大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それでは、まためんどうでございますけれども、いまのは全国的な問題でありましたが、これが九州並びに福岡という立場で考えた場合、四十一年度末の離職者の総数ですね。と同時に四十一年度の再就職者数、これはいずれも福岡県と福岡県以外の九州関係の炭鉱のことをちょっとお願いしたいのです。それから四十二年度の離職者の予想数ですね。それから四十一年から四十二年度に繰り越されるところの未就職者の数、これをお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 すみませんけれども、もう一度先ほどの四十一年度末の離職者の総数と再就職者の総数、ちょっとお願いします。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 これはあとで資料で福岡県とそれから福岡県以外の九州関係のものを出していただきたいと思います。資料要求をいたします。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いままでの説明によりますと、未就職者のほとんどの者が何らかの形で就職されていく、多少閉山等の関係があってめんどうがあるところでは員数も残っているようだけれども、大体消化されていくのだという計算に成り立っていると、こう見るわけでございますが、実を言いますと、私はいわゆる筑豊地帯、嘉穂郡、また飯塚、山田、この三地区の関係で知ったことでございますけれども、四十一年度で手帳を持っている人が現在千二百名いるそうです。千二百名のう…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 労働大臣の時間がなさそうでございますので、いまのは強い要望としてお願いしておきます。 もう一つ、これも直接大臣に関係あることではございませんが、北海道のほうに話が飛びます。北海道でのできごとでございますが、昨年の五月、当時小学校四年生の一少女が、名前は香河菊枝ちゃんという方だそうですけれども、「拝啓総理大臣様」ということで、私のおとうさんが働いている山をつぶさないでくださいと訴えて大きな反響を呼んだことは周知のとおりだ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いまこれは労働大臣を相手に話しても始まらない話でありますが、答えてもらいましたのでついでに申し上げますけれども、総理大臣が確かに善意としてそのような発言をしたのであろうということでございますが、相手が少女であるだけに、私はその純真な心に対してもっと真実を込めたお話をするべきではないか、あるいは近いうちに閉山になるかもしれないが、もし閉山になった場合はこうこうしかじかの手厚い手を打つ、安心なさい、このような発言であるべき…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それでは通産大臣にお聞きいたしますが、問題をしぼりまして、炭鉱の鉱害問題に入りたいと思います。 先般の大臣の所信表明の中に、第四、第五と関連をしておりますが、第四には、「鉱害について、その総合的かつ計画的な処理を促進するとともに、鉱害復旧事業に伴う地方公共団体の財政負担の軽減をはかることとしております。」第五には、「産炭地域の振興については、新長期計画を早急に策定し、産業基盤の整備、及び中核企業の誘致を強力に推進するこ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いろいろな錯綜した問題があるので、なかなか具体的な計画が立てにくいというお話でございますけれども、大臣のおっしゃったように、答申の中にもはっきりとうたってあります。まず昭和四十二年から昭和四十六年までの五カ年間として、はっきりと五カ年計画をうたい出してあるわけでございます。たまたま私は、福岡県のほうでこの計画案ができておりましたのを手に入れました。それによりますと、いま予算の説明もありましたけれども、六百十二億三千百万…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いま大臣のお答えのとおりだと思います。実際、鉱害の姿にじかに触れますとたいへんなものでございます。 そこで、さきに石炭鉱業審議会から鉱害対策についての最終答申がなされました。そして長年その鉱害によって辛苦を味わってきた地元の住民一同も、今度こそは本格的な解決策が実施されるものだと大いに期待しているわけでございます。しかしながら現実の鉱害対策の成否というものは、何といいましてもその法制面、また予算面からそれが具体的に肉づ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 本年度初年度の予算額は大体間違いない、私の言ったとおりだ、しかしながら五カ年計画としての金額は、まだ多少はっきりしていないので、間違いとは言わないけれども、その金額ではない、こういうことですね。ところが福岡案によりますと——というのは、鉱害の九割は九州だ、またその八割は福岡県にあるということでございますので、福岡県で当然急いで計画を立てると思います。その計画の内容を見てみますと、昭和四十二年度において百五十五億二千四百…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いま大先輩の石炭局長のお話にさからうわけではございませんが、不安定鉱害の分についてはまだまだ考えられていないのである、確かにそうだと思います。答申案の中にもそれははっきりうたってございます。「不安定鉱害の安定をまって処理すべき一部の有資力安定鉱害を除き、」このようにありますから、不安定鉱害とまた有資力である一部については、これを除外しているのだ、その上での六百何十億という予算が一応上がってきたと思います。その点から、五…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 次に、国と県、いわゆる公共団体の負担割合の件についてお願いがございます。現在決定している分はたしか、もちろん対象物件は農地でございますけれども、国が八五%、公共団体、県が一五%と聞いておりますが、そのとおりでしょうか。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 よくわかりました。聞くところによりますと、通産省のほうでは無資力についてはむしろ八七%国が持って、県は一三%だ、この程度がいいのではないかという話まで聞いたのでございますが、できれば私も通産省が提案しておりますこの線までぜひとも上げてもらいたい、このように考えるのでございます。つまり地方公共団体の負担の軽減という意味から、これはもう必ずその線に沿っていただきたい。むしろ九〇対一〇とか九二対八とか、ぐんぐん、地方公共団体…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 私は通産省の案だとして確かな証拠を持っておるのですが、通産大臣がそのことをまだ知らなかったとおっしゃるのは非常に残念でなりません。もう少し関係者とよく鉱害の点については打ち合わせを願いたいと思います。そしてもっと真剣にこの割合等も考えていただいて、地方公共団体を助けていただきたいと思うのであります。 それでは話を次に移したいと思いますが、鉱害復旧事業団の件でございます。これは全国で四カ所と聞いておるのですけれども、その…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いまのお話でまだはっきり理解できませんけれども、とにかく四カ所の事業団が独立して運営しているということだけははっきりわかりましたので、これは私はやはりむしろ統一的な事業団の事務所といいますか、そういうものをこしらえるべきではないかと思う。答申を読み込ますとそういうことがうたってあるようでございます。 読んでみますが、「鉱害復旧事業団の全国統一、鉱害復旧事業団の機能を強化するため、鉱害復旧事業団の全国統一を行ない、」と、…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○大橋(敏)委員 地元の要望でございますが、もし他にそういうのができると少々めんどうなことが起こりそうですよなんていうことを言っておりました。それがどういうことかはわかりませんけれども、ぜひともそれをその案の一つに入っている福岡に設置されるようにお願いをいたしまして、私の質問は終わりたいと思います。