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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 私はこの数年、この社労を出まして科学技術あるいは法務あるいはまた地方行政、逓信と巡業してまいりまして、四年ぐらいですかまたもとに戻りました。真剣に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いします。 ところで、先般総理府の労働調査報告が新聞報道されておりましたけれども、それを拝見してまいりますと、一月の完全失業率は、これは季節的な変動要因は除かれているわけでございますが、二・七二%、百六十二万人、わが国の統計史上最悪の記録を…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 先ほど申し上げました総理府の労働力調査の完全失業率二・七二%、これは本当に深刻な数字が出ているわけでございます。しかし、たしか午前中の質疑応答の中で局長さんは、この数字は労働省の調査のやり方とずいぶんとかけ離れておるのだというような趣旨のお話しがあったようでございますが、そうなんですか。

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 私は総理府の調査というものはそれなりに権威があるものだと思うのですね。民間の方が趣味でやっている調査とわけが違うんです。それにははっきり二・七二%という数字が出たわけですね。これは労働省の調査とはちょっと調査内容が違うからというような認識に立たれるということは、私は重大な問題じゃないかと思うのですよ。たとえばわが国の失業の定義、これは外国とは多少違うと思うのですよ。しかし、この定義が変わったわけじゃないんです。あるいはまた、…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 中曽根総理がおっしゃった言葉の中で、今回の中曽根内閣は仕事のできる内閣だ。その閣僚の一人である大野大臣です。特に労働者は労働大臣に期待するところ大であります。いまも申し上げましたように、変な仕事をしてもらっては困るわけでございますが、とにかくいまの経済情勢あるいは社会環境、そういう中から雇用の安定あるいは失業の防止というものを考えていく場合には、より基本的な体制を組まねばならぬと思います。しかしながら、当面とにかく手を打たね…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 先ほども申しましたように、失対の見直しに関する経緯は私なりに承知しておりました。しかしながら、いまも申しますように、余りにも大量の失業者が予想される今日、従来とってきたような対策だけで間に合うんだろうかという心配が実はあったわけです。いずれにしましても、失対事業に対して基本的な方針は変わらないということでございますが、五十八年度の予算案を見てまいりますと、吸収人員も大幅に減少しておりますね。あるいは高齢者の就労日数も一・五日…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 いまの御答弁の中で、就労日数は減らしたけれども収入の面はむしろふえるのだ、こういうお話しがございましたけれども、どういうふうにふえるのか、ひとつ具体的にその説明をしてくれませんか。

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 先ほど就労日数は確かに一・五日分減る、しかしながら日雇雇用保険から出るから大体それは同じだ。そうしますと、五十七年度は就労日数は二十二日でございましたね、そのときも日雇保険から三日間出て、合わせますと二十五日分になるわけですね。いまのあなたの答弁からいきますと、今回は二十・五日になるわけですから、その不足分の日雇保険から出るのは四・五日分ということですね。これはいいですね。そして、二十五日という日にちは一緒になる。 それから…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 いずれにしましても前年より下回ることはまずない、こう理解してよろしいですね。(増田政府委員「はい」と呼ぶ) それでもう一言大臣にお尋ねしますが、六十年、六十五歳打ち切りという一つの基本方針があるわけでございますが、先ほど言ったように実態というものは御承知のとおりですから、実際に働いている人を六十五歳になったからすかっと首を切るというようなことは絶対やってもらいたくない、それは当然配慮していただきたいと思いますけれども、大臣の…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 残念ながら時間がもうあとわずかになりましたので、最後に私、まとめてお尋ねしますからよく聞いておってください。 今回の法改正で業種指定あるいは地域指定がいろいろなされていくわけでございますが、だれがどういう基準でそれを決めていくのかということをお聞きしたいことと、事実、私の地元に直方市というところがございますが、ここはそういう業者がたくさんいまして、大変な不況の波を受けて困っているところです。五十七年、昨年の十一月に実施した「…

公明党・国民会議1983/03/22

98衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 私は、スーパーあるいは百貨店等の大型店の出店に関する問題と、もう一つは産炭地域の鉱害復旧に関する問題を若干質問してみたいと思っております。 大型店出店の問題は、これはもう全国的な問題であろうかと思いますけれども、こういう大型店舗の出店に際しましては、必ず通らなければならないのが商業活動調整協議会、略して商調協と言われておりますが、この段階で非常に調整が難航しているのが多い、こういうふうに聞くわけでございます。さらにその商調…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 いま大臣がおっしゃったようにいろいろと不正事件も起こっているわけですが、大型店出店の規制が強化されるたびに、関係地域でいわゆる裏金といいますか、根回し的なあるいは地元対策費というような名目のもとで、かなり問題のお金などが膨張していっている、こういう事実がありますね。ことしの一月に神奈川県の小田原、藤沢市でニチイの贈賄事件が発覚しておりますが、このような処分を招いた不正事件というのは氷山の一角ではないかと私は本当に心配をして…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 さて、いま出店規制の問題を取り上げたわけでございますが、この規制が厳しくなれば厳し過ぎるほど、むしろ厳し過ぎるために裏金が動くのだという反論の陰の声が実は聞こえるわけでございます。しかし、この規制強化というものは、大型店の出店ラッシュ現象によって取り上げられてきた当然の措置だ、こう私は考えておりますし、ある意味ではやむを得ないものであろう。 問題は、通産省にある出店審査指標、これが積極的に生かされていないのじゃないか。たと…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 いまおっしゃったようにいろいろ複雑な問題が絡むと思いますけれども、要するに参考になる判断材料を提供する。この提供がもっと積極的になされれば、いま言うような問題ももっともっと事前に解消するのではないかと思うのです。 もう時間がないので次に移りますけれども、実は私の地元でも二つの地域でいま問題化しているわけです。その一つは、飯塚市議会に嘉穂高校跡地利用計画特別委員会というのが昭和五十五年七月七日に設置されまして、それ以来、その…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 それでは、もう時間も大分迫ってきましたので、あとの分、産炭地域の鉱害復旧問題に触れてみたいと思います。 国の重要施策の柱の一つになっているわけでございますけれども、その振興実績は芳しくございません。特に、農地あるいは家屋の鉱害量は膨大で深刻でございますが、私は昨年も取り上げたのですけれども、激甚鉱害地、聞きなれない言葉だと思いますけれども、福岡県の宮田町は、いまや町の行財政のこれまた死活問題、本当に深刻でございます。本日も…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 あなたのおっしゃることはもっともなんですよ。わかるのですよ。しかし、それでは解決しないから力のある山中通産大臣、ひとつ助言してくれ、その事情を知って進めてください、こう言っているわけです。もう少し後で事情を聞いた上で結構ですから、ひとつ一肌脱ぐぞと言ってください。

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 やはり山中通産大臣は九州御出身で、気持ちがよくわかっていただきました。昨年も私は質問したけれども、その通産大臣の御答弁よりはやはりさすがだと、私はきょうはうれしく思います。 それでは、時間があともう五分しかございませんので、次に行きます。 宮田町の激甚鉱害地という特殊事情を十分考慮していただきまして、宮田町はいま必死で次のことを要請しておりますので、これもよろしくお願いします。 五十ハ年度の鉱害復旧予算は、何としても五十二…

公明党・国民会議1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○大橋分科員 時間が参りましたのでこれでやめますが、山中通産大臣の本当に温かい御答弁に感謝して、終わります。

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋委員 私も大臣の所信表明に対しまして若干質問したいと思いますが、郵便事業、それから郵貯、電電公社の改革問題を若干お尋ねしたいと思います。 初めの郵便事業の中で特に郵便小包部門、これについて、このまま維持存続させ、発展の方向で進まれるのか、あるいは段階的にも民間開放、すなわち撤退していく方針なのか、この辺を大臣の決断をお伺いしたいわけでございますが、まず初めに確認をしておきたいことがございます。郵便局はいま全国何カ所あるのかというこ…

公明党・国民会議1983/03/02

98衆議院 逓信委員会 第3号

○大橋委員 職員数はどうですか。