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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 実はきょうの朝刊に次のようなことが書いてありますので、それに対する先生方の御意見、特に小倉先生と真田先生にお願いしたいんですが、橋本私案に対するこれは一応の批判的な中身になっておりますが——批判的というよりも、それに対する意見といいますか、たとえば国庫補助について、家族給付を四十九年十月ではなくて早めなさい。そのために財源が必要になってくるというのが問題になるだろうが、それは政管健保は中小企業だから、やはり国庫補助を一…

公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 公述人の皆さまにはたいへんお疲れであろうと思いますが、しばらくのごしんぼうのほどお願いをいたします。 いみじくもいま帖佐さんがおっしゃいましたように、確かにわが国の年金問題は、もう政治姿勢にあると私も思うのであります。実は佐藤内閣から現在の田中内閣にかわりました当初、われわれ一般国民が非常に印象的に思ったことは「決断と実行」ということと、生産第一主義から経済第一主義に政治転換をするんだ、政策転換をするんだということでご…

公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 駒井先生の立場、よく理解できますので、それ以上問い詰める気持ちはございません。ただ、いま先生が、やはり福祉年金で十分増額されて生活できるようなものでなきゃならぬとおっしゃいましたが、国民年金の五年年金ですね、今回は改正されまして八千円になることになっております。昭和五十年から五年年金が動き出すわけでございますが、その昭和五十年になりますと、福祉年金はたしか一万円にすると総理も言っておりますし、厚生大臣も言明いたしました…

公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 それではもう帖佐先生からはけっこうでございます。 次に、戸田先生にお尋ねいたしますが、やはり先生は、今度の政府案はきわめてすばらしい改善であったと、このようにおっしゃいましたあとで、今度の標準報酬の再評価、あるいは読みかえについて非常に高い評価をなさっておったようでございますけれども、確かに全期間の全平均をとってきたことに比べますと、一歩改善であることは私も認めます。全期間といいましても三十二年十月以降のことですけども…

公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 いままでの現状から見れば高く評価できると、そうおっしゃるならば多少の理解はできます。 たとえば国際水準からまいりますと、国際水準を私の肩の高さといたしますと、わが国のいま年金水準はひざ小僧程度ですね。これが少し上に上がってきたというだけのことであって、国際水準から見ますと、まだまだ話にならない。それほど評価できるものではないということを、われわれは主張しているわけです。まあ時間がございませんので、次に移らせていただきま…

公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 時間がないので残念でございますが、そういうことでわれわれも平均標準報酬月額は、被保険者期間であったいわゆる全期間の最高標準月額の三年間をとれば、これは一番いいんじゃないかというような考えも持っております。いまの坂寄先生の御意見も十分踏まえた上で今後の審議に臨んでいきたいと思っております。 次に、問題の山本先生でございますが、山本先生は日本アクチュアリーの副会長さんですね。私は、それと年金数理を取り扱われる先生が、いまの…

公明党1973/06/21

71衆議院 社会労働委員会 第30号

○大橋(敏)委員 ありがとうございました。失礼なことを申し上げたことをおわびいたします。 最後に、もう時間がきておりますので、杉江先生に一言お尋ねしたいんですが、先ほどから制度の統合、斉合の話が出ておりましたけれども、私はこれは非常にいま八種類の制度を統合、斉合するというのは難事中の難事であろうと思います。が、定額部分、つまり生活最低保障年金額を統一していくということは、ある意味では実現可能であると、こう見ているわけです。わが公明党とい…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 先週のこの委員会におきまして、私は年金法案について質問させていただきましたが、国民の強い要望をかなえるための年金制度の改革にあたって、基本的な理念あるいは方針について、厚生大臣並びに野党共同提案者である八木先生に、それぞれ御見解を述べていただいたわけでございます。両方の一致点と申しましょうか、それは福祉国家と年金制度の充実というものは切っても切り離せない関係にある、大幅に立ちおくれておりますわが国の年金制度を早期に、よ…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 要するに、いまの御答弁を伺っておりますと、積み立て金の管理運用については、被保険者ないしは労働者に対する福祉還元が主体になるのであるということとともに、この福祉資金と一般資金との二つに区分をするというのは現状の段階であって、将来はもうほとんどが福祉資金としての活用である。こういうことになれば、確かに現在の政府の管理運用の考え方とは大きな開きがあることがはっきりいたしました。八木先生に対する質問、またあとでたくさんやりま…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 これらの財源というものは、言うならば国民の浄財ともいうべき性質のものでございます。これらの管理運用にあたりましては、その趣旨、目的をたがうことなく十分配慮されてしかるべきだと思うのでありますが、残念ながら、この管理運用面からきわめて遺憾な事実を私はきょう明らかにしたいと思うのでございます。 いまから申し上げるのは、年金制度そのものの議論からしてみれば、少しはずれるかもしれませんけれども、ただいま申し上げました積み立て金…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 二千九百十五万円の差額については一応認めた、それから、現地を調査させたということでございますが、確かに調査に行かれたようでございます。電話でなさったのか、あるいは派遣されたのか、その点は、私はつまびらかではないのでありますけれども、山田太郎氏が予算委員会で質問した後に、厚生省の関係者から、調査いたしましたら、確かに手続上の、ミスはありましたけれども、金銭的な間違いはまずございませんでしたということで、このような一覧表と…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 いまの局長さんの答弁では、どうも納得しがたいのであります。大臣、いまの問題はさておきまして、いわゆる厚生省関係あるいは通産省関係の補助金ないしは融資を受けている工事、当然工事が完了すれば義務的に報告書を出さなければなりませんね、完了報告書。その報告書が報告された先によって大きく金銭的にも相違を来たしておる。同一工事で、同一内容のもので、報告書の中身が、金額が、先ほど言いましたように二千九百十五万円もの開きがある。これだ…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 答弁の途中ですけれどもちょっと疑問を抱きましたのでお尋ねしますが、補助金あるいは融資を受ける場合に申請書を出すときに、領収書をつけて出すのですか。そういう実態があるとおっしゃいましたね。まだ工事もしていないのに、先に領収書をつけて補助金ないしは融資金を受けるシステムになっているのでしょうか、大臣。

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 ちょっとお尋ねしますが、いまの御説明では、確かに不正があった、水増しがあった、それに対しては厳正なる処置をとったつもりだ、その返還金は五百六十五万八千円であったということでございますが、その中身はさておきまして、その前にこの補助金を受けるときのシステムですけれども、工事が終了してから申請して、それで受けることになっているわけですか、もう一回ちょっとお聞きします。

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 これはぼくは常識的に考えているのですけれども、じゃ、かりにその仕事が目的のためではない、目的からはずれていると判断された場合は、一切そのお金はおりないわけですね。

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 そういうことになりますと、福祉事業をやろうとして、その補助金を申請しようとする場合は、あらかじめその中身を第三者的な立場の方から証明してもらわなければならぬと思いますね。でないと、申請そのものも問題になるでしょう。それが目的どおりであったかどうかも判断の基準が明らかでないと思います。その、いわゆる基準といいますか、それを判断して認可するのは、どこになるのですか。

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 大臣、これは私は非常に重大な問題だと思います。要するに仕事が終わって補助金の申請をする、そのときは確かに終わっているのですから領収書があると思います。形式的には、申請をして、内定をして、そして補助金が下がって、それから工事が始まった、こういうことになっているはずなんですよ。その形式的な問題と実態というのは非常におかしな姿であるということになりますね。 しかも厚生省がその中身についてはチェックをして、確かにこれは社会福祉…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 さすがに大臣のお話のほうが話としてはよくわかります。しかし大臣、それではもう一つ疑問を投げかけますが、小牧建設はこれにかかわる作業棟、収容棟に対する工事金の総額が九千四百六十一万円で契約をしておるのです。実際に「太陽の里」から受けた受領金も九千四百六十一万円ですね。ところが「太陽の里」に出されている領収書の合計を見ますと、一億二千三百七十六万円になっているわけです。それはなぜそんなことをしたのですか、工事もしていないの…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 いまの説明なら、よく理解できます。それも、説明は理解できるけれども、現実の問題が納得いかぬのですよ。だから、これは厚生省が調べに行ったというものの、私というよりも公明党に対する説明書ですね。これも言うならば、でっち上げではないか、責任問題になるぞと言いたいところですよ。 私は、この問題は、いろいろとふくそうしている問題であろうと思いますので、大臣の責任のもとに、もう一回これを再調査していただきたい。これに対して大臣のお…

公明党1973/06/14

71衆議院 社会労働委員会 第27号

○大橋(敏)委員 もう一つ、この際報告しておきたいのですが、同じ工事に対して、県の民生労働部社会課に出されている報告書は一億七千五百五十六万三千二百二十五円です。それから、同じ工事ですよ、社会福祉事業振興会に出されている報告書は一億六千八百六十一万円です。自転車振興会に出されているのは一億二千三百七十一万円です。それぞれ金額が全部違うのですね。これは他の工事が入ったというなら別ですよ。同じ工事の報告書で全部違う。これはやっぱりずさんとい…