大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 いまの御説明で、郵便局がいろいろ合わせますと二万三千以上あるというお話でございました。民間の銀行等合わせましてもわずか五千余だと思うわけでございますが、こういう姿と比較しますと、まさに郵便局は全国津々浦々に設置をされておりまして、国民生活に非常に密着した内容で貢献していっている、こういうふうに改めて認識を深めたいところでございます。 そこで、私が疑問に思っておりますことを二、三申し上げたいわけですが、郵便事業に関する主な問題…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 そこで、大臣にお尋ねしますが、所信表明の中に、「一方、郵便事業を取り巻く社会経済環境は、一段と厳しさを増してきておりますので、今後とも、事業運営の効率化、合理化の推進に努めますとともに、多様化する国民のニーズに即応したサービスを提供」する云々、こうございますね。いま私が申し上げましたように、特に郵便小包は、民間等の宅配業者などに対抗して競争に勝っていこうとするならば、集荷、集配、こういう点のシステムを根本的に改めなければとて…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 年々減少してきていた郵便物の減少幅がいまぐっと縮められてきた。その努力、工夫はよくわかるわけでありますが、全体として非常に暗い見通しでございます。いまも大臣がおっしゃるように、もう一歩掘り下げて検討し、民間に委託する業務あるいはまた開放する業務と、立て分けながらやっていかなければならぬと思うわけです。というのは、郵便小包等の航空輸送等が配慮されてきておるようでございますが、私はむしろコスト割れになるのではないかという心配もす…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 確かにいまおっしゃるとおりに、私も政府の「郵便貯金特別会計の収支」「郵便貯金の資金コストと運用利回り」という資料を見てまいりまして、なるほどなと思うわけでございます。 たとえば昭和五十六年を見てまいりますと、運用利回りは七・三五、雑収入率がゼロですから合計して七・三五ですね。資金コストの方になりますと、支払い利子率は六・七一ですね。だから、この場合までは問題ないのだけれども、事務費率が〇・八一になりますから、合わせて七・五二…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 先ほどの局長の説明の中で、定額貯金は郵便貯金全体の八九%を占めておる、こう聞きましたけれども、このように幅広く国民大衆に利用されているのは、まさに国民大衆の貯蓄としての条件が備わっているからだ、私はそのように判断するわけですね。預け入れ期間が長くなるにつれて利率が段階的に高くなる、また、半年複利で預け入れたときにさかのぼって利子の計算がなされる、いわゆる複利運用がされる。あるいはまた、預け入れ期間十年といいますけれども、半年…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 この臨調の問題についてまだいろいろとお尋ねしたかったのですが、時間の関係ではしょりますけれども、庶民の貯金であるという立場からは有利性を確保していくべきである、私もこのような意見でございます。 次に、電電公社の改革問題についてお尋ねをしてみたいと思いますけれども、電気通信事業の爆発的な発展といいますか、今後の動向を予測しますときに、電電公社が現状のままでいいのか、あるいは大幅な改革が必要なのか、いま重大な政治問題になってきて…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 いま大臣のお答えの中に、五十七年九月二十四日の閣議決定、その中に政府・自民党との調整を進め、政府部内においても検討、立案体制を整えて所要の調整を進めていく、こうあったという話があったわけでございます。つい先般、自民党案というものが決まったらしいということで新聞に大きく報道されておりました。その経営形態については、基幹回線部分は政府が全額出資する日銀型の出資証券方式による特殊法人として、「出資金は五千億—一兆円の規模」、それか…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋委員 時間が過ぎましたのでやめます。 ────◇─────
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 私は、同僚議員に与えられた時間のほとんどをちょうだいいたしまして、このたびの大水害に関しまして若干質問をいたしたいと思うわけでございますが、質問に入る前に、今回の災害のためにとうとい命をなくされた方々あるいはその遺族の方に対して心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、また、負傷されました方々にも心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 実はその災害でございますが、九州地方を襲った集中豪雨、特に長崎県下に及ぼしたその被…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 要望は結果としてはずいぶんと満たされたお答えをいただいて、非常にうれしく思うわけでございますが、それはたまたま川に橋をかけ、そうしたブルドーザー等の機器が搬入できたという状況だったのでその道を選ばれたのだと思うのですが、完全にそういうことができない状況のもとでは、いま言うようなヘリコプターででもそういうものを運んでいく態勢といいますか、要望にこたえられるものなのかどうか、それをもう一度お答え願えませんか。
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 確かにブルドーザーなどは大変な重量ですから普通のヘリコプターで運べるとは私も思いません。しかし現在の自衛隊の装備の実態からいけば十分それに対応する能力がある、私はこういう判断のもとに要請をしているわけです。今後こういう災害、めったにあってはなりませんけれども、緊急の場合はぜひともそういう対応で臨んでいただきたいことを要望しておきます。 それから、国土庁長官、そうした災害現場における人命救助というものは、ブルドーザーとかそんな…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 それでは防衛庁の方にもう一つ御要望したいのです。 いまもお話を伺っておると、ヘリコプターでの補給、あるいは食料とかいろいろなものの補給をなさったということのようでございますが、お天気が悪かったのでその出動がおくれたのかもしれませんが、今回断水地域がかなりあったわけですね。それこそ水がなくて大変な苦しみをしておられたわけでございますが、自衛隊のヘリコプターで食料はどんどん運ばれているように私はお見受けしたのです、報道等から見て…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 今回はもうほとんどその対策の手は行き届いたと思いますので、今後こういう災害の場合、自衛隊に対する期待といいますか信頼といいますか、その感謝というものは大変なものでございました。実際われわれも自衛隊の皆さんの働きぶりを見て頭の下がる思いでした。それだけに期待は今後も大きいと思いますので、よろしくお願いしておきます。 防衛庁、結構です。 ちょっと話は変わりますけれども、気象状況の予知と予報に関してお尋ねしてみたいと思うのです。 …
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 警報に対する住民の認識というものが、字は確かに警報ですけれども案外なれているといいますか、今回も今度の大水害になる前にすでに何回となく警報も出されているやに伺っておりますけれども、それもそれなりにみんな無事に過ぎているものですから、ああまた警報かという程度なんですね。ですから、いまおっしゃったように何ミリ以上は本当に危険なんだということをもっともっと住民に徹底するPRといいますか、それは必要だと思うのです。そうでないとせっか…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 それじゃまた国土庁長官にお尋ねをしたいと思うのですが、激甚災害の指定についてでございますけれども、私も現地を見まして、今回の長崎の大被害の実情から、これはもう当然激甚災害法が適用される、このように直観をしたわけですが、長官も二十五日、長崎を視察なさいましたときに、次のようなことをおっしゃったというのが新聞で出ておりました。「想像を絶する災害だ。激甚災害に指定すべきであり、二十七日の閣議で指定になるだろう。」このようにおっしゃ…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 長官のお気持ち、十分了解いたしました。よろしくお願いしておきます。 それじゃ、今度は建設大臣にお尋ねしますのでよろしく。 都市河川改修工事というのは建設省のお仕事だと思うのですけれども、現在、都市河川の改修工事は一時間の雨量が五十ミリ、いわゆる五十ミリ対応の改修がなされている、こういうふうに聞いております。その改修率も市街地ではわずかに三八%程度しかまだできていない、こういうことでございますが、実は先ほどから話がありますよう…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 それじゃ降雨量等の実態を正しく掌握することが先決だと思います。 いまの答弁で、実態に即応した改修をやっていくんだということですから一応安心をいたしました。今回のような大水害が起こるような降雨量はめったにないことだとは思いますけれども、そういうものも念頭に置きながら全国的な対策を施していただきたい。 それから、これは建設大臣にちょっとお尋ねするというよりも、指導してもらいたいと思うのです。これは新聞報道ですから、その真偽は新聞…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 善意に受け取ればいまの御答弁のような内容でしょうけれども、記事には住民からの土地の価格の下落につながるという反発があるし、公示板をつくる金だけでもばかにならぬから、もしこういう気持ちだったらこれは大変な責任問題だと思いますので、厳重に注意をしていただきたいし、そういう調査の実態は住民には大いに公表すべきであるということをつけ加えておきます。 時間の関係もありますので次に移りますが、長崎市は平地が非常に少ない。山の傾斜地に家が…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 長崎県は、急激に人口がふえてきて住居を建てなければいかぬ、そういう実態もこれあり、確かに規制区域に指定されていても、この程度の技術があるんだからまあいいだろうというようなことで知事さんが許可するんだろうと思うのです。だから、やはりここは人命第一ですから、もっと厳しい指導をぜひともやっていただきたい。 時間がありませんので、最後に二つ続けて質問いたしますのでよろしくお願いします。 一つは被害家屋の補償問題なんですが、私は矢上町…
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○大橋委員 終わります。