大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 いま万博関係で働いている労働者の中に、かなりその後の不安を感じている方がいるようでございますので、この点も大臣のほうから一言はっきりとその対策について御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 話が変わりますけれども、先ほどから、季節受給者のうち、夏出かせぎをし冬保険金を受給する者が減少して、また冬出かせぎをして夏保険金を受給する者が増加した、こういう傾向が強いということで先輩がずいぶん指摘しておりましたけれども、私はこれらに対する答弁を聞いておるうちに、これは基本的には、農業経営の近代化あるいは地域の実情に即した産業の振興などが深い関係にあるんだということを感じまして、これはやはり農林省、またはその関係各省…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 それでは次に移りますけれども、被保険者期間の問題、これもずいぶん議論されておりましたけれども、私も今回の改正案の内容を見ますと、確かに既得権の侵害である、こういうように考えるわけでありますが、結論としまして、労働省としてはこの点についてどのような措置をとられようとなさるのか。結論でけっこうですから。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 前向きの姿勢だということでございますが、これは単なることばだけではなくて、ほんとうに実効ある内容を示して進んでもらいたい。強く要望しておきます。 それから、適用範囲の拡大のスケジュールについて段階的にということばを使われておりますけれども、どのようなスケジュールで臨まれようとされておるのか。つまり完全適用といいますか、完了するのは大体いつなのか、これを御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 三年以内には全部適用されるというふうに考えてよろしいわけですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 ちょっとこまかいことになりますけれども、たとえば水商売といわれておるバーとかキャバレー等で働いておるホステス等も、これが適用されるわけですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 ただいま、雇用関係があればというお話がありましたけれども、つまり源泉徴収されておる者はもう雇用関係にあることになるわけですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 源泉徴収されているわけですからね。税金は取られているわけですから、義務は果たしているわけですね。だから当然失業保険の権利はある。こういう点で、雇用関係が云々というのではなくて、そのように徴収をされている者は当然適用されると考えるわけでございまして、これは今後再検討なさる中に一つの大きな問題として考慮し、検討してもらいたい。要望しておきます。 それから、適用拡大に伴いまして職員の業務量が非常に増大するのではないか、職員の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 その点について大臣、答弁願います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 ほんとに心配のないような実態をつくり出してもらいたいと思います。 それじゃ時間もあれですからもう一つお尋ねします。 内職収入の件についてでございますけれども、失業中に失業保険をもらいますね。その期間中に内職をいたしますと、その内職の手当の中から百円引いた額、それと失業保険の受給額を合算した金額が前職の賃金の八〇%をこえた場合は、失業保険金から差し引く、こういうことになっておりますけれども、現在六割程度しかもらえない失業…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 確かにその点は問題点でございますので、前向きも前向き、大前向きで改善をしていただきたいと思います。 それから、今度の改正案で不正受給者に対する納付命令制度の創設がありますね。これは要するに罰則規定の強化である。それは、悪質な不正受給者に対しては問題はないと思いますけれども、いま言ったように、余儀なく内職をし、そしてたまたまそうした内容に触れる人も出てくるのではないか。そういう人に対してはまことに不都合な改正であるという…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 この不正受給者に対する罰則問題は、いろいろと問題点が指摘されましたし、また関係者のほうからも問題点があげられておりますので、こういう点については十分配慮した上で実行してもらいたい。 それから、特別保険料の徴収の問題ですけれども、これは結局事業主に有利な自己退職を助長させるんではないか、これも非常に心配されている点でございますが、そういうことはないとおっしゃるならば、その裏づけの内容を説明してもらいたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 では最後にもう一問ですが、失業保険の特別会計の積立金のことは先ほどからずいぶん問題になっておりましたが、かなり裕福な財政事情にある。今回保険料率が千分の一引き下げになったわけでございますが、むしろ私は、千分の二ぐらいまでは引き下げられるのではないか、率直にそういうふうに感ずるわけですね。この点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋(敏)委員 いろいろと議論された結果ですので、私もこれ以上は追及いたしませんが、積立金の運用収入、いわゆる利子ですね、こういう点は給付改善のほうに大幅に充当すべきであるということを強く要望いたしまして私の質問を終わろうと思いますが、大臣からこの失業保険法の改正にあたっての御意見を最後に一言聞かしていただいて、終わりたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○大橋(敏)委員 佐藤総理大臣、こんにちは。私は、ほんとうにあなたに会いとうて会いとうてなりませんでした。それは、佐藤総理を心から尊敬し、信頼申し上げると言いたいところですけれども、残念ながら逆なんです。私のこの全身には、佐藤総理に対する要望、不信、不満、あらゆるものが、国民の気持ちが張り裂けんばかりにあるわけです。そこで私は、きょうの日を待っていたわけでございますが、何だか総理大臣には非常にお忙しいお時間がありまして、ゆっくりとお話し…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 質問に先立ちまして一言申し上げます。 きょうは朝からわれわれの優秀な先輩が鋭い質問をいたしまして、答弁なさっております大臣、局長さん、皆さんも相当お疲れであろうと思いますが、私のあとには、国民年金の父であり母であるとまでいわれておる八木一男先生が控えておりますので、どうかまだ気をゆるめないで答弁願いたいと思います。 さらに、先輩各位がきのう、きょうと、次々といろいろな方面から質問いたしておりますので、私の質問はあるいは…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 いまの御答弁ではまだすっきりはいたしませんが、現実問題といたしまして、私は現在のわが国の労働者の定年制とも関連しているかと思います。 民間企業におきましては、一般に定年退職制度を設けております。その多くは大体五十五歳だというわけですね。したがいまして、この定年五十五歳という立場からいまの年金の制度を見てまいりますと、五十五歳で退職した者が、厚生年金の場合だとその支給は六十歳、そこに五年間のブランクがあるわけですね。また…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 いまの国民年金、あるいは厚生年金のブランクの問題もありますので、特に定年で退職したときにすぐ年金がもらえるように、そこにブランクがないように、私はこれを切望するわけです。 その定年制の問題でございますけれども、定年制は大正時代から実施されたということでありますが、当時の平均寿命は四十四歳と聞いております。その四十四歳の平均寿命のときに、すでに五十五歳定年が取り入れられていたわけですね。ところが、現在の平均寿命は、きのう…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 たてまえはよくわかるのですけれども、年金制度等とにらみ合わせた立場で、そのいま言ったような方向で強く指導なさることを要望しておきます。 そこで、大臣にお尋ねいたしますけれども、要するに適用総人員の約九割を国民年金、厚生年金が占めているわけですね。そういう中にありまして、現在先ほど申し上げましたような納付期間と支給年齢の差、ズレがあるわけです。そうした矛盾、このような矛盾を、現行のままではじっとこらえていく以外にないのか…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 要するに、原則としては統合されるのが理想である。だけれども現状では早急にというわけにいかない。しかしながら、統合されていく姿が好ましいということは、はっきりおっしゃったわけですね。 それじゃ、その問題は理解したことにいたしますが、また戻りますけれども、現行の定年制につきまして、定年退職と年金支給開始の時期にズレがあることとともに、先ほど言いました定年制とのからみ合いがありますので、これを私は何とか是正したい。諸外国の公…