P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1969/06/05

61衆議院 社会労働委員会 第24号

○大橋(敏)委員 それじゃ児童手当は、来年度は必ずその当初に法律もまた予算もきちっと組んで実施の方向にいく、ただ実施段階として秋ごろからになるんじゃないかということですね。それは了解いたしました。 要するに、ぼくは最後に大臣に申し上げたいことは、政府がかつて、四十三年度に実施するとか、あるいは四十四年度に実施するというように公約なさってきたわけですね。いろいろな理由をつけてそれが全部今日まで引き延ばされてきたわけでございますが、斎藤厚生…

公明党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました建設委員長始関伊平君の解任決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。 言うまでもなく、議会制民主主義とは、そのルールに基づき、最終的には多数決によるとしても、その前に少数意見を尊重することによって国民大衆の声を十分に反映させるのが基本原則であるということは、いまさら言うまでもございません。 したがいまして、私たちは、国会法、衆議院規則に基づき、定足数の常時…

公明党1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○大橋敏雄君(続) 声なき声に耳を傾けるのでもなく、悲痛な叫びさえ完全に黙殺し、圧殺するいまの自民党の政治論理は、横暴多数派の論理であり、民主政治の名をかりたゲバルトであるといっても過言ではありません。即座に辞任されることは、国民に対する責任の一部でも果たすこととなると思うものであります。自民党がおごり高ぶり、庶民を踏みつけにした暴挙をやめない限り、日本の議会制民主主義は崩壊の道をたどり、断末魔の声をあげるのは必至であります。 最後に、…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 私は、ただいま議題になっております法律とは直接関係ございませんが、北九州における環境衛生に関連いたしまして、若干質問をいたしたいと思います。 現在、北九州市には五カ所の大気汚染自動測定機が備わっておりますが、そのうち八幡区の黒崎保健所以外の四カ所が、亜硫酸ガス、濃度が〇・二PPMから〇・三PPMとなったという、近年にないばい煙公害が発生したわけであります。それも五月の八日、九日、十日と、三日間も連続しましてスモッグ警報…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 いまのお話では、気象状況の変化による。私も現地でいろいろ状況を聞きましたときに、異例中の異例だといわれる気象の逆転層、しかもその日は非常に無風状態で好天気であったがために、その逆転層を持続させる悪条件が備わったためだ、こういうことであったわけですが、北九州の市民は、今回のスモッグ警報を受けまして、想像以上に恐怖と不安を抱いております。そしてまた、ばい煙による公害に対して極度の警戒心を寄せているわけでございますが、九州で…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 本会議の予鈴も鳴りましたことですので、本会議後に質問を続行させていただきたいと思いますが……。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 質問に入る前に委員長に一言お願いいたします。 それは、ただいま内閣委員会におきまして、またまた強行採決が行なわれました。こういう不届きな採決を当委員会に限って絶対にしない、このような約束をしていただきたいと思います。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 それでは質問を続行いたします。 〔橋本(龍)委員長代理退席、委員長着席〕 先ほど北九州市のスモッグ警報に関連いたしまして、その原因等についてお尋ねしたわけでございますが、先ほども申し上げましたように、市民のこれに対する恐怖、不安、警戒心というものは一方ではございません。また、この指定地域におきましては、ぜんそくの患者が近年ものすごく増大している。こういうこともあわせまして、スモッグ対策に対する政府の強力な措置を望んでい…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 いま、テレメーター装置が北九州市ではおくれているのは、何だか北九州の市長がそれをやらなかったみたいな印象を受けたわけでございますが、この点については、地元の市長と私も会って、いろいろとその内容を確かめてみたいと思います。私がいま言っていることは、そのことも重大なことだと思いますので、これはぜひともテレメーター装置を実現してもらいたい。 以上申し上げましたいろいろな問題点は、何回も言うようですけれども、行政の一貫性が欠け…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 大臣の答弁はなかなか前向きの答弁でございますが、それを実質的に早急に実現してもらいたい。名古屋とか大阪、神戸などは、いわゆる公害の指定地とその県庁の所在地が一致しているので非常にスムーズである、こういう実態が明らかにされております。北九州市の場合は、御承知と思いますけれども、そのスモッグ状態も年々に悪化の状態をたどっていると思うのであります。以上のような実態にかんがみまして、この際、いわゆる指定都市の長に事務委任を大幅…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 ただいま、その充実は前向きで行なわれるということですので、それを深く信頼してまいりますが、大気汚染防止法が制定されまして、業務の体制の大幅強化がはかられることは当然考えられるわけでございます。 〔委員長退席、橋本(龍)委員長代理着席〕 ただいまの北九州の公害対策の直接の係官、職員はわずか八名である。しかもその八名のうち一名は長期欠席だそうです。病気か何かでしょう。したがいまして、実質的には七名なのですね。ただいま大臣が…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 多少じゃなくて、これは地元の直接公害対策に当たっている職員あるいは係官の切実な要望ですので、そういう線をとらまえた上で人員の増加、拡充をはかってもらいたいと強く要望をしておきます。 それから現行の大気汚染防止法では、〇・二PPMの状態が三時間以上、〇・三PPMが二時間以上、〇・五PPMが一時間以上の状態になったときに緊急の措置を講じなければならない、こうなっていると思うのですが、その点は間違いないでしょうか。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 先ほども言いましたように、スモッグ警報の発令が非常におくれたということは、単なる行政の問題だけではなくて、これは人体に及ぼす影響がきわめて大きいということから、こういう点は深く検討を要する問題じゃないか。というのは、これは厚生白書の中にあるのでございますけれども、昭和四十三年の二月、生活環境審議会の環境基準専門委員会は、人の健康に対する安全の立場から、亜硫酸ガス濃度の時間平均値としては〇・一PPMを答申している。つまり…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)政府委員 この十七条を見ますと、発生原因者に対して排出量の減少について協力を求めることになっている。あるいは最後のほうには、「勧告することができる。」、このようにうたってあるわけでございますが、今回の北九州の状態に対して県知事が実際にどのような措置をしたか、御承知ではないでしょうか。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 その問題についてはあとでさらに触れてみたいと思いますが、それと、また十七条の一項に、緊急事態発生時は一般に周知徹底させるということにもなっておりますが、これは行なわれたのかどうかということです。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 では、最初のほうの質問に対してちょっと深く聞いてみたいと思うのですが、亜硫酸ガスの排出規制を命令権者である県知事が指示をしたわけですね。その指示をされた工場が二十八工場あったそうです。これはまだ警報が発令されている十日のことであります。ところが、その指示に従ったと思われる工場は、わずか十工場だったそうです。残りの十八工場は平常どおりの操業をやった。そのあくる日などは、警報は解除はなされておりますけれども、十一日の日はい…

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 大気汚染防止法から感じられることですけれども、工場あるいは会社等からこの減少計画が知事あてに出された場合、減少計画をもとに、知事と地元の通産局と、そしてその関係の会社と三者が立ち会いの上その問題を検討し云々とあるように思うのですが、その点はいかがなものでしょうか。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 今回それが実際なされていたかどうかですが、それは御承知ないでしょうか。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 私の知るところでは、これがなされていなかったというのですね。先ほどの御答弁の中に、おそらく北九州市では初めてこういう状態だったので、いろいろと戸惑ったためにそうした減少計画が実施できなかったんじゃないか、このような話がありましたけれども、いま言った三者の話し合い自体がなされていなかった。これは非常に大きな問題だと思います。こういう点については大臣から強い指導をしていただきたい、こう思うのです。

公明党1969/05/15

61衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 それでは、先ほどの質問の二番目のほうですけれども、緊急事態発生のときは一般に周知徹底させるということなんですが、これは今回なされなかったのですよ。というのは、ただ単にスモッグ警戒警報が発令されましたよというだけでは市民は戸惑うと思うのですよ。そういう場合はどうやればいいのかということだと思うのですね。そういう具体的な指示はなされていない、周知徹底はされていないということですが、これについてどうお考えになりますか。