大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 いまのお話では、状況いかん、相当な理由というところで、警察官が執行していて、客観的に見てあれならば当然要請したであろう、しかし要請するいとまがなかった、また要請したはずとみなされる場合、これはよろしいということですね。 では、被害に遭ってみなされなかった者の救済措置はどうなるのか。実際にそういうことが起こると思うのですよ。どうなんでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 それではもう一つお尋ねをいたしますが、これは警察関係と消防署関係のお二人に聞きたいと思うのです。 というのは、今回の法案と警備業法に基づく警備員さん等の話になるのですけれども、協力援助法第二条には、制度の対象者として、「職務によらないで」協力援助あるいは現行犯逮捕と変事における人命救助をした者との規定があるわけでございますが、この「職務」とはどういうものを指すのか。たとえば、いま申し上げました警備業法に基づく警備員、あるいは…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 消防庁の方にも、同じような趣旨の御見解を伺っておきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 私の場合は、与えられた時間が三十分だったものですから、あともう一、二問聞きたいので次に移ります。 協力援助者に対する給付については、給付基礎額が算定の基礎となっているわけでございますが、この給付基礎額はどのような基準で定められているのか、また最高額と最低額はどうなっているのか、お尋ねをしてみたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 今回の年金担保の貸付条件を拝見いたしますと、貸付限度額が百六十万円または年金額の三年分以内の額のいずれか少ない額となっているわけでございますけれども、いまのお答えによっていきますと、年金額の三年分ということになると全部百六十万円を超すことになるわけでございまして、この年金担保の貸付条件の貸付限度額というものは実質的には百六十万で抑えられていると私は感ずるわけでございますけれども、この点いかがでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 これは、厚年だとか国年だとかに比べるのはあれでしょうけれども、厚年等はもう四、五百万、国年等は二百万を超しておると思うのですけれども、そういうものに比べてみて百六十万というのは余りにも低額過ぎるのじゃないか、こう感ずるわけです。わざわざ、三年まではどちらかをとりなさいというような言い方をしておるわけですから、その条文が死文にならないような内容での貸付限度額を決めるべきではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 今回の法案は、冒頭に申し上げましたように、他の制度が全部でき上がった後で、おくればせながら警察あるいは消防関係がきょうの法案審議でその道が開かれる、善は急げというわけでございますが、横並び横並びでいくのじゃなくて、実態に即してないと感じられる場合は、むしろ警察あるいは消防関係の方からもっと建議してそれを改善していくぐらいの努力、熱意を持っていただきたい。 最後に、長官にお尋ねしたいと思いますけれども、治安というものは警察に対…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○大橋委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 私は、横井さんが企業の経営者という立場で今日までいろいろと世間の方々から非難を受けたり、あるいは世評言われているわけですが、あなたのとってこられた営業方針がまず人命軽視だ、そして経営第一、こういう姿勢、また企業経営者の社会的責任の欠如、こういうところに由来しているように思えるのです。私は、あなたの責任意識を問いたい。 それからもう一つは、防災設備の設置義務違反であったということをあなたはいつ承知していたか、これは非常に重要な…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 結構です。私が聞いているのはそういうことじゃないのです。いつ知ったかと聞いているのです。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 それじゃまず、先ほど申し上げました五十六年七月ごろに知ったということは訂正なさいましたですね。(横井参考人「はい」と呼ぶ)そして、五十六年の八月二十日ごろだということでございますが、あなたが社長になられたのは五十四年五月ですね、ニュージャパンの社長になられたのは。それを確認したいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 そこで、あなたは先ほど意見開陳をなさった中で、企業経営者というものはその社会的責任を負うものだ、こうおっしゃいましたですね。あなたは社長になられてから、自分の会社内で起こる事故とか事件とか、そういう一切のものについては最終的には社長の責任にかかってくるんだということは御存じですね。 そこで、五十四年の五月に社長になられて、立入検査を次々と受けているわけですね。それを知らなかったというのは社長の大きな責任問題になりますよ。これ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 あなたは知ったのはいつだとおっしゃるけれども、社長になったときに当然申し継ぎを受けなければならぬ責任が実はあるんですよ。 時間が非常に限られておりますので、次の問題に移っていきます。 きのうの朝日新聞だったと思うのですが、九百三十八号室の宿泊客であるイギリス人の遺族等を相手取って、あなたは訴訟を起こすことをお決めになったという報道が出ております。この真意を聞きたいのですけれども、まあ時間が非常に短いので、私の方でこういう気持…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 要するに、あなたを取り巻く弁護士の方々がいろいろと思索なさっておることだ。それにしても、被害者意識に立たなければできないことですよ。しかし、訴訟するかしないかは自由です。これにとやかく言うものではございませんが、あなた自身の不法行為責任あるいは賠償問題は一体どうするのだ。いまあなたは、一生懸命なさっているとは言うけれども、世間は物すごい批判の目で見ております。第一、あなたがどういう態度をとられようとも、防災不備、欠陥ホテルの…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 これは問題発言ですけれども、もう時間がないから次に移ります。 もう一つ、どうしても確認したいことがあります。横井さんは昭和五十七年三月十日、ホテル・ニュージャパンの火災による被災者の遺族と損害賠償の約束の確認書を交わしておられます。私はその写しを持ってきております。読みますので聞いておってください。事実なら事実だとおっしゃってください。「確認書 ホテルニュージャパンの火災により被災した方の遺族に対し、右火災及び被災の原因が株…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○大橋委員 もう時間が参りましたので、あなたの不動産の資産だけでも四百十億円以上あることがもう調べがついております。それを申し述べて、終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○大橋委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました内閣提出に係る地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党提出の同修正案に賛成する討論を行います。 昭和五十七年度の地方財政は、昭和五十年度以降七年間にわたって続いてきた大型財政赤字から一転して、収支均衡のとれた財政計画になっております。 五十四年度の四兆円を上回る財政赤字が生じたことから見れば、表面的には…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 私も、ただいま議題になっております放送法等の一部改正案について若干質問をいたしたいと思います。午前、午後と引き続いての審議で、同じ法案でございますので、当然重複する個所がかなりあろうかと思いますが、あしからずよろしくお願いいたします。 今回の法案を拝見してまいりますと、多様な情報に対する国民の要望にこたえまして、テレビ多重放送のうち、テレビジョン音声多重、テレビジョン文字多重放送が実用化される。その改正案の中で非常に光り輝い…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 私は、特に、賃貸業務がNHKの中に取り入れられた、この点は非常に好ましいことである、こう評価しているわけです。 そこで、私逓信委員になりまして本当にまだまだ素人そのものでございまして、特に電波のすき間の利用云々と言われてみても、最初さっぱり何のことやらわかりませんでしたが、専門家の方にいろいろお尋ねしているうちに、なるほどそういうことなのかと理解できたわけでございますけれども、きょうは文字多重放送という電波のすき間のことにつ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 いろいろと専門的なお話でございますから、全部がわかったというわけにはまいりませんが、とにかく16Hと21H、二つが今度実用化されるのだ。 そこで、私は、先ほど質問しましたように、その一つはNHKが補完的に使うのだ、一つを賃貸するのだ、このような理解でよろしいかと思うのです。 そこで、先ほどから議論になっているところでございますけれども、賃貸の対象者について質問が出ておりますけれども、まだはっきりした答えが出てこないわけでござ…