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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 だから、これはそういう面ではよしあしですね。時間が非常に切迫してきておりまして、まだ聞きたいことがたくさんありますから、次に移ります。 所定給付日数の問題ですけれども、再就職の難易度によってこれまで配慮されまして、九十日、百八十日、二百四十日、三百日の四段階に分かれたわけです。今度は被保険者期間を加味して新しい考え方で給付日数を決めましょうということでございますが、この難易度の状況の変化があったのかどうかということ。それから…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 一応説明はわかるのですけれども、現場の職安に働いている方々の意見を聞くと、ここら辺が非常に難しいと言っていましたね。理論的にはそうかもしれませんけれども、現場の職安で働いている方々が、被保険者の帰属のない音あるいは明確でない者について今後どうやっていくのだろうかという不安を持っておりましたことと、今回被保険者期間を非常に重要視して給付日数を決めていくわけですから、従来の考え方はもう一回見直すべきだと思うのです。遡及二年の打ち…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 大臣、本当は時間があれば、この総理府の資料を見せれば、四十五歳-五十五歳の間の方々がいかに大変な生活をしているかということが明白になるのですけれども、時間がございませんので割愛いたしますけれども、この四十五歳-五十五歳のところは断然現状維持にしていただきたい。私は大臣にこれを強く要望しておきたいと思うのですよ。大臣の気持ちもひとつ聞いておきましょう。

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 ぜひ私たちの要望を受け入れていただきたいと思います。 次に、雇用保険の四事業の関係の給付金の中には、特定求職者雇用開発助成金などのように、職安の紹介した者を採用した場合でないと支給対象としないというのがございますね。しかし、実際に身障者や高齢者を多数雇用している企業というのは中小零細の事業主でありまして、制度の内容をよく知っていないのですよ。直接雇い入れるようなことが多いし、助成の対象になっていないというわけでございますけれ…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 要件の緩和もあわせてできますか。

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 時間がありませんので、次へ移ります。 パート労働者対策の問題ですけれども、この委員会でも何回も議論にはなっておりますが、言うまでもなく、女子労働者は五十八年度で四百六十万人、過去十年間で倍増しております。さらに増加傾向にあるわけでございますが、低賃金、劣悪な労働条件で不安な生活を余儀なくされているわけでございまして、この改善が急務でございます。したがいまして、我々公明党も、党独自のパート労働者の労働法を今国会に提案したわけで…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 パート労働対策要綱ということで、今労働省が指導していっているわけでございますけれども、もうその段階ではない、もう法律をつくるべきだ、私はこう思うわけでございますが、最後に大臣の見解を聞いて、時間も参りましたので、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 社会労働委員会 第10号

○大橋委員 今、大臣の御答弁を聞いておりますと、とりあえず今の対策要綱で行政指導しながら、あわせて必要があると考えたときは法制化に踏み切っていくのだ。必要であると理解したとき、判断したときということでしょうけれども、我々が主張しますように、まさに今がそのときでありますから、一日も早くそういう判断に踏み切られることを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 本日は、軽費老人ホーム並びに血友病患者対策に関しまして、若干質問したいと思います。 高齢化社会と老人ホーム、これは極めて重要な関係でつながっていくわけでございますが、特に施設の整備あるいは運営面にはきめ細かい行政指導が必要だと思うわけであります。 初めに、軽費老人ホームのA型が今どの程度施設されているのか、あるいは将来性等についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 我が国の老人ホームは、御承知のとおり救貧施設としてスタートしたわけですね。そういう状況の中で、今でも養護老人ホームは低所得者を対象にしているということから、老人ホームというのは何とはなく暗いイメージを持つ人が多いわけです。これは何としても、明るい気軽なホームだというイメージチェンジを図らねばならぬと思うのです。 実は、私は、老人ホームの運営の内容についていろいろと御質問を進めていくつもりだったのですけれども、大臣が参議院の予…

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 補助金の交付の目的は、地方公共団体が行う軽費老人ホームの利用料の減免、あるいは事務費の一部に要する経費の一部を補助することにより、居宅で生活が困難な低所得者層に属する老人が低額な料金で利用できるようにし、もって老人の福祉の増進を図るということにあると思うわけでございますが、実は私が大臣にぜひとも聞いていただいて改善措置をとっていただきたいことをここで申し上げるわけでございます。これは全国的な問題だと思うのでございますけれども…

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 今、大臣の前向きな御答弁をいただいて力強く思うわけでございますが、しかし、御答弁の中に、申請がおくれるために交付がおくれているのだ、これは道理からいけばそうなるのじゃないかと思うのですけれども、では現に、その施設から恐らく県に申請し県が国に申請を出すわけですね、実態はどの程度おくれてどうなっているのですか。

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 一応規定では五月の三十日までに申請書を出しなさいというのが、実態はかなりおくれているというのは、県の方からの申請がおくれているわけですね。そうしますと、その原因がどこにあるのかもっとよく調べた上で改善してもらいたいのですが、今の答弁の中に、前は提出の遅いのが十二月なので一月に決定していたけれども、今度は十月に早くできた、さらにもっと早くできるような方法を今考えつつあるのだと言われるけれども、では、ぎりぎり早くできるというのは…

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 今大臣お聞きのとおりに、県の申請の段階でおくれている感じもありましたけれども、今までの五月を四月に繰り上げて申請を早める、そうすると作業も早くなって交付も早くなるということでございますが、一たん交付するときは一括して県に交付されるわけですから、県の方からの交付も、少なくとも北九州市、政令都市みたいに、ほかの地域も毎月交付をしていただきたい、このような行政指導をぜひともしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 それでは老人ホーム関係、まだあったのですけれども、もう一つ大臣に聞いておきたいことがありますので、それを先にやらせていただきます。 血友病患者に関する問題なんですが、現在二十歳未満の患者の方に対しては、その方が医療を受けるときは健康保険が一応適用されて、自己負担分については国と県が二分の一ずつ公費負担している制度が確立していると思いますが、今回健康保険の改正案が提出されていますね。仮にこの改正案が実施されたとした場合に、この…

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 ちょっと待ってください。私が今聞かんとしたのは、今度の健康保険法、今提案されていますが、仮にそれが実施されたとした場合に、現在の血友病患者の公費負担制度に何らかの変化が起こるのかどうかという話を聞いているのです。結論だけで結構です。

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 それでいいのです。 それで、ここからいよいよ大臣にお尋ねしたいわけですけれども、現在、国あるいは県が二分の一ずつ公費負担している分は二十歳未満なんですよ。ところが、この病気は小児のときだけ起こる病気ではなくて、もう生涯病なんですよ。先天性なんですね。ですから、二十を越したから治るという病気じゃないから、何とか年齢制限等を撤廃して面倒を見てほしいというのが私の気持ちにあるわけですよ。事実、二十を越しますと公費負担医療制度が外さ…

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 さっき言いましたように、もう既に十四の県においては独自で救済をしているという事実がございます。そういう状況を踏まえた上で、できるだけ年齢を延長するか、あるいはむしろ年令制限を撤廃するかというところまでいけば問題ないわけですけれども、真剣に検討していただきたい。

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 じゃ、大臣の情熱あふれる真心を信頼して、どうぞ参議院の方に……。 続けて血友病患者の問題をいたしたいと思いますが、血友病患者は五十八年二月に自己注射が認められたわけでありまして、家族の方も患者の方も大喜びでございました。しかし、これはもろ刃の剣といいましょうか、専門医等の適切な指導のもとに行わないと危険な面もあるわけですから、そういう点で、指導も受けずに勝手に自己注射をやっていくために危険が生じ、あるいは安全性が損なわれると…

公明党・国民会議1984/04/05

101衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋委員 もう時間が迫ってまいりましたので、最後にまとめて二つほどお尋ねしますが、オランダで予備実験したと言われております経口投薬、飲み薬、これによる治療について我が国においては研究開発が行われているのかどうかということと、もう一つは、血友病の血漿治療薬とAIDSとの因果関係について一時大変心配された報道が出ていたわけでございますが、これは不安はなかったのかどうか、この二点についてお答えいただきたいと思います。