大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 要するに各省庁の統計資料、特に経済企画庁等が出していく資料というものは非常に的確であると思いますし、そういう内容から参りますと、六十年度は勤労者にとっては非常に期待を寄せられる状況下にあるということが一つです。にもかかわらず日本の勤労者、労働者というものは非常に厳しい状況下に置かれているということを労働大臣は改めて認識を深めていただきたい。 そこで、最後にお尋ねいたしますが、労働時間短縮の問題でございますが、これも重要な課題…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋委員 時間が来ましたから終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 きょう私がお尋ねしたいことは、実は去る二月十四日の衆議院の予算委員会で社会党の佐藤観樹先生が取り上げられた問題でございますが、私はその問題をもう一歩掘り下げながらお尋ねをしたいと考えておるものでございます。 まず、戦後処理問題の一環といたしまして、道義的といいますか、人道的な立場から極めて重要な課題でありながら、意外といいますか、案外といいますか、取り残されている問題があったのだなと、私は初めてその重要な事柄に気づいたわけ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 この種の問題は、現在いずれの省庁が所管するものかは必ずしも明確でないと私は思うのですね。厚生省だろうか、あるいは労働省だろうか、あるいは外務省だろうかと、さまざまに関連があろうかと思うのでございますが、要するに現在のところどこという明確な省庁がない限りにおいては、全面的に官房長官の決断と申しますか、また、そういう関係省庁に対する指示あるいは指導というものが最大のものだと思うわけですね。今の官房長官のお話を伺いまして非常にう…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 官房長官、検討される分にはありがたい話でございますが、今申し上げたのは、現地でいろいろ調査した結果と佐藤先生のおっしゃったことがもうほとんど一致しておりますし、あとは実際に調べる以外に方法はないと思うのです。というのは、ある人によれば、納骨されたのは遺体の重要な部分だけであって、あとはみんなほうったんだ、いわゆる残骨じゃないかと言う人もいるわけですよ。しかし、どちらが真実なのかは実際に掘ってみないとわからない話だと私は思う…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 大変ありがたいと思います。というのは、この問題が国会で取り上げられて以来、地元の町長さんは非常に胸を痛めておられます。遺骨問題でありますし、やはり早急にこの問題は解決していかないと地元の皆さんに対しても申しわけない。ただ、地元の皆さんの声は、今ごろ何を言っているんだという、非常に怒りにも近い声が上がっております。一日も早く実態を明らかにしていただきたい。そして、もしそういう事実があれば早くそれなりの適切な措置を講じていただ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 今の御答弁では、死没なさった方が大体五万五千、そのうち遺骨として葬られている方が三千九百五十七ですか、やはり非常に問題ですね。日本の立場からは非常に残念でならぬ思いで、厚生省もさらに調査を進めてもらいたいということを外務省を通してやっておるという話でございます。また、家族の墓参についてはまだまだ参詣できない地域があるやに今伺いましたけれども、いずれにしましても、日本人の立場から、遺族の心境から、やはり遺骨は日本の方に持って…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 最後になりますが、官房長官にぜひお願いしたいのですけれども、国籍は違っても遺族の心境は同じだと思うのです。日本人の我々は海外で死没した遺骨をぜひ日本に持ってきてほしい。同じように韓国の皆さんは、日本に行ってそのまま死没してその遺骨がこちらにある、持ってきてもらいたい。吉田清治さんは、今その運動を民間の立場で一生懸命なさっているわけですね。我が国としまして、戦時中にそういうことで亡くなっていった方のために、やはり慰霊塔ぐらい…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○大橋分科員 終わります。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 総理を迎えての委員会の質疑は余りございませんので、私はできるだけ総理大臣とお一話をしたいと思います。 適切な評価というものは正しい認識からとよく言われます。例えば、中曽根代議士は現在日本の総理大臣である、これは正しい認識です。戸井田代議士は現在衆議院の社会労働委員長である、これは正しい認識です。しかし適当であるかどうかということが評価になるわけであります。今論議されております年金というのは一体何だ、あるいは基礎年金というのは…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 今総理のおっしゃることも私、よく理解できます。しかし、基礎年金が最低生活保障という趣旨を踏まえるならば、本来その財源というものは、つまり目的税等の税方式に求めるのが一番好ましい。総理の諮問機関であります社会保障制度審議会の御意見も同じような趣旨を述べられていましたね。また我々公明党も、昭和五十一年、社会福祉トータルプランを発表いたしました際には、税方式をとってまいりました。それを主張してまいりました。しかし、国民の世論が特に…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 そこで、私は、先ほど申しましたように、最低生活を保障するという趣旨を踏まえれば税方式が正しいのだ。あなたの諮問機関の社会保障制度審議会がそう言ったのですよ。ですから、それを尊重しなければならない立場にある総理ですから、本来ならば税なのだけれども、社会保険方式をとらざるを得ない社会の実態がある、そういうところからくれば、税方式とそして社会保険方式の折衷案というものを編み出さざるを得ないという結論になるのではないかと私は思うので…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 では、直接の所管の大臣の考えはどうですか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 要するに、当面は政令でいくけれども、障害等級がきれいに整理ができた段階においてはまだ法律の別表等に置きかえる。私は、ぜひそうしてもらいたいということを強く要望して、時間の関係がありますので次に移ります。 先ほど申しましたように、基礎年金というのは最低生活保障という趣旨を踏まえるならば、これは断じて無年金者を出してはならないということになるわけでございまして、今回の改正において無年金者対策はどうなっているかというと、これがまた…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 総理にお尋ねします。今私が言わんとするのは、過去にも滞納者を救済する特別措置が二回、三回ととられてきました。それでもお金が払えないで、いまだに無年金になっている方がいるわけですね。今回の大改正ということにちなんで、特別の配慮として、やはり空期間といいますか、年金額は別ですけれども、資格として認めてやる方法を何らか考えるべきじゃないかということです。これは総理のお考えを聞けばいいのです。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 時間の関係がありますのでこの辺にしておきますが、これは重大なところでございますから、ぜひとも特段の配慮をお願いしたいところでございます。 そこで、後段の部分ですけれども、六千八百円から一万三千円になるととても払い切れなくなりますよということについて、我々公明党はこういう考え方をしました。 基礎年金を賄う保険料というものは、一つは、均等割保険料と所得割保険料の合計額によって、すべての被保険者から徴収する。二つ目、均等割保険料は…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 現在トーゴーサンという事実、不公正税制があるわけです。しかし、その中から所得税も取られているし、そしてまた社会保険料も徴収されているわけですから、その気になれば実行できると思うのです。今基礎年金が崩壊するかしないかの境ですから、これは重大な問題ですから、強くそこの問題を指摘しておきます。 それから給付水準と基礎年金額についてでございますが、先ほど申しました我が党の修正の柱のところでございます。政府案は、勤労者の平均賃金の六九…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 実務者の局長さんが、今は無理としても将来は重要な検討事項だと言いました。総理もそういうふうに思われますか。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 中曽根総理の経済政策が非常によろしいというこの前の新聞論調もございましたが、そうならば、だんだんよくなって、当然こういう問題は簡単に解決できることではないかと私は思いますので、これは早急に改善をしていただきたい。 時間もだんだん迫ってまいりましたので、もう一つ大きな問題をお願いしたいと思います。それは、年金がこれまで論議になってきたもとをただせば、老齢福祉年金があめ正年金じゃないか、そういうことで年金論議がどんどん高まってま…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋委員 老齢福祉年金者が、この年金の大改革のときに、我々だけは見捨てられたか、このような思いでいらっしゃるのではないか。ですから、何らかの姿で必ず対処してまいりますと答えてください。