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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○大橋委員 もう時間がわずかになりましたので、まとめて二つ聞きますから一緒に答えてください。 今回の基礎年金を導入しましてもなお無年金者が出てくる可能性がある、これは大きな欠陥だと私は思うわけでございます。要するに、従来の強制加入者であったそういう対象者が、未加入であった者が、今後その人たちが強制加入の再徹底の指導をされまして、仮に掛金をかけても二十五年にはなりませんし、無年金になっていくのではないかということが一つ。 それから、婦人の…

公明党・国民会議1984/07/26

101衆議院 社会労働委員会 第29号

○大橋委員 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、これは非常に重要な問題点ですので、後日また質問させていただきたいと思います。 終わります。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 私は、軍人として第一線で戦争を体験した一人でございます。少年にしまして海軍を志願し、やがては特攻の華と散っていく運命にあったわけでございますが、終戦のおかげでこうして生き延びてまいりました。しかし私は、戦争ほど恐ろしいものはない、戦争ほど悲惨なものはない、こういうふうに思います。戦争は二度と起こしてはならぬし、繰り返してはならぬ。私は絶対的な平和主義者でございます。終戦以来はや満三十九年が経過するわけでございますが、戦後処理…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 今も申しましたように、遺族の方々の遺骨あるいは遺品等に対する厚生省に対する期待といいますか、その収集に対する期待ですね、これは想像に絶するものがあるわけでございまして、今のような厚生省の基本的な計画について私はもっと大々的に取り組んでいただきたい。と思うのは、いよいよ来年で終戦満四十周年になるわけですね。こういう区切りを迎えるときでございまして、私は、この遺骨の収集の問題につきましても大々的な対策を立てて促進をしていただきた…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 実はこれは個々の問題になりますけれども、私の友人に、友人と言うよりも知人と言った方がいいでしょうか、パラオ共和国と深いつながりを持った人がおります。これは福岡の人でございますけれども、この方が、民間人という立場からではございますが、親善友好あるいは文化交流というような立場で、非常に熱心にパラオと往来を重ねているわけですが、つい最近パラオの方から手紙が参ったわけでございますけれども、遺骨収集とかあるいは慰霊碑建設の問題にまで触…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 これは五十九年度予算で実施されるということでしょうか、慰霊碑の方は。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 パラオ共和国の幹部の皆さんも、この慰霊碑の問題についても非常に期待を寄せておられるようでございまして、恥ずかしくないものをぜひとも建立していただきたい。強く要望します。 次に話は変わりますが、中国の残留孤児の肉親捜しを急いでくださいという問題でございます。肉親の関係者もかなり高齢化なさっているわけでございまして、私が申すまでもなく、厚生省もそのつもりで一生懸命対策を進めておられると思いますが、この身元調査を早期に完了していた…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 これは中国政府とも綿密な相談をした上でないとまたできないことでもありましょうが、いずれにしましても、費用もかかることだし、あるいは複雑な問題もいろいろと出てくるわけでございまして、先ほど申しましたように、中国政府の御協力を得ながら特段の配慮が私は必要ではなかろうか。この点につきましても、大臣のお気持ちを聞かせておいてください。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 先ほどから戦没者の遺骨の問題等々も極めて重要な問題だと申してきたわけですが、中国の残留孤児の方々はいわゆる生きていらっしゃる人の問題でありまして、ましてやその肉親の方々の思いは、また本人の気持ちは察するに余りあるものがあるわけです。確かに物理的に考えてある程度の状況しか醸し出されないと思いますけれども、回数をふやすとか、また方法に工夫を凝らせばもっともっと成果が上がっていくのではないかと思うわけであります。 時間の関係もござ…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 生みの親の恩もさることながら、育ての親といいますか、その方の恩ははるかにさらに重いのじゃないか、私はいつもそう思うわけであります。そういうことで、この養父母の方々に対する対策は真剣に取り組まねばならぬ。 今もお話しがありましたように、日中政府間協議会においていろいろと合意がなされたようでございますが、この養父母問題につきましては、今の説明では、一応養父母の生活費を日本政府が半分見るという話でございますけれども、あとの半分はい…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 合意事項の中で、一応永住帰国した孤児が負担を建前とするけれども、事実上負担能力は孤児にはない、そういうことで日本政府と民間で賄ってほしい、こういうことで合意がなされたようでございます。この孤児のいわゆる援護基金といいますか、これが設置されて具体的に今動いているわけでございますけれども、日中国交回復後に永住帰国した孤児は総数で一体何名になっているのでしょうか、その点をちょっとお尋ねします。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 先ほどのお話しの中で、養父母の生活費に対する政府の考え方、養父母の生活費というものはこの程度で援助していこうという額についてはどうなったでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 これは新聞報道でございますけれども、養父母の生活費に対しては一世帯当たり五十万程度と見て、これは一括支払いをするのだというような記事が出ていたわけでございますが、これは単なる推測記事でしょうか。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 そうしますと、そういう話が出ただけで、具体的にお金の授受、そういうことはまだなされてないわけですね。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 先ほどいわゆる日本に永住した方々の員数が述べられたわけでございますが、そういう養父母の皆さん、もう全部いらっしゃるかどうかわかりませんけれども、かなりの数になると思うのですが、厚生省として、五十九年度のこういういわゆる養父母に対する生活費を見る予算額というものは幾ら計上してあるのですか。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 一日も早くそういう具体的な内容が取り決められまして、養父母の生活費に渡るように強く要望しておきます。 それから、これから申しますのは孤児問題の協議会とかいろいろな団体の方々がよくおっしゃっていることでございますけれども、私はこれは非常に重要な要請と思いますので、大臣もしっかり聞いておっていただきたいのですが、こうして来日しまして肉親捜しで一生懸命頑張るわけでございますけれども、その肉親と会えなくとも、一たび日本という祖国の土…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 先ほどの民間の援護基金が設立されたのですけれども、これは寄附を対象にしまして対策を練っていくということですが、その寄附の方は大体予想どおりに集まっているのでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 じゃ、時間もたちますので、次に移らせていただきます。 こうして日中の政府間協議の結果、孤児の肉親が判明しなくとも日本に帰国永住することができることとなったと聞いているわけでございますが、こういう状況になりまして、今後永住帰国を希望する孤児はかなり増加してくることと推測されるわけでございます。そこで、私は、日本に永住する孤児の今後の生活の問題につながることとして、年金加入の問題について若干お尋ねしたいと思うのです。 現在政府が…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 今回の改正の内容によれば、日本人であればどこの国にいようとも任意加入できるのだ、こうなるわけですね。一たん日本の国内に入りますと、今度は、日本に永住する人々は任意加入でなくて強制加入ということになりますね。 そうしますと、例えば具体的な例を申し上げるのですけれども、わかりやすく説明していただきたいのですが、実は数日前、七月十九日のことでございますけれども、中国の残留日本人孤児のある御婦人の方が、四十歳になる方でございますけれ…

公明党・国民会議1984/07/25

101衆議院 社会労働委員会 第28号

○大橋委員 これは孤児には関係ないわけでございますが、六十一年に新国民年金法が発足いたしますときに、三十歳以上の方々に対しては二十五年かけなくとも特例措置ができるのだ、経過措置がつくられるのだと聞いておりますが、その点はどうでしょうか。