大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 それでは、最後にもう一問お尋ねします。 先ほど申しましたように、障害等級を国民年金に調整しますと厚生年金の三級の一部分が残るわけですね。この三級の方については今回は非常に改悪の状況になっておりましたので修正を要求しましたら、最低保障額として三万七千五百円を見ましようという修正にはなっておるのですが、私はこれは低いと思うのです。いわゆる障害基礎年金というのは一級、二級ですよね。一級、二級しかないのですよ。それも子供の加算がつき…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 衆議院を通過してもまだ参議院の段階がございます。我々はこの修正要求はあきらめませんから、そのつもりでいてください。 あと一、二分ございますので、最後にもう一問御要望いたしますが、厚生年金の第三種に関する要望です。今回これも非常に改悪の状況になっております。これも激変を避けていただきたいということですが、どうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 総理、これについて最後に一言答えてください。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 終わります。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 陳述人の皆さん、本日はまことに御苦労さまでございます。 年金制度というものは、いろいろな制約あるいは規定等が設けられておりまして非常に複雑でございます。わかりにくいというのが一般的な国民の認識ではないかと思うのでございますが、よくよくその本質を探ってまいりますと、負担と給付の二つの要素から成っているものでありまして、この負担と給付のバランスをいかにとっていくか、こういうことで適正水準で安定していけるか、あるいは不安定になるか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 先ほど、現在の公的年金は現状のままでも問題点を改革していけば何とかなるんだというようなお話もあったように伺ったのですが、御承知と思いますけれども、五年ごとに財政計算をやらねばならぬ、これは法律で決められているわけでございます。これは、長期的に安定した運用をやるためのものでございますが、昭和五十五年に財政再計算されたときの厚生年金の平準保険料というものは男子が一九・一%ですね。しかし実際に決定された保険料は一〇・六%。女子は二…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 そういうことで、基礎年金の財源調達の問題になってくるわけでございますが、今言われましたように、最低保障ということになっていきますと、これはすべて税金で賄っていく方式やあるいは社会保険料を主体とする方式、いろいろ今考えられているわけでございますが、先ほど申しましたように、基礎年金を最低保障年金ととらえるならば、私はこれは税方式が最も好ましい適切な方法と考えているわけでございますけれども、一方、現に社会保険方式で運営されている実…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 いや、これは、計算上は今回の給付を下げた場合にこのような保険料になりますよということを計算しただけでありまして、深く掘り下げていけば決して今のような答えは出てこないと私は思います。 次に移りますが、社会保険方式をとることによって、基礎年金からも外されたいわゆる老齢福祉年金の対象者がいるわけです。本来、年金問題が国会で大議論になったのは、むしろこうした老齢福祉年金の額が低過ぎるではないか、その額を上げなさいということで年金論議…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 座長、ちょっと時間がございませんので。——このままほっておいていいのか、それともやはり何か対策を考えるべきだと思われるか、簡単で結構です。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 おっしゃるとおり、こういう老齢福祉年金の対象者の方は、現在の我が国の大繁栄をもたらした、その基礎を築いてくれた大功労者であるわけでございますから、私も、これは保険料によらざるとも、いわゆる税金でもいいから、一挙に上げろと言いませんけれども、徐々に引き上げて、基礎年金の額に近づけるべきであるという意見を持っております。 時間がございませんので次に移りますが、保険料の負担の方式でございます。 現行国年は定額保険料、厚年は定率の所…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 では池永さん、どうでしょうか。保険料の納め方ですね。新しい革袋に新しい酒をと言われるように、新しい基礎年金をつくったのですから、これはみんな同じような条件の保険料の負担方式にすべきではないかという考えを私は持っている。サラリーマンの方は定率で、自営業者の方は定額でというふうになっているわけですが、今回はそこのところは、基礎年金の部分だけは同一にすべきであると考えるのですけれども、いかがでしょう。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 私どももまさにそのところは同じ考えです。ありがとうございました。 次に、従来、国年加入対象者、いわゆる強制被保険者でありながら保険料を納めずにきた方々がまだかなりいらっしゃるわけですが、今回新しく基礎年金を発足させるわけでございますので、これはぜひとも特例を設けて救済をしてもらいたい。過去納めねばならなかった期間を納めてない方々に対しては、少なくとも空期間として認めるような特例措置を講じなければ、またまた無年金者が続出すると…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 もう一言お伺いしておきたいと思います。 先ほどから、所得比例保険料を導入するなどの工夫を凝らすべきだと私は主張してきたわけでございますが、ただ、この問題を出しますと、所得の捕捉率の問題が反論の種になってくるわけです。会社員、サラリーマンの方はトーゴーサンと言われるように完全に掌握されて問題ないわけですが、自営業者、農業者については五とか三とかいうような捕捉率になっているから、それを所得比例保険料を導入するということは問題では…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○大橋委員 終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大橋委員 私も人勧の問題を最初にお尋ねしたいと思いますが、けさの新聞報道でございますが、「公務員ベア三・三五%前後 積み残し解消三−四年で きょう閣議決定」という見出しが出ておりました。私は、この記事を見るまでもなく、一体人事院勧告制度とは何だろうか、疑問に思えてなりません。というのは、労働基本権の代償措置としまして、人事院の勧告による公務員の妥当な賃金が示されまして、それから決定されていくルールだ、私はこう考えているわけでございます…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大橋委員 大臣は、昼から給与関係閣僚会議に出られまして最後の闘いを展開されるわけでございますが、それに臨むに当たりまして、私、老婆心ながら私なりのいろいろ考えていることを申し上げますので、それを踏まえてぜひとも頑張っていただきたいと思うのでございます。 と申しますのは、今もおっしゃいましたように、昭和五十七年度は、当初予算に比べましてこれはマイナス補正がなされるわけでございますが、結局決算をやってみましたら、当初予算に対しまして六兆一…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大橋委員 今大蔵省の答えにありましたように、五十八年度の租税及び印紙収入決算額調、これは大蔵省の提出書類でございますが、四千五百六十三億二千八百万円ですね。そういうことで、五十八年度の自然増収の四千五百六十三億円というのは要するに国が保管しているわけであります。どうこれが活用されていくかは今後の補正予算の際にその処理が決めていかれると私は思うのでございますが、いずれにいたしましても、結果論ではありますけれども、五十八年度の人勧抑制とい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大橋委員 大臣、今お聞きのとおり、五十九年度人勧六・四四%完全実施をした場合の所要経費は、いろいろなものを差し引いて四千二百十億円だということを大蔵省の方が示されました。この大蔵省の説明で明確になりましたように、五十九年度人勧完全実施の所要経費四千二百十億円と、今国が保管している、先ほど申しました五十八年度自然増収分四千五百六十三億円、これから見ますと十分お金はある。そういうことで、午後の関係閣僚会議ではこの実情をぜひとも強調、主張し…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大橋委員 先ほど申しましたように、五十九年度の人勧完全実施が四千二百十億円、五十八年度自然増収分、今国が保管しているのが四千五百六十三億円、これだけでも十分賄えると私は思うのでございますが、百歩譲りまして、五十八年度の四千五百六十三億円についてはこれはそういう人勧等には期待できないということであれば、五十九年度の税収増といいますか、それで是が非でも行っていただきたい。 九月の十九日でしたか、経企庁が五十九年度経済見通しの見直しを公表い…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○大橋委員 大臣、一言お願いします。