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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 大臣、今の答弁でそれなりに理解はいたしますが、これも非常に重要な法案になるのじゃないか。今いろいろと積み上げながらその段階で法制化も検討してみたいというような答弁だったと思うのですけれども、これは是が非でもつくり上げたい。実は我が党はきょう国会に具体的な法案を提案しましたので、大いに参考にしていただきたいと思います。 時間ももう参りましたので、次に参ります。家内労働法の問題も聞きたかったし、男女雇用平等法案の問題も聞きたかっ…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 もう時間が参りましたので、最後に、労働大臣のお気持ちを聞いて終わりたいと思うのです。 先ほど私が申しましたパート労働法といいますか、これは是が非でも制定していただきたいということと、それから今の労働者派遣事業の法制化というものは非常に問題が含まれていると私は思いますので、これは慎重に、確かに派遣労働者の保護の立場からは当然何とかしなければならぬ問題ではありますが、法制化に当たっては慎重に検討を進めていただいて決断していただき…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 初めに、簡保・年金資金のいわゆる運用資産額は現在幾らあるのか、お尋ねします。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 郵政大臣、いまお聞きのとおりに、資金が二十兆円を超えたという莫大な資金量になっているわけでございますが、こうした簡保・年金資金というものはいわば加入者の共同準備財産というものだと私は思うわけです。したがいまして、郵政大臣も法律に基づいてこれを管理、運用なさり、そしてまたその事業経営の健全化を図られていると思うわけですね。私は、きわめて基本的な立場から、若干改善、改革する必要があるのではないかという問題を取り上げてみたいと思う…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 確かに、民間の生保に比べると、簡保・年金資金の運用についてはかなりの規制がかけられていることは事実であります。だから、同等にというわけにはまいらぬと思いますけれども、いわゆる運用資金について、その運用の仕方は郵政大臣に、自主運用といいますか、その責任がゆだねられているわけでございますが、従来の運用の中身を見てまいりますと、その大部分、六五%程度が財投計画の資金として、あとの部分が社債等の有利な利回りの方へというような形になっ…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 いまの説明で、説明はよくわかるわけですが、たとえば財投関係に六五%程度が今度七二%になる、有利部分が減る。その分は、いわゆる運用範囲を拡大した、そのことによって埋め合わせができますよ、そういう計算が成り立ったんだ、こういうふうにおっしゃったわけでございますが、要するに、今度の法改正の内容を見ますと外国債にまで手が届くようになるわけですね。つまり郵便年金並みの対象として拡大をされていきます、そういうことから外国債にも手が届くわ…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 いろいろ御説明なさいましたけれども、要するに、外債のリスクは確かにある、あるけれども慎重に対応していけばそれなりのメリットは出てくるのだ、このようなお答えであったと理解したわけでございますが、私は、むしろ、その運用範囲、今度拡大されたわけでございますが、その運用範囲を公務員の共済並みに広げていった方が安全ではないか、確実ではないか、このような思いがするのです。 外債は確かに高金利ですから、有利な立場からはいいわけですけれども…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 いま局長は、今回の法案ではそこまでは考えてないけれども、将来はその方向に進みたいというような意味の御答弁があったわけですが、当然大臣もそれは同じようなお考えであろうかと思います。 そこで、いま答弁にありましたように、一般社債あるいは株式、投資信託、不動産等々にも将来はいろいろと検討して広げていってみたいという話がありましたので、仮の話になりますけれども、電電公社の改革の論議をめぐりまして、資本金一兆円の特殊会社方式問題が具体…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 いまの件について大臣のお気持ちをちょっと伺っておきたいと思うのですが。

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 電電公社の改革問題はいずれ大きな議題として上がってくると思います。その場合にいま言ったような、すでに報道されているような資本金一兆円の特殊会社云々というふうになった場合に、決しておくれをとらないようにひとつ対処していかねばならぬな、これはしかと要望しておきます。 それから、第二臨調の答申の中に、官業が民業を圧迫しているという指摘があるわけでございますが、私は、簡保についてはむしろもっともっとしっかりせぬですか、こう激励したい…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 時間も迫ってまいりましたので、大臣、最後の質問ということでよく聞いておっていただきたいのですが、いま局長さんの答弁でそれなりの理由は述べられましたけれども、やはり大きな原因は、簡保の最高限度額が一千万円に抑えられている、ここに魅力をなくしているのではないか。これは私の思いなんです。これはもっともっと引き上げて魅力的なものにしなければならぬという考えです。 それで、実はつい先月、五十八年の三月二十五日に総理府の統計局が出しまし…

公明党・国民会議1983/04/27

98衆議院 逓信委員会 第6号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 私は、逓信委員会に所属しまして、NHK予算に対する質問はこれで二回目でございます。昨年は、私自身のNHKに対する認識あるいは理解を確認しつつ、若干質問したわけでございますが、後で会議録を読んでいきますうちに、初年兵ながらも、来年度予算、いわゆる五十八年度予算に対しては多少反映できるものがあったのじゃないかなというふうに自分なりに理解をしてきたわけでございますが、今回のNHK予算の財政収支を見てまいりますと、百六億の赤字が単年…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 放送内容の充実強化でそうした滞納者の解消を図っていく。私、逓信委員になりまして特にNHKの放送を拝見しておりますが、内容は非常によくなってきたんじゃないかな、すばらしいものだというふうに感じております。そういう思いで番組をよくすれば滞納者が解消するのじゃないかな。たとえば、去年なども中国孤児の問題を放送したところ、非常にそれに感心をして、いままで滞納していた人が全部納めてくれたというようなお話も答弁の中でありましたが、しかし…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 ざっと百万件ですから、カラーテレビの料金に換算いたしますと、これを全部解消したとすれば百億入ってくるわけですから、これは決して軽視できない問題だと私は思うわけです。また、事務所などの非世帯契約状況も、契約率は五十七年度八九・六%、それから五十八年度九〇・三%、あと残り一〇%程度、これもいま言うようにある意味では意図的に逃げられているのではないかなと私は思うわけでございますが、これらの解消も従来のあり方では解決できないのではな…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 去年も箕輪郵政大臣が同じような答弁をなさったわけですよ。だけれども、全然変わらないですね。幾ら努力します努力しますと言ったって、結果的に成果が出なければ水の泡ですよ。これでも大ざっぱに八十四億あるわけですよ。各省庁で免除額を補てんしてくれればそれだけNHKの予算は楽になるわけですから、いま非常に厳しいときですから、これもしぼり出す一つの内容だと思っているわけですよ。是が非でも新大臣の方からいまの御答弁のとおりに実現をしていた…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 免除そのものの方針は私は賛成なんですよ。免除している負担額をだれが負担していくのかという問題なんですから、間違わないようにお願いしますよ。免除していくことは私は賛成なんです。その負担をNHKに持たせていることは筋違いじゃないですか。たとえば厚生省とか文部省とか防衛庁とか、そういうところで当然見ていく内容ですよと言っているわけですから、それは間違いないようにお願いしたいと思います。 時間がないので次に移りますが、副次収入の確保…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 いま大臣がおっしゃるとおりの考えですよ、僕らも。だからこそ国はもっともっとお金を出しなさい。いま言うように、他のイギリスとか西ドイツとか先進国のあり方を見ますと、全く大違いなんですよね。日本の場合は九億九千八百万円だったでしょう。イギリスは百八十四億円、それから西ドイツも百九十四億円、そのほかもう全部これに相当するような大きなお金を出しておりますね。日本は余りにも、ただ財政が厳しいとかなんとか言いますけれども、国際的な国益の…

公明党・国民会議1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○大橋委員 終わります。