大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 どうもありがとうございました。 厚生大臣、先ほどの年金の谷間の問題についても、四党共同提案者の意見もこれあり、これをあわせ含めて答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 この点になるといろいろと問題が出てきそうですね。まず第一に、総理が確かに予算審議の途中であなたがおっしゃったようなことを言った。われわれは当然のことだと思って聞いていた。びっくりはしません。問題は、それよりも中身だと思っておるのですよ。どの程度になるんだろうか。第一に福祉年金、約五千円になりましたけれども、これは前回に比べてかなりの引き上げではありますが、福祉年金自身がぐっと低水準にあるわけですよ。これが引き上げられた…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 新聞で発表になっているランクづけの中身については全くあずかり知らないことであったと。それではお尋ねしますが、かりに与野党の話し合いの上で、今後この修正問題が行なわれるであろうと思いますけれども、その際、大臣の見解を聞きたいことは、こうしたランクづけは好ましくないという見解に立たれるのかどうか、まずそれだけでいいです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 もうどうせ、口を割らないとおっしゃるならしかたない。それでは五年年金と十年年金、経過的年金についてでございますけれども、それぞれ今度改定されるわけですね。しかし、これは二つの問題がひそんでいると私は思うのです。 まず最初に引き上げ幅に相違点がありますね。五年年金現行二千五百円が今度八千円になろうかというわけです。十年年金が現行五千円が一万二千五百円になる。現行では五年年金よりも十年年金は倍額になっているのですが、改定の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 先ほど大臣は、福祉年金は無拠出である、ほかの国民年金の拠出の型との問題をいろいろと述べていらっしゃいましたけれども、たとえば五年年金と福祉年金との間に矛盾を感ずることが出てきました。なぜならば、いまの局長の答弁でも、今度は八千円、三倍だとおっしゃいますけれども、この支給開始は昭和五十年になるはずです。昭和五十年に年金額が月八千円だというわけですね。ところが福祉年金は、昭和五十年になりますと、少なくともいまの経過からいっ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 非常に年金制度の無計画性を暴露なさっているような、披露なさっているような印象を受けてならぬわけでございますが、理屈をつければ幾らでもつくわけです。どんなことでもつくわけです。正は正、反は反なりの理論があるわけですから。しかし年金制度全般を見た場合に、非常に矛盾じゃないか。大臣、わかるでしょう。その点についていま局長も、これはこのままではおかしいんだということを言外にひそませながらの答弁でしたし、これはやはり何とかしなけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 これはいま気づかれたわけではないと思いますが、政策改定でそれはちゃんと補っていくという御答弁ですので、どの程度期待していいのか自分ながらわかりませんが、期待せざるを得ません。ひとつこの点は大改善を望みます。 時間の関係もございますので、次に移りますが、実例を申し上げます。矛盾だらけですよ、局長さん、申しわけないけれども。 大阪市の住吉区に住むTさん、五十歳になる方ですけれども、この方は厚生年金に昭和二十七年に入られたわ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 そうしますと、何だか年金基金の存在価値がなくなってくるのではないかというような印象を受けるのです。また政府の援助措置も薄らぐのではないか、こういう考えを持ってくるのですけれども、この点についてはどうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 どうやら時間が参ったようでございますので結論的にお尋ねいたしますが、今回の改正の内容等からすれば、年金基金の将来性は非常に危ぶまれてきたと理解せざるを得ないのであります。また今後ますます生じてくるであろう後発過去勤務債務引き上げ財源について一体だれが、どこが負担をするのか、この点について明快な答弁をお願いしたいこと、もう一つは、これは大臣も含めて聞いてもらいたいのですけれども、政府は厚生年金基金のあり方について今後どの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 もう時間が来ましたので、残念でございますが、要するに厚生年金基金は比例部分を代行しておりますけれども、現行の男子で千分の六十四でございますが、そのうちの定額部分といたしまして、千分の三十八は国へいき、千分の二十六が比例部分として基金積み立てとなっているわけですね。今回の改正では男子が千分の七十九に引き上げられる内容でありますけれども、依然として基金には千分の二十六だけしかいかない。国が千分の五十三とっていくという非常に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 もう時間がございませんので、大臣に結論をお願いしたいと思いますが、このように、制度によって等級がばらばらになっているということは好ましくないということは局長も認めたとおりでございますが、年金制度の等級等の統一といいますかを当然はかるべきだと思いますが、大臣の御見解をお願いいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 こうして話してまいりますと、問題だらけと言いたいところですね。それこそ、この次の次の通常国会にはすべてが整理されるぐらいの強力な努力をお願いしたいということでございます。 そこで、時間がだいぶ迫ってまいりましたので、一方的に言わしていただきますが、スライド制の取り入れば一歩前進とは思いますけれども、消費者物価指数が五%上昇した場合云々ということは考えを改めるべきではないか。賃金にスライドすることである、ということは、生…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 今度の改正案で「厚生年金保険法第四十四条の二の規定の適用については、当分の間、」云々、こう続いているわけですね。これは一口にいうならば、今回の改正によって、いま言われたようなアップ分が出てくるわけですね。その差額分について国が当分の間負担してまいりましょう、ほんとうは厚生年金の本体が行なうのだけれども、当分の間は国が見てあげましょう、この法案はこういうことですね、違うのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋(敏)委員 それでは、その差額分については基金を通じて支払うのではなくて、国から年金受給者に給付されるのだというようなことを聞い したがって私ども、いま大臣のおっしゃることをよく理解しながらいろいろ申し上げたいと思うのですけれども、私はこれは七十歳を六十七歳に下げたと同じような形の考え方ができないだろうか。私どもは六十五歳と言っていますけれども、これができなければ、いまの谷間の問題がありますから、その谷間の底のところまで七十歳の基…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 いま委員長から述べられたように、時間がきわめて限られておりますけれども、質問の中身はまたきわめて重要な問題でありますから、ひとつ要領よく御答弁のほどお願い申し上げます。 きょう参考人の皆さまから長々と貴重な御意見を伺ったわけでございますが、それぞれに質問してみたいと思います。 そこで、まず最初に柴田参考人にお尋ねするわけです。きょうは非常に明快な御意見をお述べになったわけですが、その中で特に印象に残りましたことは、IL…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 では、もう一点。ILO条約第二条第一項には「港湾労働者に対し正規のかつ、または期間の定めのない雇用をできうる限り得させることをその政策の目的としなければならない。」というように、いわゆる常用化のことがうたってありますですね。そしてその二項では、要するに社会的地位にふさわしい水準を保障しなければならないということで、賃金問題等にも触れておるわけですが、今回の法改正の中身とこれとの関連性はどうでしょうか。簡単でけっこうです…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので次に移りますが、田尾参考人にお尋ねいたします。 あなたの御意見を伺っておりますと、現在の港湾労働界の一番の問題点は労使の関係である、きわめて不安定である、この要因は政府の港湾近代化政策にあるのだ、しかもそれが労働者無視、労働者が知らない立場で推進されていっているところにある、このようにおっしゃられたわけでございますけれども、この点のきわめて問題点であるというその具体的な問題を簡単にお願いします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 政府にお尋ねしますけれども、いまの参考人の御意見に対してどのような見解を持っているか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 高嶋参考人にお尋ねいたしますが、法改正の有無にかかわらず、登録労働者の就労の増大、あるいはやみ雇用あるいは擬装常用等々は解決しないのじゃないか。なぜならば業者側にそうした日雇い労働者を雇用しようという姿勢が弱い、私はここに問題があると思うのです。これまで労働省もそうした指導面に非常に弱い姿勢があったのではないか。法改正の有無にかかわらず、業者の姿勢に根本問題があるのではないかと私は感ずるのでございますが、今回の法改正と…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○大橋(敏)委員 時間がございませんので、最後に吉岡参考人にお尋ねしますが、あなたのお話を総合いたしますと、今回の法改正は改正ではない、改悪だ、むしろわれわれは現状のままのほうがよい、このように聞こえたわけでございますが、これまでの指摘されております各種の問題点に対してどのような歯どめが必要なのかということですね。それから雇用調整の規程については形式的であるというきわめて強い御意見のようでございましたけれども、こういう点を含めて総合的な…