大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 これは大臣にお尋ねしますが、いまNHKの責任者の方のお話では、これからの問題ではあるけれども、いずれ公共放送であるNHKの使命等を十分理解できる、そしてそれだけの能力のある方を決めていくことになるであろうというお話でございますが、それなりの十分な検討がNHKの中で行われて郵政大臣の認可を受けに来られることになると思うわけですが、その際、大臣は、何を基準に認可するかしないかを決められるのか、大臣の立場からその点をお聞かせ願いた…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 いまおっしゃったことは一応理解できますが、大臣に後でまたいろいろお尋ねしたいことがありますから、そのときで結構です。 その前にもう一つお尋ねしたいことは、このNHKのテレビジョン放送に従事をする第三者のテレビジョン多重放送には、コマーシャル挿入を認めるお考えがあるかどうかということでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 NHKのいまの財政事情は、年々非常に厳しい状況になってきておることは御承知のとおりでございますが、そういう立場に立てば、今回の賃貸のできること、あるいはいまコマーシャルベース的な内容のお話を伺ったわけでありますが、そういうこともでき得るということになれば、NHKの経営面からは非常に有利な状況になってきた、こう思うわけです。 一方、民放の立場から申しますと、たとえばいま言ったコマーシャルの取り扱い等について重大な関心を寄せると…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 いまの御答弁どおりだと、問題はないように聞こえるのですけれども、NHKの予算あるいは運営計画等については、当然、国会で審議され、両院のチェックを受けるのだ、そういう基本的なチェックを受けているわけだから、その後における具体的な賃貸についてはNHKが一々国会に諮ることはなかろう、もう私は結構ですよということのようでございますけれども、そのNHKの審議のときに、そこまで細かい内容が出てくるかどうかというのが一つあると思うのですね…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 それでは、確認の意味で申し上げますが、「テレビジョン多重放送の用に供するための計画」、その後の括弧書きの中に「放送事項」とあるのは、決して番組の内容まで及ぶものではないのだ。つまり、先ほど申しました四十九条の二を受けた施行令四条の括弧書きの中にある「放送番組の内容に関する事項は除く。」というこの文言は、そのまま生きておるのだと理解してよろしいでしょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 NHKの使命と姿勢というものは、従来も今後も絶対に崩してはならないという思いを込めていま確認をとった次第でございます。よろしくお願いしておきます。 それで、先ほど、この計画というものは強制するのかしないのかというような意味を含めての質問がありましたが、これは決して強制するものではありません、ただ提出を求めるのですということでしたが、じゃ、求めてなおかつそれを拒否したものについてはどうするのだという質問に対して、たしか、免許の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 いずれにしましても、その辺はもう少し整理なさった方がいいのじゃないかと思います。というのは、まじめにそうしたものを提出する人々とそうでない者とに、何ら問題がなければ、不公平、不公正というような感じを抱かざるを得ませんので、これはもう少し検討を要すると思います。 それから、もう時間がわずかですので要点だけ申し上げますと、出資関係でございます。今度の法案でNHKが出資できる——従来幾つかは法定されているわけでございますが、今回の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 先ほどたしか出資の比率の質問が出たように記憶しているのですが、そのときのお答えが、まだ何も決まっていないような答弁だったようにも記憶するのです。もう一度、恐れ入りますが、出資の比率等に対する何か構想があるのならば、この際教えていただきたいということです。
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 じゃ、これを最後に終わりたいと思いますが、コード伝送方式あるいはパターン伝送方式が種々論議されておるようでございますが、民放連盟の御要望の中に、将来性あるすぐれた方式を採用するためには、十分比較検討して、あわてないでほしいという趣旨の要望が出ていたわけでございます。今回パターン方式で発足する、こうお聞きしているわけでございますが、パターン伝送方式で発足なさるという理由ですね。また、もし将来パターン伝送方式からコード伝送方式に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大橋委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大橋委員 私は初めに、参考人の中で経済学を専攻していらっしゃる宇田川先生、横井先生に、租税負担率に関することでお尋ねしたいと思います。 日本国民に限らないわけですけれども、国民が重税感を抱くか、あるいはこの程度はやむを得ない負担だなと見るかは、要するに行政のサービスの内容あるいは程度、これに見合うかどうかだと私は思うわけでございます。いつも国会で不公平税制の内容が政府に指摘されていく段階におきまして、とにかくまだ日本の租税負担率は低い…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大橋委員 ありがとうございました。要するに、適正なというところが大事だと思いますけれども、適正な歳出の財政規模、これならば国民が納得のいく内容であれば、それに相応する税負担はやむを得ないということになる。いま両先生、限界点はそういう意味で幾らということは言えないけれども、むしろその適正な歳出規模をどう見るかが大事なんだというお話だっただろうと思います。 実は私も、日本の租税負担が低い低いと言われるものですから、たとえば行政サービスの面…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○大橋委員 大変丁寧な御答弁をいただきまして、もう時間がオーバーして、服部参考人、丸山参考人には、行政サービスと税負担との連動方式の導入についてお尋ねしたかったのですけれども、もうこれで時間がオーバーしましたので、失礼させていただきます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 地方交付税の審議をいたしますときは、一度は必ず大蔵大臣が地方行政委員会においでになって、このように審議がなされるわけです。昨年を思い起こしたわけでございますが、昨年は地方交付税の性格について、大蔵大臣の御認識といいますか理解が少々違っていたというような大議論がなされた記憶がございます。最終的には、現在では国税三税の三二%が地方交付税であって、その地方交付税というものは地方公共団体の固有の財源、自主財源であるんだということで理…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 そうしてみると大蔵大臣も、地方の財政は豊かなんだなというお考えなんですね。これはやはり考えを改めてもらわねばならぬ。 確かに、給与のラスパイレスを見ると高いところがあったり、多少の問題はありますね。ありますけれども、昭和五十年度から五十六年度の財源不足に対する手当てといいますか措置は、交付税の特別会計から大幅に借り入れたわけです。それから、財源対策債等も大幅なものになっていて、現実的には、地方財政全体的には四十二兆円という借…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 大蔵大臣のその御決意を信頼しておきます。 そこで、先ほども論議されているわけでございますが、五十六年度の税収不足が大変な額になるんだということを、きのうの大蔵委員会で大臣の答弁がその内容を示唆したということが各新聞に報道されておりました。中には、約二兆円程度になるのではないかという金額まで示してきたわけでございますが、先ほどの大臣の答弁を聞いておりまして、仮に現状の成長率で行けばあるいはそういうことになるかもしれませんという…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 先ほどからずいぶんと論議がなされてきたわけでございますが、五十六年度の地方財政計画は最終的には大幅な歳入欠陥、成長率の見込み違いといいますか、落ち込みからそういうことになりまして、大きく崩れたわけですが、その上に立って五十七年度の地方財政計画が組まれているわけですね。もともとその土台となるべき五十六年度の財政に大きく穴があいたわけでございまして、その上に立てられた五十七年度の地方財政計画も大きく連動して狂ってきたという認識で…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 まずそういう減額補正は間違いないだろう、これは鈴木内閣の政治責任にも関連していくほどの重大な問題になると思うのですけれども、いずれにしてもそういうことになった場合に、いま申し上げましたように、交付税の当初計上額を保障する、自治省と話していくというお話でございますけれども、問題はその額を保障することが大事なんですから、その上に立っての自治省との話し合いをしていただきたい、これを強く要望をしておきます。これは後で、いまの問題につ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 確かに、決算のそのときにならないと実際の姿は見えませんよね。だけれども、一般の株式会社にしろどんな団体にしろ、三月決算の前には、少なくともその前年の十二月の末には、決算見込みというものを、実績見込みということで予想を立てるわけですね。これを立てなかったら進まないわけですから、手が打てないわけですから。だから、国の全体的な財政の動きも当然わかるはずなんですよ。わからなければおかしいはずなんです。ましてや優秀な、秀才中の秀才ばか…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○大橋委員 では最後に一言。 いま、不公平税制の是正という立場からグリーンカードの実施が具体化されようとしてきた段階だったのですが、最近いろいろなところで賛否こもごもの意見が飛んでいるわけでございます。総合課税の立場から不公平税制の是正をやろう、こういうことでございますけれども、これはやはり地方財政の方にも大きな影響がかかってくる問題だという立場から、大蔵大臣のお考えはどうなのかなということを聞いて、私の質問を終わりたいと思います。