大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○大橋(敏)委員 いずれにしても、事務の簡素化のために総理府恩給局一本にやるように進んでください、進むべきである、こう言っておるわけです。 それじゃ時間がないようでございますので、これで終わります。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 席をはずしておりましたので、先輩議員の質問と重複する点もあるかと思いますが、その点御了解願います。 再建整備法はいまや全炭鉱の注目の的だと思います。中でも何が一番心配されているかといえば、何といいましてもどういう条件で一千億円の肩がわりがなされるのか、これは最大の関心事だと思うのですが、きょう配付されている資料を見ましても、大体その内容を見ただけであまりよくわかりませんけれども、問題は財務の状況と堀採可能鉱量、この点に…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 いまの説明で大体の線はわかりました。しかしこの前の答弁の中に、累積赤字がない山は対象外だと簡単に言われておったのですけれども、こういうことは、中小炭鉱にしてみれば、非常に冷たいことばのように受け取れるわけです。 御承知のとおり、合理化政策の中で特に中小炭鉱はもちろん、大手でもそうですか、一社一山といわれるところは、合理化過程において企業それ自体が消滅してしまった。いわゆる現在の生き残り組の中小炭鉱というものは、そのよう…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 先日の答弁の中で、中小炭鉱の数十社から適用を申し出ている、その企業について検討中だということがありました。先ほどのお話の中で、この申請、また該当するものは大手で十五、中小は十五程度ですか、その中に鉱区調整を前提としての申請があったかどうかということを聞きたいのです。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 鉱区調整の問題は、審議会の答申の中でも、これが再建のポイントになるんじゃないかというようなことがはっきり明示されておりました。私はまだしろうとですのでよくわかりませんが、何だか鉱区調整について現在すでに買い上げられている鉱区が、いわゆる粘土採掘権、いわゆるシャモットですか、シャモットの採掘権の先願を認めているために、実際に鉱区調整がむずかしいのだ、こういう話を聞いたのですけれども、これはどうなんでしょうか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 実はいまから聞くのはきのうもちょっと質問したのですけれども、一千億円を限度とする肩がわり措置について、最近日本石炭協会が発表いたしました大手十七社の累積赤字を見たのですけれども、借り入れ残高が財政投融資で千三百四十一億六千七百万円、市中金融機関から八百七十四億四千万円、合わせて二千二百十六億七百万円に達したと、こういうふうに出ておりました。私、これを見まして、私なりに感ずるわけですけれども、一千億円の肩がわりというのは…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 結論的な意見になりますけれども、これも業者のほうから直接聞いたのですけれども、今度の肩がわり措置について、炭鉱業者、特に中小企業ですが、少なくともその債務の対象を、総額をまず見て、その中で過重な点を取り上げて、その何%かを無条件で肩がわりするような、あるいはたな上げずるような措置でなければこれは生きた政策とは言えない、こういうふうなことも言っておりましたが、これについて……。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 話はちょっと変わりますが、石炭再建整備に基づきまして今後も五千万トン以上の出炭を目ざして進んでいく、こういうことでありますが、従業員の維持確保がいま問題になっております。きのうもちょっと話したのですけれども、五千万トンを確保するためには十万人の労務者の現状維持がまず第一だ。かりに一人、四十トンが五十二トンまでアップされたとしても、ぎりぎり八万人は要るだろう、こういうことを新聞で見たんですけれども、労務者確保に対して政府…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 私も、要するに石炭増産については、労務者と技術をいかに確保するか、ここにやはり大きな問題があろうと思いますので、その点については、二重、三重の対策を持っていただきたい。これは要望でございます。 最後に一つお尋ねいたしますが、実はこれも新聞で見たのですけれども、米国のほうで発電用の燃料は、コストの安い石炭でほとんどまかなわれており、また石炭化学の進展に伴い、石炭からガソリンの新抽出法に成功した。そこで石油会社で炭鉱を買収…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○大橋(敏)委員 この中で、日本の石炭業界もこのようなことが将来必ず活濃化してくるだろうし、そうなれば明かるい見通しがある、こういう希望的なことが書いてありますので、外国はもうすでにここまでやっておるわけですから、もっと本腰を入れて、これも研究に乗り出してもらいたい。 以上でもって終わります。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大橋(敏)委員 数名の先輩議員の質問でほとんど言い尽されたようなものでありますが、私もしんがりで一、二問組合の側、事業主側の方にお尋ねいたしたいと思います。 その前に一言私の気持ちを率直に申し上げますと、私は福岡県の出身でありまして、特に産炭地を控えた地盤から出た議員でありながら、正直言いましていままでその実情に暗かった。当委員会に所属いたしまして、先輩議員からいろいろと石炭産業の実情を聞き、また、きょうのような参考人の皆さんから事情…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大橋(敏)委員 いまの組合側の皆さんのお話を聞かれて、経営者側としてどのような考えに立っておられるか、先ほど申し上げましたように、労務対策についてどのような考えでいらっしゃいますか、順々にお答え願いたいと思います。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○大橋(敏)委員 時間もたいへんだっておりますので、最後に一言。 いまのお話を聞きましてほんとうに参考になりました。審議会の答申を見ましても、今後も五千万トン以上の位置づけでもって前進していくんだ、ところが五千万トンを確保するためには、どうしても、労務者が少なくとも十万人は必要じゃないか、こういうこともよく聞かされております。そういう意味からいきまして、労務確保についてはあらゆる手段をもってがんばっていただきたい。ただ、私いまふしぎに思…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました健康保険法及び船員保険法の臨時特例法案について、総理並びに関係大臣に対し、現在国民が最も関心を寄せる諸点について質問をいたしますが、ただいままでの質疑に対する総理はじめ各大臣の答弁は不誠意きわまるものであります。どうか、つぼをはずさないで、明確にお答え願いたいものであります。(拍手) 佐藤総理は、施政方針演説において、「社会の主体は人間であり、経済の繁栄は人間の尊…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○大橋敏雄君(続) 一回診察して、十日分の薬を与えただけなのに、請求書には、診療日数十一日、毎日処置し、トリコマイシン錠を投与したとして完全長期患者に仕立て、請求していたというようなことをよく聞くのでありますが、政府はこれらに対しどう対策されるのか、お伺いいたします。 次に、薬事行政についてお尋ねいたします。日本人は、薬好きの国民だと評判されるほど、必要以上に薬を使用します。それが医療費の増加の一因でもあるのです。外国では、医薬品につい…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 本日の委員会は、炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案の審議だということでありますが、時間もずいぶんたちまして、限られておりますので、逐条審議は次回の委員会に譲ることといたしますが、大綱の点におきましても、いま、先輩の田畑議員のほうからも聞かれましたので、本日は、たまたま福岡県の地元のほうから、この離職者臨時措置法に関係いたしまして陳情団の方が来られ、開会寸前にこまごまと陳情なさいましたので、その内容から一、二お尋…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 制度はそうでありましょうけれども、陳情団の方々は現実の苦境に即して訴えているのでありますので、制度は改善される余地はあります。したがいまして、もう少しそれを考えてみようとか、あるいは検討してみようとか、そういうお返事をいただきたいと思いますが、労働大臣、お願いします。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 なかなかここで即座にということにはまいらないと思いますので、いまの大臣の答弁のようによくよく御検討のほど希望しておきます。 第二点は、これも同じく陳情団の方の希望でありますが、「三八年度以降緊就窓口はストップされており、炭鉱離職者は非常に困窮し、緊就希望者が多数おり、なお炭鉱離職者求職者手帳の支給満了者が続出しているので、これらの人達に対して、窓口を開いて下さい。」いわゆるぜひ就労ワクを拡大していただきたい、こういうこ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私もその辺の事情はよく承知しておるのでありますが、これからまた関連質問いたします中を見てもらいましても、この問題はやはり慎重に一度も二度もさらに検討すべき問題ではないかと私も深く考えておりますので、これも先ほどと同じように再検討していただきたい。 それから三番目でございますが、促進手当の額については現行五百七十円を今度政府案では六百十円に引き上げられるという計画であるけれども、物価値上げの現状からそれを失業保険同様の基…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 事情はよくわかりますけれども、いま申し上げました三点の事柄については、炭鉱離職者にとりまして非常に深刻な問題でありますので、重ねて強い検討をお願いしておきます。 それから次に移りますが、四月三日に石炭鉱業審議会が四十二年度の石炭鉱業合理化実施計画と炭鉱離職者再就職計画をきめまして、通産、労働両大臣に答申したということを聞いております。本日はその答申書に基づきまして、まず第一点お尋ねしたいことは、その山山炭規模でございま…