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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1969/07/08

61衆議院 社会労働委員会 第35号

○大橋(敏)委員 参考人の先生方に、まず御質問をおしなべて順々にいたしますので、答えのほうをまとめてお願いしたいと思います。 小山先生が非常に時間がなさそうでございますので、まず小山先生のほうにお尋ねしておきます。 先ほど、特例法の効果につきましてるる御説明があったわけでございますが、昭和四十二年度におきまして、その単年度で七百四十五億円の赤字が生ずるという、そういうことから四十二年度の決算を見ますと、その結果は単年度で五十八億円であっ…

公明党1969/07/08

61衆議院 社会労働委員会 第35号

○大橋(敏)委員 それでは、日本医師会の小池先生にお尋ねいたします。 特例法につきまして、先ほど、薬価の一部負担をはずすならばその延長もやむを得ない、こういう御説明がありましたけれども、それでは、特例法の二年延長という、この二年という期間ですね、これについては異論はないというお立場をとっていらっしゃるのかどうか、その問題が一つでございます。 もう一つの問題は、抜本改正の大きな柱になっております診療報酬の適正化の問題でございますが、この診…

公明党1969/07/08

61衆議院 社会労働委員会 第35号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 先輩委員の質問でほとんど問題点は指摘され、明らかにされてきたと感じますが、私も、私の立場からまたいろいろと質問いたしますので、ひとつさらに具体的に答えていただきたいと思います。 まず最初に、失業保険における受給者の状況説明ですね。また、昭和二十八年度のその状態に比べますと、現在約二倍になっているということを聞かされておるわけでありますが、労働力不足の現在の時代におきまして非常に矛盾しているのじゃないか、こう感ずるのです…

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 いまの御説明によりますと、第一の原因は被保険者の増加があった。これは経済規模の拡大等を反映して当然の姿であろうと思いますが、第二番目の原因になっております季節的受給者ですね、ここが非常に問題化されているわけでございます。この季節的受給者の内容といいますか、現状といいますか、先輩各位がいろいろとお尋ねしておりましたけれども、もっと具体的に、どういう方面にどういう姿で起こっているんだということを御説明願いたいと思います。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 そうしますと、季節的受給者というのは、経済の好不況には関係なく固定的な受給層である、こうみなしてよろしいわけですね。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 それでは、失業保険金支払い額の推移についてですけれども、四十一年から四十三年度の間はどうなってきたか、また季節的労働者の受給に占める割合はどうかということを、数字をあげて説明していただきたいと思います。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 ちょっと話は変わりますけれども、よく女子の退職者、結婚などで退職していく人が、保険料はかけ捨てになる、こういう話を聞かされるわけですが、私の気持ちからいきますと、それは不合理ではないかな、何らかの姿で還元される措置をとるべきではないか、このような考えを持つわけでございますが、これについてはどのような御見解でしょうか。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 それでは、結婚しても働く感恩があれば、失業保険はもらえますか。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 それでは、労働の、再就職の意思もあった、能力もあったが、いろいろな事情で、結果的には失業保険をもらっていながらついに働かなくなった、そのまま家庭におさまったという場合は、不正受給ということになるのですかね。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 確認しますが、あくまでも能力と意思さえあれば、当然受給の資格はあって受けられる、その後家庭事情等で再就職ができなかった場合も、これは不正受給ということには該当しない、こうはっきり割り切ってよろしいですね。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 それでは大臣にお尋ねいたしますが、いまの問題とは変わるわけですが、失業保険の受給者数や給付額の増加がきわめて高くなってきている。先ほどの局長さんの説明では、受給者数はここ数年間は横ばいであるという話ですけれども、二十八年度ごろから見ますと、非常に上がってきているわけですね。それは全面的に雇用政策あるいは失業予防対策に欠陥や不備があるのではないか、こういうふうに私は考えるわけでございますが、この点について労働省としてはど…

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 ぼくは大臣の所信、所感を聞きたかったわけですが、いま通年雇用とか就職促進のための諸施策を行なっているというようなお話がございましたが、その通年雇用の奨励のために奨励金が出ているということも聞いておりますけれども、それは具体的にはどういうことなんでしょう。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 それでは、現在の失業保険の受給者増に対する労働省としての対策としては、通年雇用対策、その通年雇用の奨励また司一職場に定着させていく、この程度のものだと理解してよろしいですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 さらに大臣に結論的に答えていただきたいのですけれども、先ほどから私が言っておりますように、このような失業状態が出てきたというのは、雇用政策あるいは失業予防対策に欠陥や不備があるのではないか、私はこう考えるのだということで先ほどからお尋ねしているわけですが、局長さんは一生懸命答弁してくださっているのですけれども、それを所管している最高責任者である労働大臣の気持ちあるいは考えをどうしても聞いておきたい、こういうわけです。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 先ほどの局長の答弁にプラス勤労青少年離職防止のための対策を一生懸命やっている、このようなお話があったと思いますけれども、事前通報制度というのがありますね。失業予防にこれは直接関係のある制度でございますが、現実にわが国ではこれが活用されておりますか、その状況について説明願いたいと思います。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 それでは二点お尋ねいたしますが、大量の雇用変動のあった場合というお話がありましたけれども、その大量というのは大体何人をさしているのか、何人程度からを大量というのか。それは雇う場合も通報しなければならぬという義務づけですね。雇うときも、また失業させる場合も、これは義務規定になっているわけですね。その大量の雇用変動という大量ということと、いま言いました、諸外国の中で事前通報制度を義務づけているところはどこだということをお聞…

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 この義務に違反した場合は罰則か何かあるのですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 先ほど説明がありました西ドイツの例を見ますと、二十人以上の労働者を有する企業において云たとありますけれども、わが国の場合は五十名ということになっておりますと、この点はわが国のほうはもう少し数を減らしたほうがいいんじゃないか、そのほうが雇用安定の上においては安心できる状態になるのではないか、このような考えを持つのですが、どうですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 社会労働委員会 第32号

○大橋(敏)委員 いまの事前通報制度に関連すると思いますが、いよいよ大阪で開かれる万国博覧会、四十五年三月十五日ですか、開かれると思いますが、それまでに大体の仕事が終わって大量の失業者が出るんではないか、こう予想するわけでございますけれども、これに対してはどのような考えで対処されようとなさっているか、その内容をお聞かせ願いたいと思います。