大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私の調べた資料と大体同じでございまして、その資料からいきますと特に閉山規模の問題と人員整理のかね合いを見ますと、北海道地域が百四十二万トンで三千人のいわゆる整理人員がある。それに対しまして出炭量は、たしか二千二百八十八万トンで横ばいである。それに比べまして九州のほうは百万トンで三千八百八十人の人員整理になる。しかも出炭量は前年度よりも三十一万トンも増加する、二千百八十五万トン、こういうような数字が出ているようであります…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 違いはよくわかるのです。ただ私がいま聞かんとしていることは、北海道のほうは三千人の整理で出炭量は横ばいである。それ以上に、九州のほうは三千八百八十人の整理の人員があるにもかかわらず、前年度よりもよけいに炭を掘らなければならない、ここら辺が、何か機械設備が劣っているのかあるいは北海道のほうが近代化されているのか、こういうふうにも感じているわけです。その点をもう一度御答弁願いたい。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまの説明では、私の勉強不足からでしょうが、まだよく理解できませんし、私ももう一度この点については深く掘り下げて研究いたしまして、さらに質問してみたいと思っております。 次にお尋ねしたいことは、離職者の再就職の問題であります。四十二年度では約一万四百人、それと四十一年度からの繰り越しが九千人で、合計一万九千四百人が再就職の目標になっていると思います。そのうち六千五百人はまた本年度も来年度に繰り越すのだということで、差し…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 きょういただきました資料を見てみますと、就職者等の中に、安定所紹介という欄に合計で九千六百十名、その他に三千二百九十名とあります。ここでお尋ねしたいことは、安定所紹介という中には、職業訓練所を通じていく者がいると思うのですけれども、パーセントとしてどの程度それが含まれているのか、その点を聞かしてください。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 千八百四十名の訓練所を通じての就職だということでありますが、私は、この点で一つの実例を申し上げて考えていただきたいと思うのですが、職業訓練所の目的は、言うまでもなく技術を習得させて、責任を持って就職させ、生活の安定をはかることにあると思うのであります。しかしながら、現在の職業訓練所の実態を見ますと、その目的をあまり果たしていないように思うのです。特に中高年齢者におきましては顕著にあらわれております。いまから申し上げるの…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまだんだんと年齢が高くなっている関係からそうした事情になるんじゃないかという答弁もありましたが、私はそれもないとは言えませんか、それよりもやっぱり職種のほうに問題があるのじゃないかと思うのです。というのは、このような道を踏んできた人たちが口をそろえて言っておりますことには、機械製図工なんというのは、少なくとも十年ぐらい修練をしなければ一人前にはなれないのだ、わずかな訓練期間で一人前の就職をしようということは頭から考え…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまの御答弁のようにしっかりした再検討を願いたいと思います。このような体験者の意見というものは、私は非常に大事だと思います。政府としましても実情に即した職種訓練を行なう、たとえば訓練期間を延ばすということ等も大事なことではないか、何とかひとつ改善をする必要があると考えます。 次にお尋ねいたしたいことは、先ほどの閉山規模の問題に入りますけれども、四十二年度は三百三十七万トン、四十一年度よりも四〇%も多く山がつぶれるという…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 閉山が前年度よりも四〇%もふえるということは、いまの説明で大体わかりますけれども、無理に閉山を推進しているんじゃないか、このような印象を受けるわけです。そうではないという話でありましたが、それではどうして四〇%も今度ふえるのか、その内容について、こういう問題があるからこのようになるんだというものがあるんじゃないかと思いますが、その点はどうでしょうか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 これははっきりは覚えておりませんが、私は新聞で見たと思いますけれども、今度の閉山の中には宇部炭鉱だとか豊里炭鉱などの規模の大きな閉山が予定されている。私はその三十鉱の中にこの二つの炭鉱も含まれているんだと理解しておりますが、それはどういうものでしょうか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それじゃ予定ですのではっきりお答えはできないだろうと思いますが、残りの二十八鉱の中に茨城県の大日本炭礦は入るかどうかということです。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いま、つぶそうという意思はないということばを聞いて非常にうれしく思うのですが、それが大日本炭礦に直結しているかどうかということは疑問であります。実は同僚議員がその大日本炭礦の地域にたまたま参りましたところが、現地の炭鉱労働者が非常に心配をしていた。四十二年度の合理化、閉山に入っているのではないかと、きわめて不安な生活をしていたということであります。これが単に憶測であるならば私も問題ないと思いますけれども、この点をもう一…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 経理状況が非常に悪化をしている、確かにそうらしいですね。もうすでに二カ月、三カ月と賃金がおくれておりますし、また五月からは賃金が二割もダウンされる、このようにも聞いております。きょう実は労働大臣のお話の中から記憶しておることでありますが、こうした経済的に悪い炭鉱には行政指導をする余地があるし、またそれでもなおかつ立ち直らない炭鉱はもう閉山する以外ないというような話も聞いておりますけれども、いまの石炭局長の話では、あくま…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 田畑委員の御意見まことに了解いたしました。しかしながら、私は先ほど申し上げましたように、同僚議員がたまたま現地に行きましたときに、現地に働いている労働者から訴えがあった、その内容についてきょう初めて政府当局にお尋ねしているのであって、その事実かどうかはこれから判断していくものであります。事実がずいぶん違うということでありますが、そのような苦境に立っていないというのならば、私はむしろそのような事実でないほうを望んでいるの…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○大橋(敏)委員 委員長の意見もありますので、次の機会に譲ることといたします。第二次産炭地振興五カ年計画案というのを福岡のほうから出されておるということを聞いておりますが、これも通産省関係ですので、この次の委員会に譲ることにいたしまして、本日は終わりたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私が当委員会でこのように質問に立ちますのは初めてでございます。したがいまして、質問に入る前に一言ごあいさつさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、私は新兵さんでございます。今後ともいろいろと皆さまにお世話になるかと思いますが、何ぶんともよろしくお願いいたします。 それでは本題の質問に入るわけでございますが、きょう私がお尋ねしたいものは、第一番目には新潟県の阿賀野川の水銀中毒事件、もう一つは重症心身障害児の問題で…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 調査結果の発表されたのはいつでしょうか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いままでこまごまと経過報告がありましたが、この水銀中毒病であると発見されたのが四十年の五月と言われました。ところが、私が新聞で見ましたところでは、その発生は三十九年の八月となっております。いまの説明では、確かに発生は三十九年八月であろうが、発見がおくれたのである、こういうふうな言い分であろうと思いますが、このようなおそろしい水銀中毒が約一年もかかってようやく発見された。それも、椿教授のほうからその病気がおかしいんじゃな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまのお答えの中で、非常におくれた原因というのは医師の判断がおくれたためであるというふうに理解いたしましたが、それならば、私は望みたいところでございますが、特にこのような特殊な病気については判断もむずかしいかもしれませんが、それなりに特殊的な症状があると思います。したがいまして、医師会あたりを通じまして、特にその医者に対する教育といいますか、そういう内容の啓蒙、もしこのような症状が起こったならば、確かにこういうものなん…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 それでは結論としては、昭和電工の鹿瀬工場が加害者だとみなしてもよろしいのでしょうか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまの新聞の続きになりますけれども、この鹿瀬工場の廃液が原因であるという断定のもとに、当工場の総務部長の安藤信夫さんという方が、「厚生省の調査班は、当初から農薬を対象外においた感じで、われわれとしては新潟地震の直後に新潟ふ頭倉庫から流出した農薬が原因だと思っている。被害者側が当社を相手どって補償の訴訟を起こすというが、このズサンな調査班の報告書をよく検討すれば、責任が当社にないことは明らかなはずだ。」このようなことを言…