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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 さらに石炭局長の聡明な頭脳で、ほんとうに日本の石炭産業を興隆せしめるべく体制を確立していただきたいと要望しておきます。 次に移りますが、生産体制の合理化、近代化についてでございます。現在スクラップ・アンド・ビルド政策が実施されているわけでございますけれども、スクラップのほうは予想外に進行している。その反面ビルド対策のほうにおいては、相対的に立ちおくれてきたのじゃないか、私もこう考えるのでありますが、もろもろのビルド対策…

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 それでは炭鉱機械化の促進の関係でございますが、先ほども岡田委員の質問の中にもありましたように、新鋭機械が炭鉱に取り入れられてくる、そういう技術面に対しての訓練所等、今後も必要になってくるんじゃないかというふうに考えるのですけれども、そういう点では何か具体的な考えがあるのでしょうか。

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 それでは新鉱開発につきましてお尋ねしますが、審議会の答申の中に「今後の新鉱開発については、石炭需給の動向をも勘案し、炭量、煙質等からみてとくに優秀な鉱区に対象を限定し、これを重点的に促進することとすべきである。」こううたっております。実は私も中小炭鉱の経営者からじきじき聞いたのですが、新鉱開発については非常にきびしい規制がある。そのために自由に開発ができないで、生産面からも保安の上からもマイナス面が多い、もっと自由に開…

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 それでは炭鉱整備業務についてお尋ねいたします。 これも私実は勉強不足でよくわかりませんのでお尋ねするわけですけれども、採掘権者等から徴収するいわゆる納付金と政府の補助金でまかなわれている。この負担割合は、政府補助金が八〇%で納付金が二〇%である、このようにしてまかなわれているということを聞きましたけれども、この割合について、実態に即してどうなのか、適当であるかどうかということをお尋ねいたします。

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 よくわかりましたが、普通納付金が昭和三十九年度まではトン当たり二十円であった。ところが、その後値上げされましてトン当たり三十円に改定されたと聞いておりますが、四十一年七月現在において未収になっている金額で三億九百五十四万円ですか、この未収納付金のうちの八〇%が中小炭鉱であると聞いておるわけですけれども、トン当たり三十円というのは中小炭鉱ではこれは相当無理しているのではなかろうか。それからまた、石炭鉱業年金法が今度成立す…

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 最後にもう一つお尋ねしますが、運賃の延納措置は昭和三十六年、昭和四十一年の国鉄運賃の引き上げに伴っての暫定的措置といわれて、当初の目的を達成されたということで廃止にされたということでありますが、これは実質的にいわゆる当初の目的が達成されたのかどうか、私は達成されていないのじゃないか、こういうふうに諸般の環境から勘案して考えるのですけれども、そういう点はどんなものなのですか。

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 その運賃の延納廃止に関連いたしましてちょっとお尋ねしますが、ある意味では輸送面での技術開発の総体的立ちおくれが石炭産業のじり貧を招いた一要素ではないだろうか。そういうことからこの石炭輸送の合理化を積極的にはかるために政府としてどのように考えられているか。たとえば輸送技術の開発の代表的なものは、鉄道輸送力の大型化にあるということも聞いておりますけれども、そういう点についてお願いします。

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 いまアメリカにおいては大型ホッパー車ですか、あるいは水上輸送に対してはスチールバージなどや、またそのほかスラリー輸送等の計画が積極的に進められている。わが国においてはこれらの輸送方式に対してどのような計画があるのかということですが、米国では大型ホッパー一両当たり七十から百トン積むらしいですね。さらに百五十トンから二百トンほどのものを考えているそうですけれども、現在日本の内容を調べてみましたら、三十トンだ、連結車両も米国…

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 水上輸送はたいへん成功したということも聞いておりますが、スラリー輸送ですか、これは現在世界的だ、米国やフランスあるいはソ連等でも積極的にこれが行なわれているということを聞きましたが、わが国ではいま北海道の赤平−苫小牧間百四十キロの間を輸送する計画を立てられているということを聞いたのですけれども、具体的にどの程度進められていて、これが本格的に実施される段階というのはいつごろになるのだろうかということです。

公明党1967/06/29

55衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○大橋(敏)委員 積極的にやって石炭産業の振興にひとつつとめていただきたいと思います。 以上で終わります。

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 本日は四人の参考人の方々の貴重な意見を聞かしていただきましてありがとうございました。きょうのいろいろな意見を資料といたしまして今後委員会活動に大いに反映させてその実現に努力していきたいと考えておりますが、時間がございませんのでまず最初に田口先生にちょっとお尋ねしたいわけであります。 もちろん現在の石炭政策はスクラップ・アンド・ビルド政策の上にのっとっての振興でございまして、先ほどの話の中にも、無資力、いわゆる非能率炭鉱…

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 それで安心いたしましたが、いまの山田炭鉱はまだ閉山ではないというようなお話でございますけれども、実はそこに働いている従業員の方から、はっきりとそこで退職希望者を募られているということのようであります。そこで具体的にその退職金のことでしょう、特別補給金と言っておりましたが、抗外夫あるいは抗内間接夫については、勤務期間でしょう、十五年というものを基準といたしまして、十五年以上は百五十日分だとか、あるいは十五年以下は百二十日…

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 それじゃ、合理化事業団としては、その点には全然手は差し伸べられないわけですか。

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 そういう実情でしょうけれども、私はしろうとでありますので、なかなか理解が悪いのでありますが、むしろ労働者側から考えた場合、そういう退職金だの、ほかの交付金だのが的確に、あるいは正確に自分の手元に入るかどうかということに非常に関心を持っておると思うのです。私はむしろ合理化事業団がそこまでの仕事をなさっているというならば、こういう点まで具体的に指示や、あるいは内容までのことに立ち入られるような立場になるべきではないか、この…

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 それではいまのは大体わかりましたので、次に、讃岐先生にちょっとお尋ねしますが、先ほどのお話の中に特融費が九州で七十一億四千万円ですか、これは前年に比べるとかなり伸びているようでありますが、何か九州のほうで答申の意思に基づいてもうすでに五カ年計画ができ上がった、鉱害の年間の必要資金が私のぼんやりした記憶では百五十万から百七十万ぐらいだと思っておりましたけれども、福岡のほらで立てられた今度の予算から見ると、七十一億ではとて…

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 先ほどのお話の中で、鉱害復旧事業団の統合、統一といいますか、その話も出ておりましたが、私もずっと前の委員会でそのことを一度話したことがあるんですが、鉱害復旧事業団の内部ではどの程度そういう話が進んでおるものやら、もしお差しつかえなければ聞かしていただきたいのですが。

公明党1967/06/23

55衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○大橋(敏)委員 きょうは時間がございませんのでこれで失礼いたしますが、どらか今後とも皆さんしっかりがんばっていただきたいと思います。 ではこれで終わります。

公明党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 駐留軍関係の従業者は中高年齢者が多いと聞いておりますが、そういう立場から考えてみまして、今回の改正案のいわゆる自営支度金、自営業の開業資金だとかあるいは債務保証、こういう改正は当然の措置だと思います。またむしろおそきに失したのではないか、こういうふうに思うのであります。 ところで、労働大臣ないしはその関係者にお尋ねするのですけれども、今日までの離職者とその就職率を見ますと、三十二年度から四十一年度までを見ますと、平均就…

公明党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 いまのお答えの中から考えるのですけれども、なぜ駐留軍の従業者が中高年齢層に固まっていったか、そこのところをひとつお知らせ願いたいと思います。

公明党1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋(敏)委員 それでは次に移りますが、七割前後の離職者がその後どのような生活をしておるのか、またどのような就職のしかたをしていっておるのか、そういう実態がつかまれておりましたならば説明願いたいと思います。