるを得ないのでしょうが、もう明らかですよ。この税収減が起こった場合は、どういう考えでこれを乗り切っていこうとなさるのか、その考えを聞いておきたい。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 それではもう一つお伺いしますが、これから地方公共団体に対して指導なさっていくわけでございますが、いまの計画どおりの立場で指導していくのか。これが下敷きになっていますね。このとおりでいかれるのか、それとも実態はこうだぞ、決して甘い考えでいくなよ、こういうことで指導なさっていくのか、どうなのですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 本省の皆さんの御指導というものは非常に影響力があるわけですから、その基本になっている姿、それを崩すわけにいかないというようなことになっていくと、これはまたえらい思いがけない赤字が出てくるのじゃないか、私はそういう心配をしてなりません。やはり実態に即した適切な指導が肝心だと私は思います。 そこで次に、地方財政と一番関係の深い地方交付税についてちょっとお尋ねしたいわけでございますが、これは今度の所信表明の中でも、大臣が、地方の自…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 五十七年度は、たまたま会計法上均衡した形になっております。しかし、実態的にはこれまでの大きな借金があるわけでございまして、地方自治体の実情というものは決して甘い状況にはありませんね。したがいまして、地方交付税の税率を、法律で言えば上げるべき状況がずっと続いてきた、にもかかわらずそれをやらないで、ほかの借入金等でその埋め合わせをしてきた、そうして大きな借金をつくってきておる。ですから、本来ならば税率を上げねばならぬときに上げず…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 まだ、この問題について質疑を交わしたいところですけれども、予算委員会の関係で四十五分には大臣が出られるということを聞いておりますので、その前にどうしても大臣に聞いておきたいことがございますから、それを先に聞かせていただきます。 それは都市計画法に関する問題なのですが、建設省の方も来ていただいておりますけれども、建設省の方の質問は後に回させていただきます。 これは建設省、自治省ともに聞いておきたいことですけれども、いまいわゆる…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 実は大臣、市街化区域というのは一応線引きで決められているわけですね。その一つ大きな周りが調整区域ということで、ここは課税されないわけですけれども、市街化区域にはいま都市計画税がかけられているわけです。いま線引きの見直しをやろうということで、市街化区域の中に今度はそれを調整区域だということで、いわゆる逆線引きと言っているのですけれども、これがなされようとしているわけですね。それに対して、もともとは税金を取られていたところなんだ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 ではもう一つ、それに関連しているのですけれども、調整区域に今度逆線引きされますと、いままで払っていた都市計画税を払わなくてよくなった。それでは、それまでずっと長い間、十年ぐらいそこで税金を納めてきた、その税金は返してもらえるのですかどうですかということです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 いまのはそういうことであろうと、私も常識的にはわかります。いまのは地元にしてみれば非常に大事な問題だということで、いまの見解ではっきりしたと思います。 それから、実は埼玉県には暫定的な線引きが行われているということなんです。というのは、いま言うように市街化区域にいる、しかしここはなかなか市街化にならない、まだ将来ともちょっと見通しが立たぬぞ、当分の間また調整区域に戻そうじゃないか、しかしいずれまた開発が進んでくると、この地域…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 一たん市街化区域から調整区域になったわけですけれども、いずれは開発されるであろう、市街化になるであろう、当分の間は調整区域ですよという、その当分の間なんということが出ているものですから、ここで暫定的なという表現が出ていると思うのですけれども、これについても地元の方では非常に迷っておりますので、自治省としても、こういういま私が申し上げましたような点については、明確に御指導を願いたいと思います。 もう一つ、大臣にぜひとも聞いてお…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 大臣、結構です。 いまいろいろとお伺いしましたが、田園都市構想というものは、地方自治体も非常に関心を深め、注目をしているところでございまして、その構想、指導いかんによっては大変な地域振興に直結していくと思われます。 時間がもうあと十五分になったわけでございますので、先ほど建設省の方お待ちいただいたんですけれども、いまから申し上げることを、まとめてで結構ですから答えていただきたいのです。 都市計画法に基づく市街化区域と調整区域…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 建設省の見解が明確にいま示されましたので、いろいろと混乱していることもおさまっていくものと思います。どうぞお帰りになって結構です。 もう時間が余りありませんが、最後に消防庁にちょっとお尋ねします。 実は、五十六年四月現在における消防力の基準の充足状況というものが二月中旬ごろまとまると聞いていましたけれども、それはまとまりましたか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 それでは、その調査がまとまった段階で資料をいただきたいと思います。 消防力の設備基準といいますか、その見直し中だと聞いておるわけでございますけれども、消防力の基準第一条に、これだけは最低限設置しなければならぬぞという、いわゆる最低基準が示されているわけですね。ところが、それにもかかわらずなかなか充足されない。私は、五十三年度の充足率を拝見したわけでございますが、まだまだその充足率の低さに驚くわけでございます。私は、第一条に示…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○大橋委員 いまの答弁をあらましまとめますと、決して基準は高いのじゃないと思われる、しかし、地方自治体の消防の関係の皆さんの考え、御意見等もあって、そこでそれなりに基準がつくられている、それも決して高いとは思われないというような話でございますけれども、再度基準が見直しをされることについて、厳しくするのか、もっと甘くするのか、それは今後の問題として、いずれにしましても各地方自治体の消防関係者の皆さんの認識をもう一歩深める必要があるのではな…