大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 現地に参りましたときに、意外なお話に、下山田炭鉱には鉱務課長さんがいなかった。これは保安規程の上からいった場合はどうなるのでしょうか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 いまの説明で、鉱務課長などというような立場の監督者は必要でないけれども、技術管理者を置かねばならない。それはどういう位置でも、その地元で、その会社できめればいいんだというお話だと思いますけれども、その辺に少し不安を感ずるのですね。要するに石炭産業というものは、生産と保安は同格でなければならぬと思うのですね。それだけにこの点をむしろ変更すべきじゃないか。保安規程の変更をする必要があるのではないか、こう思うのですけれども……
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 私は、人命あるいは災害の総括責任者は当然所長であるべきだと思います。しかしながら所長といえども、いわゆる鉱山技術の面について必ずしも十分ではない所長さんもいらっしゃると思います。そういう点から、人命あるいは災害の総括責任者は所長であっても、技術の面においては、やはりその技術面での最高責任者といいますか、そういうものがタイアップされた立場でなければならぬ、こういうふうに考えられるけれども、その辺どうでしょうか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 時間の関係もありますので次に移ります。 先ほど多賀谷委員も言っておりましたが、ガスの警報機の問題であります。今回はそれが作動したかしなかったかということでまだ明確ではありませんけれども、私の知る限りでは、親警報機といいますか、その大もとになる警報機は現場よりは二百五、六十メートル離れた場所にあった。しかし当然その親のもとから離れた子警報機といいますか、触覚といわれておりますが、その触覚の位置は適当な場所に配置されていた…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 要するに、そういう機械があっても、適当な位置に配置されてなかったら、あってなきようなものでありますので、今後はそういう点については特に綿密に具体的に指導、監督をしていく必要があろう、こういうふうに思います。 それから警報機が鳴ったか鳴らなかったかというお話になると、それを聞いた人がいないわけでございますので問題なんですけれども、私の判断なんですが、その係になっていたいわゆる従業員の方、この方はその警報機の位置よりもそう…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 最後に一言。遺族の生活保障といいますか、特に未亡人の方ですね、これに対しては特に配慮を願いたいわけですが、どのような現状になっておりますか。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○大橋(敏)委員 もうこれで終わります。遺族の再就職等に関しては、いま言われましたように遺族の意見をよく聞いていただいて、それから通産省と労働省と連携を密にして、ひとつ万全の措置をとっていただきたい。これを要望しまして終わります。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 ただいま河野委員から質問があっておりますライスオイル事件に関連しまして、私も二、三質問してみたいと思います。 油症患者の原因となりました塩化ジフェニールというもの、商品名はカネクロールといわれておりますが、これが油症患者の内臓部分に沈着している、こういう疑いが強まりまして、最近あらためて動きが活発になってきたわけでございますが、特に副じん障害があるというふうに考えられまして、最近九大では全患者の再診察をしまして、その中…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 いま言われましたように、再度精密検査をやらなきゃならぬのが百十二名ですね。その百十二名は全部入院させるというわけですか。その点はどうですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 新聞の報道によれば、九大と、北九州の小倉市民病院と、田川市民病院に分散入院させるんだというふうに出ておりましたが、まだそういう入院は現実にはなされてないわけですね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 患者にしてみれば、これは重大問題でございますので、こういう点については、もっと積極的に情報を収集して、指導も徹底してもらいたいと思います。いまのような報告では、患者はますます不信を抱き、不安を抱くのではないかと思います。というのは、もう御承知のとおりに、去る七月八日と九日に二名の確症患者がなくなっております。この死亡された二人の内容が、いままで皮膚だけの問題だと思っておったのが、全くその内容が違って内臓にきておる、副じ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 患者の皆さんは、もう前々からこれは内臓にきているというように感じていたらしいですね。道を歩きながら目まいがするとか、そのほかいろいろと、内臓からきているのではないかという感じを大いに持っていた。しかしながら、治療というものは皮膚病の治療のみであったというようなことで、だいぶ長い間そうした措置に対して不安を抱き、不満を持っていたわけですが、この二人の犠牲者が出て、さらに患者の不安は深まっておるわけですよ。したがいまして、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 患者さんはこう言っておりました。確かにこのライスオイルによる症状というものは、拡大していくものではない、もうすでに根がとめられておるわけですから。そういう立場から、国としても、また九大の諸先生方のこれに対する考え方も甘いのではないか。つまり広がっていく心配がないということから、対策に対して手心が加えられておるのではないか。確かに毎週土曜日に、外来患者の診療をなされておるようでありますけれども、その患者さんの率直な意見は…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 先ほど河野委員からもお話がありましたけれども、この治療方法が見つからないというのは、研究費そのものがいままで非常に少なかった、あるいは治療費がなかったということからおくれたんだという意見がかなり強く出ております。今回三千万円の費用が予算化されたということを聞いておりますが、これは科学技術庁ですね。厚生省からは百五十万ということを聞いておりますけれども、まずその金額の点について確認してみたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 その予算が実際に使えるようになるのは大体いつごろなんでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 九大の先生方が口をそろえて言っていらっしゃることは、研究費が少ないので、治療費が少ないので思うように治療方法が見つからないのだ、こういうことでございました。したがいまして、今度いまのような予算もはっきりついたことでありますし、そういう予算的なことで治療方法が見つからないなんということはもう言われないと思いますので、そういう点もあわせて一日も早く治療方法の開発を急いでもらいたい、このこともあわせて強く要望しておきます。 …
第61回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○大橋(敏)委員 はい。かつて森永ミルク砒素混入事件があったとき、この補償問題については、厚生省として、国として非常に積極的な態度でそれに当たられているようでございます。いまの大臣の答弁を聞いてそういう心情がありありと見受けられますので、ひとつ口ばかりでなくて、ほんとうにその渦中に飛び込んで補償問題については特に指導していただきたい。これも要望としてとどめておきます。 時間がきましたので終わりたいと思いますが、とにかく緊急入院等の措置が…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○大橋(敏)委員 時間の関係もありますので、簡単に質問いたしますが、まず最初に、富士製鉄の社長さんと日本鋼管の副社長さんにお尋ねいたします。 ただいま第四次の石炭答申に基づきまして、いわゆる新石炭政策が実施されてきたわけでございますが、特に私が心配していることは、従来は石炭の位置づけがはっきり示されてきました。それが今回の答申におきましては、その石炭の位置づけというものが不明瞭であったわけですね。道標的に昭和三十八年度大体三千六百万程度…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○大橋(敏)委員 実は従来の答申には必ず石炭の位置づけとして、たとえば五千万トン、そこからいろいろと政策需要が示されてきたわけですね。今回それがなかったわけです。それについてどのような影響があったか、これを聞きたいわけでございますが。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○大橋(敏)委員 終わります。